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サラリーマンの無駄遣いブログ

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PC

2017.10.08
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カテゴリ:PC
Google Homeには竹筒のような標準版と新たに発売されたMiniがあります。ちなみに日本では標準版が10/6で、Miniは10/23です。Miniは標準版の半額以下なので購入しやすいのですが、違いはどこにあるのかGoogle Homeの体験コーナーのあるショップで聞いてみました。
l_kf_homemini_00[1].jpg

※Miniは発売していませんが、10/6より予約受付が始まっています

■スペック的な違いはない
10/8現在ではMiniは国内で購入することはできません。よって店頭に置かれているものはすべてモックです。HomeとHome miniの違いは相当質問されているらしく、説明の開口一番に「HomeとMiniで性能的な違いはありません」と言われてしまいました。
本当に違いがないのであれば、Miniのほうが半額以下なのでねらい目です。しかも、6,000円(税抜)ですから、外しても最悪諦めがつきます。
そもそもGoogle HomeはGoogle アシスタントをスマホ以外の機器で使用できるようにしたと考えれば違が出にくいのは当然といえます。​<続き>






最終更新日  2017.10.08 23:30:41
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カテゴリ:PC
スマートスピーカーといわれるグーグルの新商品、Google Homeが10/6から国内でも発売されました。すでに本国である米国では昨年から販売されていましたが、日本語化対応していなかったのでずっと待っていました。
Ghome_01.jpg

■Google Homeは画面のないスマホ
スマートスピーカーと呼ばれますが、これまでにイメージしてきたスピーカーとは異なり「画面がないスマホ」と考えたほうが良いです。本体そのものに価値があるというよりも、裏で連係しているグーグルのサービスやAIエンジンが重要な役割を果たしています。
もしかしたら、自宅での生活スタイルが変わるのではないかというのが最大の関心事項です。
<開封の儀。外箱を取り除くと、斜めにカットされた内箱におもむろに製品が出てくる>
20171008_132237.jpg
<今回購入したGoogle HomeとChromecastに同梱されていた一式>
20171008_132635.jpg

■Google Homeで一体何ができるのか
とりあえず買ってきて、半日ほど「OK, Google」と話しかけまくりましたが、正直なところできることは少ないというのが本音です。
常に待機してくれているので、朝のバタバタした時間や、料理中、掃除中など手で操作したくない時には便利です。​<続き>






最終更新日  2017.10.08 23:30:24
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2017.08.07
カテゴリ:PC
久しぶりにWindowsマシンを購入しました。最近のスマートツールの発展からAndroidかiPadがあれば事足りると思っていたので、この購入には自分自身でもびっくりしています。12インチというタブレットとしては大きめであり、持参するとしてもちょっと大きめのサイズだからです。
Matebook_02.jpg

購入したのは初代Matebookで7月28日に発売されたMatebook Eのほうではありません。理由は、先日のBlogの通りですが、Matebook Eが発売されたおかげで、Matebookのリーズナブルさが明確になったためです。
最終的にSurfaceやiPad Proでもなく選択した理由は、リーズナブルな価格設定であるにもかかわらず、エッジレスに近いデザインと6.9mmという薄さ、メタルフレーム、指紋認証によるLogin機能というトータルデザインに惚れたといえます。HUAWEIのキャッチコピーでいうならスマホメーカーが作ったPCというコンセプトがそのままヒットしてしまったわけです。HUAWEIというメーカー自体にはそんなにイメージが良いわけではないですが、初めてのWindows機からこのレベルの製品を作れるのだなぁと感心します。

【よいところ】
・スリムなデザイン
・タブレットなのにキーボードを含めてフルWindows環境

【残念なところ】
・キーボードセットでの重量が1.1kgとノートPC並み
・事実上専用の充電器が必要
<続き>









最終更新日  2017.08.07 18:58:39
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2017.07.24
カテゴリ:PC
HUAWEI MateBook Eが7/7に発売となりました。MateBookはスマホメーカーが作ったPCとしてスリムなデザインとHUAWEIらしい安価な価格設定でかなりの魅力的なモデルです。かなりの物欲心にとらわれ、何回も買おうかカートに入れましたが、都度必要性があるのか悩んだ末見送ってきました。
SEQ2_00015.jpg

