275616 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

1級ラジオ体操指導士 当山倫子のブログ

PR

全3件 (3件中 1-3件目)

1

ふうせんバレーボール

2019.11.05
XML
2019年11月3日(日)
ふうせんバレーボール関西大会2019がありました☆
会場は、舞洲障がい者スポーツセンターです☆


私はここ数年、大阪大会と関西大会では、会場入り口の飾り付けと準備体操を担当させていただいています。


まず、これが入り口。



会場が開いて1時間後には開会式が始まるので飾りつけできる時間は1時間もありません。
お花とヒコーキだけは家で作っていきました。
お花6個とヒコーキ6個を車に入れたら後ろの空間がいっぱいで、バックミラーが少し隠れてしまうくらいになります。

会場について、お手伝いしてくれるスタッフがいつも何人かいて、大助かりです。
ヒコーキを天井にぶら下げるのは男性2名がしてくれました☆

お手伝いしてくれるスタッフの人数はその時にしかわからないので、人数によって飾りつけできる量が変わります。

家で作ってきたもの以外は、会場について時間がある限り作って飾りつけていく感じです。





「ふうせんバレーボール・・・」の文字が書かれた紙は、子どもたちが手伝ってくれました。
印刷だけしていたので、それを切って画用紙にのりではって、壁に貼り付けてくれました☆


自分一人で飾りつけをするよりほかのスタッフや選手の子どもたちも関わってくれた方が、この大会らしさが出ますね。





開会式の最後にあるラジオ体操の担当は私です。



開会式が10分押して始まったので、ラジオ体操に残された時間は7分ほどでした。
「腕を回す運動」と「腕を上下に伸ばす運動」の2動作だけ解説し、音楽に合わせて通しをしました。

こういう大会の時は、「腕を上下に伸ばす運動」(肩、上、肩、下の運動です)で皆さん全員に声を出して号令をかけてもらいます☆
何回か練習すると声がどんどん大きくなります。
みんなが大きな声を出してくれた時、会場のみんなとの一体感を感じられる。
結構迫力ありますよ☆




試合が始まりました☆




友達のユキヤンです☆



ユキヤンは電動車椅子に乗ってます☆
ユキヤンかなりオシャレ好きというかやんちゃというか・・・(笑)、
車椅子に電光たくさんつけて装飾していて、夜に会ったりするとチカチカ光らせてくれますよ(笑)
一人でディズニーのパレードって感じ(笑)?
今回は光ってるところ見てないですけど、装飾は健在でしょうか?

そして、
骨髄バンクにご協力ください!!



こちらは、大ちゃんでーす☆



大ちゃんとユキヤンが同じチームだっけ?
二人ともふうせんバレーめちゃうまいです。
ふうせんバレーの大会は、こうして仲間に会える楽しみもある☆
あまり喋る時間はないけど、会えたらめちゃ嬉しい☆!
今日は写真が撮れてよかった☆!!


次は豊中の大会で会いましょう☆



この日、私は昼から予定があったので、開会式が終わって会場を出ました。
だから大会は最初の数分しか見れていません。



閉会式後の集合写真を仲間が送ってくれました☆


入り口の飾りに使った風船も一緒に入れてくれてありがとう☆
次回はハートの風船もっと増やすね☆

ふうせんバレーボールがもっともっと愛で溢れますように☆

「ふれ愛、ささえ愛、笑い愛」
大阪ふうせんバレーボール普及会のキャッチコピーです☆


ふうせんバレーボールは、障害者と健常者で6名でチームを組んで、バトミントンコートを使って対戦します。
車椅子の人はたくさんいるし、視覚障害者や身体障害者などなど、色んな人が参加しています。
聴覚に障害がある方もいましたね、手話通訳者さんがいて、開会式の間ずっと手話通訳されていました。
ふうせんバレーの大会に来ると、いろんな人に出会えていろんな発見があってすごく勉強になるし面白い。
視野が広がる。
皆さんも、機会があれば、ふうせんバレーに挑戦してみてください。
意外と難しいし、面白いですよ☆!


面白い人たちばかりだし、スタッフもみんな優しいです。
大会だから勝敗もすごく大事ですけど、この大会を通じてみんなの交流が深まることが一番大事だと思う。


選手の皆さん、スタッフの皆さん、そして会長の石井さん。
お疲れ様でした☆!

また次の大会でお会いできることを楽しみにしています☆!!







最終更新日  2019.11.05 08:44:10
コメント(0) | コメントを書く


2018.11.06
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​11月4日(日舞洲障害者スポーツセンターで、
​風船バレーボール関西大会​がありました。​​
出場チームはなんと​32チーム​!!
風船バレーボールには、ここ数年スタッフ(主に風船飾りつけ&準備体操担当)として関わらせていただいております。


風船バレーボールは、​健常者と障害者が一緒にプレー​​できる競技です。
バトミントンコートを使い、​​​ピンク色の大きな風船​​​を使います。
6対6で戦います。


ルールは、​必ず一人1回は風船を触るように​パスを回してから、相手コートに返し、ラリーを続けます。
障害者があまり動けない場合は、動けるチームメンバーがうまくサポートし、パスが回るようにします。
風船をうまくとばすのにもコツがあり、慣れないとうまくコントロールできません。
うまい人は、​カーブとかつけて風船をとばしてくるので​、強いチームはほんと手強い!!
実際試合に参加してみると、​難しさや奥深さがわかり、そこが楽しいところでもあります​!!



