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カテゴリ:気ままにおでかけ・お散歩
2026年9月15日更新 ぐるっとパスで印刷博物館へ|所要時間は約2時間半でしたぐるっとパスを使って、文京区にある印刷博物館へ行ってきました♪ 印刷博物館は、TOPPAN小石川本社ビルの中にあります。 外から見ると大きくて明るく、とても立派なビル。 「この中に博物館があるんだ!」と、建物を見ただけでも期待が高まりました。 実際に館内へ入ってみると、外の明るい雰囲気とは一転。 展示スペースは黒を基調とした少し薄暗い空間で、落ち着いた高級感のある雰囲気でした。 【今回のポイント】私の見学時間は約2時間半。印刷の歴史やさまざまな印刷技術を見ているうちに、あっという間に時間が過ぎました。 印刷博物館の所要時間は?私は約2時間半でした今回、印刷博物館にいた時間は約2時間半でした。 正直、行く前はここまで長く見るとは思っていませんでした。 ところが展示を見始めると、印刷の歴史だけでなく、いろいろな印刷方法や技術が紹介されていて、見ているうちにどんどん時間が過ぎていきます。 さらに、館内にはタッチパネル式の専用モニターも多くあり、詳しい説明を見ることができました。 展示物だけをさっと眺めるのではなく、モニターの説明を読んでいる時間もかなり長かったです。 気が付けば、 「もう2時間半?」 という感じでした♪ ⏱ 所要時間の目安 私の場合は約2時間半。印刷の仕組みや説明までじっくり見るなら、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。 館内は薄暗く、黒を基調とした高級感のある展示スペースTOPPANのビル自体は明るくて開放的な印象ですが、印刷博物館の展示スペースへ入ると雰囲気が大きく変わります。 館内は少し薄暗く、黒を基調とした落ち着いた展示空間。 照明も展示が見やすいように工夫されていて、全体的に高級感のある博物館という印象でした。 混雑は思っていたよりありましたが、展示スペース自体が広く、通路にも余裕があります。 そのため、人が多くてもあまり窮屈には感じませんでした。 ゆっくり自分のペースで展示を見ることができました♪ ![]() 印刷の歴史だけじゃない!いろいろな印刷技術が面白い印刷博物館という名前から、最初は活版印刷や凸版印刷を中心にした展示を想像していました。 ところが実際に見てみると、それだけではありません。 さまざまな時代の印刷方法や印刷技術が紹介されていて、 「印刷ってこんなに種類があるんだ!」 と驚きました。 普段は完成した本やポスターを見ることはあっても、「どうやって印刷しているのか」まで考える機会はあまりありません。 印刷の歴史を順番に見ながら、技術がどのように変化してきたのかを知ることができるのが面白かったです。 リトグラフの制作方法を知れたのが良かった個人的に特に興味を持ったのがリトグラフでした。 リトグラフという言葉自体は、美術館の作品説明などでよく見かけます。 ただ、今までは、 「リトグラフという印刷方法なんだな」 くらいで、実際にどうやって制作するのかまではよく知りませんでした。 今回、印刷博物館でその仕組みや制作方法について知ることができたので、 「今度美術館でリトグラフ作品を見たときは、今までとは少し違った見方ができそう」 と思いました。 普段見ている美術作品にもつながる知識を得られたのが良かったです♪ ガリ版やプリントゴッコは懐かしい!新しく知る印刷技術がある一方で、 「これは懐かしい!」 と思うものもありました。 その一つがガリ版。 そしてもう一つがプリントゴッコです。 印刷技術の歴史を見る中で、自分が知っているものが出てくると一気に身近に感じます。 「そういえば昔こういうのあったなぁ」 と懐かしくなりました♪ 古い時代から現代までの印刷を見ていると、印刷の歴史だけではなく、自分の記憶ともつながってくるのが面白かったです。 活版印刷体験は予約がいっぱいで参加できず印刷博物館では、実際に活版印刷を体験するイベントも開催されています。 私も体験してみたかったのですが、訪れたときには予約がいっぱい。 残念ながら今回は参加できませんでした。 「せっかく行くなら活版印刷も体験したい!」 という方は、博物館へ行く日を決めたら早めにイベント情報や予約状況を確認しておくのがおすすめです。 ⚠️ 活版印刷体験をしたい方は注意 私が行ったときはすでに予約が埋まっていました。開催日・時間・対象年齢・予約方法などはイベントによって異なるので、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。 駅から少し遠いのでアクセスには余裕を印刷博物館は、駅を出てすぐという場所ではありません。 実際に歩いてみると、 「けっこう歩くなぁ」 と感じました。 最寄りの江戸川橋駅4番出口からでも徒歩約8分。 後楽園駅1番出口からは徒歩約10分、飯田橋駅からは徒歩約13分です。 晴れている日は散歩気分で歩けますが、雨の日にこの距離を歩くのは少し大変そうです。 個人的には、できれば天気の良い日に訪れたい場所だと思いました。 🚶 アクセスのポイント 駅から少し歩きます。館内もじっくり見ると長時間になるので、移動時間も含めて余裕のある予定がおすすめです。 ぐるっとパス2026で印刷博物館へ印刷博物館は、東京・ミュージアム ぐるっとパス2026の対象施設です。 ぐるっとパス2026では、常設展・企画展の入場が対象になっています。 今回も、 「ぐるっとパスがあるから行ってみよう」 と訪れた施設の一つでした。 実際に行ってみると約2時間半も滞在するほど楽しめたので、私にとってはかなり満足度の高い博物館でした。 普段なら自分から探して行かなかったかもしれない場所へ足を運ぶきっかけになるのも、ぐるっとパスの良いところですね♪ 印刷博物館の開館時間・料金・アクセス※開館時間・休館日・入場料・展示内容・体験イベント等は変更される場合があります。お出かけ前に印刷博物館公式サイトで最新情報をご確認ください。 ぐるっとパスで訪れた関連記事ぐるっとパスを使って、ほかにもいろいろな美術館・博物館・水族館を巡っています♪ ▶ 葛西臨海水族園の所要時間は?ぐるっとパス・混雑・マグロ餌やりを実体験 ▶ 熊谷守一美術館へ行ってきた|所要時間は約30分!ぐるっとパスで住宅街の小さな美術館へ ▶ したまちミュージアムへ行ってきた|所要時間は約1時間半!ぐるっとパスで昭和の下町体験 ▶ ぐるっとパスで旧岩崎邸庭園へ|重厚な洋館ときれいな芝庭を真夏にお散歩 ▶ ぐるっとパスで林芙美子記念館へ|こだわりの家と庭をのんびり散歩 まとめ|印刷の奥深さを知った「あっという間の2時間半」印刷博物館は、思っていた以上に見応えのある博物館でした。 私の所要時間は約2時間半。 印刷の歴史だけではなく、さまざまな印刷技術について知ることができ、展示やタッチパネルの説明を見ているうちに時間があっという間に過ぎました。 リトグラフの制作方法を知れたのも良かったですし、ガリ版やプリントゴッコには懐かしさも感じました♪ 一方で、楽しみにしていた活版印刷体験は予約がいっぱいで参加できなかったので、次に行く機会があれば今度こそ体験してみたいです。 ぐるっとパスで「ちょっと行ってみようかな」と訪れた場所でしたが、 印刷って思っていた以上に奥が深い! と感じられた、とても面白い博物館でした♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年09月15日 14時59分15秒
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