そこへ、待望の後継機種の発売です。ただ、違いがほとんどないのに一番安価なCore m3のモデルで価格が約7万円→10万円と3万円もアップしていることが再び購入をとどまらせています。
違いとしては、
・2段階→無段階の角度調整可能となったキーボードカバー
 ※キーボードはセット販売となった
・さらに打ちやすくなったキーボード
・モバイルバッテリー充電対応
くらいでしょうか。
この3つはいずれも重要なアップデートだと思うのですが3万円の差を埋める機能かというとそこまでは思えません。新古品価格も含めて考えればほぼ倍です。
発売記念でUSBコネクタやディスプレイ出力が拡張されるMateDock2のセットモデルがありますが、それでも約8,000円程度の差額でしかありません。せめてMatePenを付属してほしいです。それでも買うのであれば最新型を購入して長く使いたいというのが本音です。<続き






最終更新日  2017.07.24 01:43:43
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2017.07.17
カテゴリ:PC
フツーにPCを使用するには全く意識しないPCの電源ユニットですが、この度10年ぶりに買い替えることにしました。電源ユニットはPCの中でも壊れやすいことと、グラフィックボードなどの周辺ユニットやCPUの性能によって電源容量が不足した場合の買い替えというのが一般的な理由ですが、今回は、
・7月からPCを使っている最中に部屋の中が熱いと顕著に感じるようになった
・現在の電源ユニットは高効率になった
この2つです。特に、10年前の電源だと電力変換効率の規格の「80PLUS」が定められる前でした。その後、震災もあり電源のことは気にはなっていました。CPUはその後省電力なものに買い替えたのですが、電源だけは性能で買い替えるという視点はなかったんです。
20170716_190815.jpg

変換効率の指標である80PLUSのグレードが高い物を選ぶと、
・低発熱
・省エネ
・静音
・パーツの長期維持
といったメリットがあります。<続き>






最終更新日  2017.07.17 00:37:10
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2017.04.30
カテゴリ:PC
先日、値段も下がってきたので2016年のXiaomiフラグシップモデルのMi5sを購入したのですが使っていてGmailやLINEでプッシュ通知が来ないことに気づきました。
Mi5s_wipe0429.jpg

結論を先に書きますと、Mi5sの問題ではなく、Xiaomiのスマホ用OSのMIUIの問題でした。また、MIUI独自の設定をすべてOFFにすることでプッシュ通期を受けとれることも確認できました。

■MIUIのバッテリセーブ機能が問題か
確認したのは、最新版の V8.2.3.0.MAGCNDLです。
対応策として、メールだけであればGmailではなくMIUI独自のメーラーを使用する方法がありますが、Gmailのアカウントを設定するとInboxフォルダが無限に(?)生成されてひたすら同期し続ける現象に陥りました。合わせて、すごい勢いで電池を消耗していきます。
また、できれば極力得体のしれないアプリにアカウントを登録したくないという思いもあります。

そこで、いくつか先人の知恵を検索したところheliousさんのフォーラムで1つの解決策が記載されていました。この方法であればプッシュ通知をGmail、LINEともに確認できました。

原因は、MIUI独自のバッテリーセーバー機能が外部アプリに対して制限をかけているからのようです。
MIUIのアプリキルから保護するには下記の設定が必要とされています。<続き>







最終更新日  2017.04.30 23:34:31
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2017.04.09
カテゴリ:PC

Xiaomi Mi5sが急速に値段が下がってきたので、買ってしまいました。そろそろMi6が発売されるための在庫放出かもしれませんが、欲しいなーと思って値段をウオッチしていたので、ポチッとしてしまいました。
MI5s_01.jpg

購入の際に悩んだのは、1世代前のMi5にするか最新のMi5sとするかです。

比較のポイント(個人的な重要な比較順位)
1.価格 Mi5のほうが5,000円くらい安価
2.デザイン Mi5はバックカバーがガラス、Mi5sはメタル
3.カメラ Mi5はSony IMX298 1/2.8型センサー、Mi5sは IMX378 1/2.3型センサー
4.重さ Mi5は129g、Mi5sは145g
といったところです。
CPUも異なりますが、同一世代のSnapdragon82xなので比較対象としませんでした。
最終的な決定打は、Mi5sのほうが最新機種なのでMi5から全体的に洗練されたであろうということと、カメラのセンサーが最高スペックのものであるということです。
最低でも2年使うことを想定していますので、ここで値段差の5,000円をケチってもしょうがないかなというところもあります。<続き>


<図.通りかかった夜桜の写真の比較。Mi Maxのような不明のセンサー採用のスマホとは一目瞭然の画質>

 