当日の様子をどうぞスマイル​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ハート

​会場入り口。選手の皆さんとスタッフを​賑やかにお出迎え☆☆






入り口を入ると、ひこうきと雲をイメージした飾りつけ。
背が高い大阪体育大学の学生さんが天井につけてくれました!ありがとう!)
そして体育館内に見えている白い帽子&白ジャケットは会長の石井さん♪





準備体操で、ラジオ体操第1のワンポイントレッスンを行い、その後音楽に合わせて通しました
スマイル




「背伸びの運動」をしているところですね、グーっと上に手を伸ばしてくれている様子がわかりますぺろり





試合の様子​(1)
風船をよく見て、声をかけあって!




試合の様子(2)
車いすの方も健常者も真剣!!みんな大活躍!!





お昼休みには、少林寺拳法の披露がありました星星
いい写真星!すごい気迫が伝わってきます星!!!!





少林寺の体験会(1)
こんな体験なかなかする機会がないので、とても面白い企画ですね!!




少林寺の体験会(2)
お手本の先生が子供から大人までいらっしゃいますスマイル星
選手の皆さんも興味津々。しっかり体験していますねクール
星





こちらは家族チームでしょうかぽっ午後の試合に向けて練習中かなスマイル
ふうせんバレーを家族で楽しんでくれること、嬉しいですねハートハートハート






今回、各チームに風船を配りました。
閉会式の集合写真で一斉に風船を上に投げ上げます!!




こんな感じになりました星​​星
よ~く見るとスマイル風船や飛行機、お花もありますスマイル!!​​





閉会式後、歌手の元保育士デュオ、「​あまゆーず​」さんのミニコンサートがありました​​!!
とってもきれいな歌声、そして会場を盛り上げてくださいましたスマイル星星​​




あまゆーずのお二人も、試合に参加してくれていましたスマイル!!







​​​あまゆーずのHPはこちらウィンク(←クリックするとHPにとびます)​
ぜひみてねぺろりハート

最後にもう一度、集合写真スマイル(実はあまゆーずのお二人もいます星



選手の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!!
次は2019年の大阪大会ですね!!​

楽しみにしていますスマイル!!







​​​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2018.11.15 08:54:44
コメント(0) | コメントを書く
2017.11.06

昨日は、ふうせんバレーボール関西大会でした。
舞洲障がい者スポーツセンターで行われました。
私が教員をしていたころから、大会で時々お手伝いさせていただいています。



ふうせんバレーボールはバトミントンコートを使用します。
障がい者と健常者、6人でチームを組みます。
6人対6人で戦います。

ルールは、6人全員ふうせんに触ってから相手コートにふうせんを返します。
一人2回まで触ることができて、同じ人が2回連続触るのは禁止、全員で10回以内に相手コートに返します。
必ず一人1回触ることがルールなので、みんでコミュニケーションをとりながらプレーします。
反則をすると相手チームに1点入ります。
試合時間は10分間。引き分けのときは延長します。

ふうせんは直径40センチのピンク色のふうせん、その中に鈴を2つ入れます。
視覚障害の方にも配慮されています。
ふうせんは大きくよく浮き、滞空時間があるので、その間に移動でき、パスが回しやすいです。

車いすの方や、身体に障がいがある方は、チームメイトの健常者が主にフォローします。
例えば、ふうせんが落ちてくるところに車いすを押し、車いすの選手が手の届くところにスタンバイさせてたり、目に障害がある方には、健常者がその選手の手を引き、ふうせんが落ちてくるところあたりに連れていき、声掛けをし、ふうせんに触れるようにする。
そうしながら、全員1回はふうせんに必ず触れ、チームメイトにパスを回し、どちらかがふうせんを落とすまでラリーを続けます。

うまい人はサーブもアタックも勢いがあり強く、ふうせんが変な動きをして飛んでくるので、強い選手にふうせんがわたったときは、だいぶ身構えてしまいます。
健常者にとってもチームで勝とうと思えば結構練習がいります。
ふうせんはボールとは飛び方が違うので、それなりの練習がいります。

私、今回、初めてまともに試合に出ました!!
「舞洲ボランティアチーム」というチームで出ました。
昨日、急きょ決まった、ボランティアの寄せ集めチームです。
そして、チャレンジ部門、といういくつかある部門の一つで優勝しました(笑)!!
ボランティアチームに車いすで障がい者の方もいたし、健常者が多くて相手チームと差がでるときは、健常者が何名か椅子に座った状態でプレーして、できるだけ条件を揃えます。

会長からは一般チームと戦うので「優勝とかしないでよ」とかこそっと言われてましたが、私たちのチームは手を抜かずみんな勝ちにいってました(笑)

で、私も初めて真剣にプレーしてわかったのですが、ふうせんバレー、奥が深くでめちゃ面白かったです。
ボランティアチームなのに優勝してしまいましたが、今回、その収穫は大きかったです。
熟練してる障がい者はアタックもパスをひろうのもうまく、私はその人に結構フォローしてもらいました。
車いすを巧みに操り、パスが回ってきたふうせんをとってくれます。
今回優勝できたのは、チームに熟練者がいてくれたおかげです。

ふうせんバレーボールは、私は今まで大会のボランティアスタッフという立場でお手伝いで参加していて、今までは試合を見ることばかりだったので、今回は自分が選手となって試合に出ることでふうせんバレーボールの魅力をより知ることができました。

あと、今回の試合で、会場入り口の飾りつけを担当しました。



上矢印この周りにお花がついた看板は、お花は手首につけられるようにブレスレットにしていますさくら花
大会後、看板からはずして小学校低学年の参加者にプレゼントしましたハート

下矢印これは自宅で準備中の写真。お花の数が多いと時間がかかるので、前日準備です。




他には、開会式の準備体操で10分間お時間をいただき、ラジオ体操ワンポイントレッスンをさせていただきました。
これは初企画です。
こちら関しては、また別にブログで報告しますね四つ葉















最終更新日  2017.11.07 23:50:10
コメント(0) | コメントを書く

全3件 (3件中 1-3件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.