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テーマ:楽天市場
カテゴリ:楽天ポイント裏技・攻略
2026年10月10日更新 楽天市場でポイント払いすると損?|ポイント利用の損・得をわかりやすく解説楽天市場で買い物をするとき、貯まっている楽天ポイントを使おうとして、
と迷うことがありますよね。 楽天市場では、ポイント払いをしたからといって、もらえるポイントが全部減るわけではありません。 ポイントを使っても変わらない特典がある一方、楽天カードで実際に支払った金額を基準にする特典は、ポイントを使った分だけ獲得ポイントが減る場合があります。 さらに現在は、楽天市場でポイントを使うことでポイント利用分の還元率がアップする「ポイ得」もあります。 つまり大切なのは、 「ポイント払い=損」 と考えるのではなく、 「保有ポイントを使うのと楽天カードで決済するのと、今日はどちらを優先するか」 を考えることです。 ![]() 【トクルンルン♪のチェック】 楽天市場でポイント払いすると何が減る?早見表まず、ポイント払いによって影響を受けるもの・受けないものを整理しておきます。 ポイント払いだからすべてのポイントが減るのではなく、楽天カード決済額を基準にする特典が主に影響を受けると考えると分かりやすいです。 こうして見ると、「楽天市場でポイント払いすると損」というより、 「楽天ポイントを使うことで楽天カードの決済額が減り、カード決済に関係するポイントが減る一方、ポイント払い自体がお得になるキャンペーンもある」 と考える方が正確です。 ポイント払いにもメリット!「ポイ得」ならポイント利用分の還元率2倍楽天市場では現在、楽天ポイントを使って買い物すると、ポイント利用分の還元率がアップする「ポイ得」が開催されています。 2026年10月の楽天市場での対象お買い物期間は、 2026年10月9日0:00~10月20日23:59 です。 エントリー後に楽天市場で楽天ポイントを使って買い物すると、利用したポイントの税抜金額相当分に対して、 100円につき2ポイント が還元されます。 この2ポイントの内訳は、 通常ポイント1ポイント+ポイ得特典の期間限定ポイント1ポイント です。 つまりポイ得による追加分は、ポイント利用分に対して+1倍相当です。 通常ポイントだけでなく期間限定ポイントを使った場合も対象で、一部だけポイントを使う場合も対象になります。 特典ポイントの月間上限は1,500ポイントです。 ただし、ポイ得はエントリー前のお買い物は対象外なので、ポイントを使う前にエントリーを済ませておきましょう。 ポイ得は楽天市場以外の楽天サービスにも対象サービスがあります。 ▶ ポイ得の対象サービス・最新情報を確認する 【トクルンルン♪のチェック】 ポイント払いしてもお買い物通常ポイントは減らない楽天市場のお買い物通常ポイントは、楽天ポイントを利用した分も含めた商品金額を基準に計算されます。 たとえば税抜10,000円の商品を購入するときに5,000ポイントを使った場合でも、お買い物通常ポイントは税抜10,000円を基準に計算されます。 「5,000ポイントを使ったから、残り5,000円分にしか通常ポイントがつかない」 というわけではありません。 ここは「楽天市場でポイントを使うと損」と聞いたときに、特に誤解しやすいところです。 ポイント払いをしただけで、楽天市場のお買い物通常ポイントまで減るわけではありません。 ポイント払いで減るのは楽天カード決済に関係するポイント一方、ポイント払いの影響を受けるのが、楽天カードで実際に支払った金額を基準に計算するポイントです。 代表的なのが、
などです。 楽天ポイントを使えば、その分だけ楽天カードで支払う金額が少なくなります。 カード決済額を基準に計算する特典では、その分だけポイント付与対象となる金額も少なくなります。 これが「楽天市場でポイント払いすると損」と言われる主な理由です。 ただし、減るのはカード決済に関係するポイント。 楽天市場でもらえるすべてのポイントが減るわけではありません。 楽天カードを利用している人は、カードの基本情報や特典もあわせて確認しておくと分かりやすいです。 ▶ 楽天カード攻略|年会費・ポイント還元・SPU・5と0のつく日を解説 5と0のつく日はカード決済を優先?ポイ得開催中は比較して判断5と0のつく日は、 5日・10日・15日・20日・25日・30日 に開催され、エントリー+楽天カード利用でポイントアップするキャンペーンです。 5と0のつく日キャンペーン自体の上乗せは+1倍。 