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ガイガーカウンター通販ショップ社長のブログ

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新製品紹介

2017.06.21
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カテゴリ:新製品紹介
SE International社の新型ガイガーカウンターRanger(レンジャー)が販売され、早1か月が経ちました。
今日は、InspectorUSBとRangerの違い、Rangerの優位点について書きたいと思います。


上の画像はInspectorUSBとRangerが並んだところです。
画像を見るだけで、優位点が何点かわかります。

1.ディスプレイの視認性が良い
 ディスプレイが大きく、文字が大きいので、液晶ディスプレイが見やすくなっています。
 電池電圧の表示も左上に出ているので、電池交換のタイミングもわかりますね。

2.寸法が小さくなり、片手で持ちやすい
 InspectorUSBは、少々片手に余るほどの横幅がありました。
 Rangerの横幅は多少なりとも小さくなっているので、相対的に持ち運びが便利になっています。

 また、その他のメリットとして標準オプションの充実があります。

.標準オプションの充実
 Rangerにあって、InspectorUSBにない標準オプションは下記の通りです。
 ・エクストリームブート
 ・スタンド
 ・ストラップ
 ・GM管カバー
  
 InspectorUSBと同じくObserverソフトウエアも付属されています。
 ワイプテストプレートが別売りなのは同じです。

4.電池は単3電池×2本
 InspectoUSBは四角い9Vアルカリ電池1個でしたが、Rangerは単3電池×2本となっています。
 単3電池ならコンビニなどどこでも入手可能と思いますので、これもメリットと言えるでしょう。


さあ、こうして書いていくとメリットばかりなようですが、逆にデメリットを探してみました。

・液晶画面が大きいので耐衝撃性は劣る

上記くらいしか今のところはデメリットはありません。

(2018年3月26日追記)

デメリットになるのかわかりませんが、Rangerはディスプレイの更新頻度が1秒となっています。Inspector Alertや旧InspectorUSBは3秒でした。よって、Rangerは、「数値が変わりすぎて読み取りづらい」というお客様もいらっしゃいました。


その他気になるところは、ボタンが押しボタン式に変わっており、従来のスライド式のスイッチと比べて耐久性がどうか、くらいです。

InspectorUSBの後継機種として、是非、Rangerをご検討ください。
もちろん、Inspector Alertもお薦めです。






最終更新日  2018.05.10 16:27:47
2015.06.11
カテゴリ:新製品紹介
こんにちは。ガイガーカウンター通販ショップ社長です。

たまにしか書かないので、どれぐらいの方に読んでいただけるかわかりませんが、ブログを更新させていただきます。


今回は、International Medcom社(アメリカ)製のInspector Alertについて書きたいと思います。

SE International社(以下SEI社)のInspectorシリーズが有名ですが、International Medcom社(以下IMI社)が元々Inspectorを開発した会社です。SEI社は、数年前までロイヤリティ料をIMI社に支払っていたとのことです。Inspector+の時代までと思われます。現行機種は青い外装ケースに変わったInspectorUSBですね。

Inspector+とInspectorUSB

↑上記はInspector+とInspectorUSBを並べて撮影したものですが、この画像の中で違う箇所がわかりますか?

1.液晶ディスプレイが違う
 液晶ディスプレイの色が違うのがわかりますか?視認性はInspector+の方が良かったです。なぜなら、Inspector+の液晶ディスプレイは日本メーカー製だからです。さすが日本のメーカーですね!

2.表示桁数が違う
 Inspector+では、小数点第3位まで表示していたのに対して、InspectorUSBでは、小数点第2位までの表示で、第3位は常時0の表示となります。故障ではありませんのでご安心ください。

3.外装ケースが違う
 色だけでなく、プラスチックケースの素材、形状も多少違います。Inspector+時代の方が質感が良かったと個人的には思います。

その他にも違いがありますが、わかりますか?
InspectorUSBはディスプレイの下に、"sei"の文字があるのも意味ありげですが、その他にも違う点があります。

4.InspectorのIの文字にルーペマークがない
 Inspector+のIの文字についていたルーペマークが、InspectorUSBではありません。
これこそ、SEI社が、ロイヤリティ料をIMI社に支払わなくなった証拠と言えるでしょう。その証に、IMI社製のInspector AlertのIの文字には、あのルーペマークがついています!!

ロゴ説明3.jpg

よって、Inspector AlertはInspector+と同じ仕様ですので、InspectorUSBよりInspector+の方が良かったという方は、Inspector Alertをお選びいただければと思います。
そうすれば、開発者も喜ぶことでしょう

InspectorAlertV2(S).jpg






最終更新日  2017.04.19 11:58:41
2013.02.13
カテゴリ:新製品紹介
前回紹介した、高機能空気清浄器WAC-131への問い合わせが増えてきました。
WAC-131
そう、中国大気汚染PM2.5が問題になっているからです。
PM2.5とは、粒径2.5μm(髪の毛の1/30程度)の微粒子です。
これは、粒径が大変小さいため、肺の奥まで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されるものです。

WAC-131は、HEPAフィルタで、0.3μm以上の粒子を99.9%以上捕集することができます。

また、WACフィルタで、放射性ヨウ素ガスも捕集可能です。
価格は、131,250円税込と若干割高ですが、PM2.5から放射能まで捕集できる空気清浄器として、問い合わせが増えてきています。

弊社でも、在庫を保有し、放射線サーベイメータDGM-1500を特典としてお付けするなどしています。

ご興味のある方は、是非お問い合わせください。






最終更新日  2015.09.15 11:26:07
2012.12.04
カテゴリ:新製品紹介
WAC-131

放射能除去できる空気清浄装置WAC-131をご紹介いたします。

放射線測定器を販売している身としては、自己否定のような発言になりますが、放射線の測定は勿論大事ですが、除染の方がもっと大事であることは間違いないと思います。

放射能除去できる空気清浄装置WAC-131は、放射線業界で長らく活動してきたワカイダ・エンジニアリング社が製造しています。放射線管理区域で既に使用実績のある排気フィルタを一般家庭向けに小型化した製品と考えていただければ良いと思います。詳細仕様は、弊社ホームページを参照ください。

価格も、125,000円税別とお手頃の価格です。勿論、普通の空気清浄器としてもお使いいただけます。

ヨドバシカメラの主要店舗でも販売されている商品ですが、殆ど売れていないという状況を聞きました。放射能等についての説明ができないようです。詳しい説明をご希望の方は、どうぞ弊社までご一報ください。現物をご覧いただくこともできます。






最終更新日  2015.09.15 11:25:51

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