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サラリーマンの無駄遣いブログ

2020.07.19
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カテゴリ:PC
最近、ネット界隈でSandyおじさんの記事をよく見かけるようになりました。
フルネーム(?)では「Sandy Bridgeおじさん」ですが、名前の通りIntelのCore iシリーズ第2世代のCPU(2011年発売)を使用した自作PCを使い続けているおじさんのことでしょうね。
まさかと思ったのですが、思ったよりも自分と同じ環境と悩みを抱えている人がごろごろと検索にヒットしてびっくりしました。
Sandy01.jpg

■個人的にはSandyおじさんは「i7 2600Kを使っている人」
個人的には2600Kユーザー狙い撃ちの用語です。たぶんこのような特徴と過去の選択に共感してもらえると思います。時代的に2600Kユーザーは間違いなく「おじさん」です。
<特徴>
当時、最先端・ハイエンドのCPUを買った(i3でもi5でもなく、i7)
オーバークロック可能な「K」シリーズ
iシリーズ第1世代から大幅のパフォーマンスアッ
Windows7からWindows10までUpdateを繰り替ええしているが特に困っていない
Sandy Bridge以降のCPUに違いを感じていない


当時、Core i7 2600Kが25,000円くらいでした。過去にも3万円弱くらいのCPUを購入していますが、この値段でその世代のハイスペックCPUが買えたのはこの時くらいだったと思います。後継モデルとして、Ivy Bridge、Haswellと続きましたが、買い替えようと思えるほどの違いは感じませんでした。実態問題として、2600Kの時に、4CPU 8スレッドが初めてデビューし、最近の第8世代まで物理的なCPUはなんも変わらなかったのですから。

<現在の構成>
マザーボード:ASUS P8Z68-V PRO
CPU:インテル Core i7 2600K
CPUクーラー:忍者参 SCNJ-3000
メモリ:DDR3 8GB
グラボ:CPU 内蔵
SSD:SANDISK SDSSDA240G(2016年)
HDD:_ST3000DM001 3GB(2016年)
BRドライブ:PIONEER BDR-206D
電源:SuperFlower 650W 80PL(2017年)
ケース:Antec P180
OS:Windows 10

当時としては、CPUとM/Bに奮発し、いまだに不具合なしです。HDDと電源はその前から使いまわしていたので消耗品と考えて途中で買い替えています。また、体感速度を上げるためにSSDをその際に追加しています。
GPUはこだわりがなかったのと、できるだけ省電力・静音PCを目指していたので買わずに済ませてしまいました。たぶん3D系のゲームでもやらない限りは不要だと思います。
一度だけ、スクエニの「ラストレムナント」(2009年発売)にはまり、GPUの要否をかなり悩みましたが、「K」シリーズ特徴のクロックアップと、ファンを全開で乗り切りました。夏にPlayするとたまにPCが落ちました(笑)
そのほか、エミュレータブームに乗りましたが、エミュレータはGPU性能は不要な場合が多く、CPUゴリ押しだったので、ここも必要に応じてクロックアップで乗り切ってしまいました。実際は2600K自体がそれなりに高性能なので、クロックアップも大して実施するには至りませんでした。


■Sandyおじさんはいつ卒業するのか
5年で償却かなーと思っていたので、はっきり言っていつでも卒業スタンバイです!とはいえ、今のところ困っていないのも事実です。<続き>






最終更新日  2020.07.19 13:49:31
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