今回の反日デモで中国政府や公安当局は集会を規制せず、事実上容認した形になった。デモ隊の一部は日本大使館へ向かう途中で日系企業の看板や日本料理店に投石、窓ガラスを割った。また日本大使公邸近くで日本車をひっくり返すなどした。これに対し警察当局はデモ隊の進行先の道路で車両交通規制をし、参加者を自由に歩かせた。
日本大使館前では、デモ隊に対し警察官が「ご苦労様」と繰り返し放送、当局が参加者用にバスを用意するなど完全に「官民一体」。このデモ容認は、靖国問題などで譲歩しない日本からの譲歩を引き出すための揺さぶり?もしそうだとしたら「対日圧力外交」は失敗するでしょう。今回の、大使館への投石やデモ参加者の過激な行為は日本側の反発と対中世論の冷え込みを加速させるものでしかない。中国にとって第三位の貿易パートナーである日本。2004年の対中投資にいたっては日本円で約五千九百億円と膨大な金額。不買運動やるならやればいいけどそれをやるとどうなるか、中国は本当にわかってるんだろうか?どんどん悪化する日中関係、仲良くできる日は永遠に来ないんじゃないか?っていうかもういいじゃん中国抜きで成り立つ方法を企業サイドもそろそろ考えれば?
中国共産党なんていう時代遅れの独裁政党が牛耳ってる限り中華人民共和国は日本のパートナーになり得ない!
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