この+1倍は楽天カードでの購入金額がポイント付与対象なので、楽天ポイントを利用すると、その分だけ対象となるカード決済額も減ります。 通常なら、ポイントの有効期限に余裕がある場合、 「5と0のつく日は楽天カードで決済して、期間限定ポイントは別の日に使う」 という使い分けがしやすくなります。 ただし現在は、楽天市場のポイ得も開催中です。 ポイントを使えばカード決済に関係するポイントは減りますが、ポイ得ではポイント利用分に追加還元があります。 そのため、 「5と0のつく日は絶対にポイントを使わない方がいい」 とは言い切れません。 楽天カード決済で得られる特典、ポイ得の追加還元、期間限定ポイントの有効期限を比べて判断しましょう。 もちろん、期間限定ポイントの有効期限が迫っているなら話は別です。 数%のカード特典を残すために、保有しているポイントそのものを失効させてしまっては意味がありません。 5と0のつく日だから必ずカード払い、と決めるのではなく、ポイントの有効期限も一緒に確認しましょう。 【トクルンルン♪のチェック】 ▶ 楽天市場「5と0のつく日」攻略|楽天カードでポイント4倍・上限・エントリー条件を解説 SPUはポイント払いすると全部減るわけではないSPUも「ポイントを使うと全部損」と思われやすいところです。 実際は、SPUごとにポイント付与対象となる金額が違います。 楽天カード特典分や楽天銀行+楽天カードは、楽天カード決済のお買い物が対象です。 そのためポイントを利用すると、ポイント付与対象額が減ります。 一方、楽天モバイルをはじめとする多くのSPUは、税抜購入金額などを基準に計算されます。 そのため、 「楽天ポイントを使ったらSPUが全部減る」 というわけではありません。 大切なのは、自分が達成しているSPUのうち、楽天カード決済が必要なものがどれなのかを確認することです。 ▶ 楽天SPU攻略|対象サービス・エントリー・ポイント上限・お得な使い方を解説 お買い物マラソンはポイント払いでも買いまわり対象お買い物マラソンでは、楽天ポイントを使ってもショップ買いまわりの対象になります。 1ショップで期間中合計1,000円(税込)以上のお買い物が条件ですが、一部または全額を楽天ポイントで支払っても対象です。 たとえば1,000円の商品を1,000ポイントで全額ポイント払いした場合でも、条件を満たしていれば1ショップとしてカウントされます。 ここはクーポンとの違いに注意が必要です。 ポイント利用の場合はポイント利用前の注文金額で判断されますが、クーポンを使った場合はクーポン適用後の金額が1,000円(税込)以上必要です。 送料やラッピング料などは買いまわりの1,000円判定には含まれません。 「ポイントを使うと買いまわりのショップ数が減るのでは?」 という心配はありません。 ▶ 楽天お買い物マラソン攻略|買いまわり条件・ポイント上限・買う順番・ポイント利用を解説 全額ポイント払いでは何が変わる?全額ポイント払いでも、お買い物通常ポイントは対象です。 また、お買い物マラソンのように楽天カードでの支払いを条件としていないキャンペーンなら、条件を満たせば全額ポイント払いでも対象になります。 一方、楽天カード決済が必要な特典は、カード決済額が0円になるため対象となる金額もなくなります。 つまり、 全額ポイント払い=すべてのポイントがもらえない ではありません。 通常ポイントや買いまわりは対象でも、カード決済額を基準にする特典は対象外になると分けて考えると分かりやすいです。 ポイ得の対象期間中で条件を満たしていれば、全額ポイント払いでも利用した楽天ポイントがポイ得のポイント進呈対象になります。 送料分だけポイントを使うつもりでも注意「商品代は楽天カードで払って、送料分だけポイントを使えばいいのでは?」 と思うこともあります。 しかし、楽天カード特典分の計算では、ポイント利用分は税抜商品価格から先に差し引いて計算されます。 たとえば、 商品11,000円(税込)+送料500円 の注文で500ポイントを使った場合でも、 「送料500円をポイントで払ったから、商品部分のカード特典には影響しない」 という計算にはなりません。 ポイント利用分が商品価格側から差し引かれるため、楽天カード特典分のポイント付与対象額も減ります。 少額のポイント利用でも、カード決済に関係する特典へ影響することは覚えておきましょう。 期間限定ポイントはいつ使うのがお得?ここまで読むと、 「では楽天市場ではポイントを使わない方がいいの?」 と思うかもしれません。 ポイント還元だけを考えれば、楽天カード決済額を多く残した方が有利になる場面があります。 しかし、期間限定ポイントには有効期限があります。 