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一日一感動

2018.09.18
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カテゴリ:恋知への道

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 筑紫風575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★









★ 筑紫風575交心zrq1106

――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――

 ​産土は蜻蛉のつがう秋津島​​


――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――


 ガストさん、

 赤蜻蛉の交尾から、日本のはじまりを連想されてびっくりです。
 何しろ日本は、瑞穂の国であり、大秋津島ですから、稲作にはじまり、蜻蛉の群れ飛ぶ自然豊かな国だったのでしょうね・・・

 ということは、瑞穂の国は、やはり九州をイメージしてしまいます。

 古事記の国作りも、天沼矛の最初のひと雫は、淤能碁呂島ですけれど、これは玄界灘の能古の島だろうともいわれています。おそらく九州王朝の作り出した神話が、大和朝廷によって、近畿中心の物語に焼き直されたのかもしれません。

 大八洲の最後に作られたのが大秋津島つまり本州ですから、関東から東北、佐渡島までくらい広がったようです。本州を一匹の蜻蛉に見立てることはできるでしょうけれど、蜻蛉の交尾にまでは見立てられません。何しろ、蜻蛉の交尾はハート型ですからね・・・

 九州王朝の神話として考えれば、大秋津島の九州は、円いし、有明海をハートの頭にすると、蜻蛉の交尾に見えますよ。


 不老長寿の薬を求めて徐福さんも筑後川河口から上陸し、吉野ヶ里に居住しています。卑弥呼伝説にもつながってきますけれど・・・


 産土は蜻蛉のつがう秋津島   仁


 筑後平野はハートの形


 卑弥呼伝説のひとつ、女山から、筑後川を見下ろすとアート型をしています。
 鄙老仁の妄想です。笑って、ご寛容ください。


 以上、
★★★  ​物真似575秋zrq1105『 死ぬるまで念いひとすじ赤とんぼ 』 への交心です。!!!​ ★★★
 


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


★★★  ​筑紫風575交心zrs0508『 筑紫路もしのぶ恋路のねじり花 』 へどうぞ!!! ​★★★
 


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★







最終更新日  2018.09.18 23:56:31
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