最終更新日  2017.04.09 16:11:26
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2016.11.12
カテゴリ:PC
たしか9月末のイベントでコンセプトモデルとして発表され、そのあまりにも製品の完成度からすぐに発売するのではないかと言われていたMi MAXがなんと11月4日に本当に発売されていました。1stロットはすぐに完売したようですが、また在庫が復活しているようです。
1477439646623874020.jpg

■Mi MAXではなく、「MIX」
なんか、液晶サイズ6.4インチというでかさと、名前が似ているんですが別物です。最大の違いは、スマホ全体に対する画面の占有率。なんと91.3%。ディスプレイはシャープ製とのことで、今のところこの技術はまだシャープが先頭を走っているようです。<続き>







最終更新日  2016.11.12 23:21:39
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2016.11.05
カテゴリ:PC
Mi MaxおよびMi5の日本語カスタムROMを提供しているBehind the HBさんのページで、最新版のMIUI 8 V8.1.1.0 Stable ECRModが公開されました。
Mi MaxのGlobal ROMは現在V8.0.3.0なので、オリジナルに先行してアップデートすることができます。

※6.44インチ FHD IPS液晶・4850mAh大容量バッテリー Xiaomi Mi Maxがamazon.co.jpでも2万円台に突入



■V.8.0xと比べて大幅にアプリを追加
V.8.0xの時はGlobal版をベースに日本語化されていましたが、今回はeu.XiaomiのROMを使用しているためベースは中国版ROMです。

その結果、
Wallpaper Carousel(定期的にロック画面に新しい壁紙を取得)のようなオリジナルアプリが一部復活しています。
もちろん、怪しい中国オンリーのアプリや、なぜか中華URLと連携していたようなアプリはすべて排除されています。

MIUI 8 V8.1 (V8.0からの変更点)
•セキュリティアプリのデザイン変更
•トグルの配置方式の変更
•三本指スクリーンショット
•リーディングモードの時間指定
•ダウンロード低速バグ
•充電音の切り替え
•アプリ互換性の向上
<続き>






最終更新日  2016.11.06 16:15:44
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2016.10.15
カテゴリ:PC
Mi Maxを入手してから約1.5か月が経過しました。購入時から懸念していた日本語環境での使い勝手の向上について、すべて解決したカスタムROMがリリースされていましたので報告します。
はっきり言ってこれで、迷わずMi Maxが買いだと強くプッシュできます。
ECRMod


■Xiaomi MIUI 8 ECRMod 日本語カスタムROM
ずばり、heli0us氏の「Behind the HB」で公開されているECRMod 日本語カスタムROMでほとんどの日本人のニーズに対応できると思います。

一体、どこのだれが作っているかわからないから検証が必要ではないかと思って、過去の経歴を調べてみてびっくり。中華パッド黎明期から日本語Mod ROMを提供しているカスロム開発屋さんではないですか。中華パッドのAuroraは特に国内でタブレット端末が5万円はしていた時代に、2万円以下で同等スペックのものが手に入るという黎明期を開拓したタブレットでした。
過去のコンテンツとしては、
・Allwinner Essential Script
・Amlogi JMod Patch
・NOVO 7 Aurora-I
・NOVO 7 Aurora-II
・NOVO 7 Essential
・Xperia Ray
・Xperia Z Ultra
と続き、なんと2年ぶりにページを更新し、Xiaomi MIUIのカスタムROMに着手されています。過去に何度も使わせていただいており、カスタムROMに対する知見や姿勢に一貫性があり信頼できると感じられました。
本人も日本語化は機械翻訳を使っておりまだまだと謙遜されていますが、必要とされるほぼすべての機能は日本語化が完了しており、more locale2で日本語ロケールにする程度のものとは全く異なります。

■ECRMod の特徴
・16GB/32GBのHydrogenと64GB/128GBのHeliumデバイスに両対応
・Global ROMベース(10/14現在で、Xiaomi Max Stable 8.0.2.0MBCMIDGベース)
・日本関連の追加(地域、ロケール、翻訳リソース、Google日本語キーボード)
・ブロートウェアの削除とGappsの削減
・日本向けのデフォルトAPN追加
・Googleガイドラインに合わせたフォントサイズ調整
・MiMax: UIの調整(dpiを380に拡張、それに合わせたUI微調整)
・MiMax: ホーム画面のアイコンを5×6に変更
・デフォルト中華アプリの削除
※ルート化はされていない<続き>






最終更新日  2016.10.16 21:41:31
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