数ポイント、数十ポイントのカード特典を残すために、数百ポイント・数千ポイントの期間限定ポイントを失効させてしまっては本末転倒です。 さらに現在は、ポイ得なら期間限定ポイントの利用もポイント進呈対象です。 そのため、失効が近い期間限定ポイントを持っている場合は、 「ポイ得対象期間中に使う」 という選択肢もあります。 一方、5と0のつく日など楽天カード決済による追加特典がある日は、カード決済を優先した方が有利になるケースもあります。 ここで大切なのは、 「通常日ならポイント払い」「5と0なら絶対カード払い」と機械的に決めず、その日のキャンペーンとポイント期限を比較すること です。 保有ポイントを使う vs 楽天カード決済|迷ったときの早見表ポイントを使うか楽天カードで払うか迷ったら、基本的には次のように考えると分かりやすいです。 この表は「絶対にこちらがお得」という意味ではなく、迷ったときの基本的な判断目安です。 特に期間限定ポイントは、 有効期限が近い → ポイント利用を優先 ポイ得開催中 → ポイント利用の追加還元も確認 5と0のつく日 → 楽天カード決済でもらえる特典と比較 と考えると分かりやすくなります。 また、特定キャンペーンのポイント上限に達している場合は、そのキャンペーンについてはカードでさらに決済しても上限を超えて特典ポイントが増えることはありません。 ただし、楽天カード利用通常ポイントなど別のポイントまでなくなるという意味ではないので、それぞれ分けて考えましょう。 ▶ 楽天市場のポイント○倍でいくらまで買える?ポイント上限と購入金額の計算方法 ポイント利用とカード決済はどちらが得?よくある疑問ポイント払いでも通常ポイントはつく?楽天市場のお買い物通常ポイントは、ポイント利用分を含めた商品金額を基準に計算されます。 ポイントを利用しただけで、お買い物通常ポイントが減るわけではありません。 全額ポイント払いでも通常ポイントはつく?対象商品であれば、全額ポイント払いでもお買い物通常ポイントは対象です。 ただし楽天カード決済額を基準にするポイントは、カード決済額がなくなれば対象になりません。 ポイ得なら期間限定ポイントを使っても対象?対象です。 ポイ得では、支払いに利用したポイントが通常ポイントでも期間限定ポイントでもポイント進呈対象になります。 一部だけポイントを使った場合も対象です。 ただし、エントリー前のお買い物は対象外なので注意しましょう。 お買い物マラソンで全額ポイント払いしても大丈夫?1ショップで期間中合計1,000円(税込)以上などの条件を満たしていれば、一部または全額ポイント払いでも買いまわり対象です。 5と0のつく日にポイントを使うと損?ポイントを利用した分、楽天カード決済額を基準にする特典ポイントは少なくなります。 ただし、ポイ得対象期間中ならポイント利用にも追加還元があります。 カード決済特典だけでなく、ポイ得・ポイントの有効期限まで含めて判断しましょう。 ポイントを使うとSPUは全部減る?全部ではありません。 楽天カード決済が必要なSPUはポイント利用の影響を受けますが、税抜購入金額などを基準にするSPUもあります。 期間限定ポイントはいつ使えばいい?まずは有効期限を最優先に考えます。 さらにポイ得が開催されている期間なら、対象条件を確認して利用するのもおすすめです。 一方、楽天カード決済による追加特典が大きい日は、カード払いとの比較も忘れないようにしましょう。 まとめ|ポイント払いは「損」ではなく使う日を選ぼう楽天市場でポイント払いをすると、すべてのポイントが減るわけではありません。 お買い物通常ポイントは、ポイントを利用した分も含めた商品金額を基準に計算されます。 お買い物マラソンのショップ買いまわりも、条件を満たしていればポイント払いで参加できます。 さらに現在は、楽天市場のポイ得を利用すると、ポイント利用分の還元率がアップします。 一方、
など、楽天カード決済額を基準にするポイントは、ポイントを使った分だけ獲得できるポイントが減る場合があります。 そのため、 「楽天市場ではポイントを使わない方がいい」 と決めてしまう必要はありません。 期間限定ポイントの期限が近い → ポイント利用を優先 ポイ得対象期間中 → ポイント払いの追加還元を確認 5と0のつく日 → カード決済特典とポイ得を比較 というように使い分けると分かりやすいです。 【トクルンルン♪のチェック】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年10月10日 18時36分43秒
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