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一日一感動

September 10, 2006
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カテゴリ:言葉は道しるべ
弥々さんの『マザー・テレサの瞳 』(語り16)

をネットサーフィンしてきました。
 マザーテレサについての茨木のり子さんの詩です。

 もう言葉も存在も失ってしまいそうになりますよ・・・
 けれど、と・・・開き直ります。
 開き直るしか、凡仁は生き延びる道を持たないんですよね。

 開き直りのコメントをしてきました。
 怒られるでしょうけれど・・・
 けれど、茨木さんの詩は、寸分の狂いもなく、私の心のど真ん中を射抜いているんです。心を撃たれて、命を破壊されて、それでも生き延びていく凡仁の生があるんです。


空 01




 ≪
 <――言葉が多すぎます
 といって1997年
 その人は去った> ・・・
  多すぎる言葉を吐きすぎながらも、まだ、存えている自分が辛くなりますね。けれど、存えて、少しでも自分にできることが見つかり、少しでも実行できたら、自分なりに幸せですよ。自分は、どうあがいても、マザーテレサになれないことを十分に知っていてもいいんじゃないでしょうか・・・。自分にできるささやかな行為を、誰が認めなくても、誰が避難したとしても、言葉多く語り合いながら、自分は認めてやろうと思います。誰も認めてくれないから、わたしはささやかな自分の行為を褒めてやります・・・。
 <――なぜこんなことをしてくれるのですか
  ――あなたを愛しているからですよ>
 どんなに愚かで、過ちだらけでも、わたしは私を愛していくでしょう・・・。
 ≫


黄昏るヽ生をも癒す虫の声

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

星 『 自分自身との闘いを放棄しないこと 』 by 仁 星

星 『 信じることで起きる、奇跡 』 by 光呼 星


星 『 愛せないあんたが憎い 』    仁訳 星










Last updated  September 10, 2006 07:08:42 PM
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