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一日一感動

November 24, 2019
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カテゴリ:良寛さんとあそぶ

★ ゜・。・。 ★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・ ゜ ★





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★ めぐり逢い良寛さんhqm0301

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​初雪を待ち侘び心北国へ​​

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 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。

 山の方は雪ですか。
 もう降りはじめたのですね。紅葉と雪が重なりますか。重なったら、撮ってくださいね。紅葉に雪の写真、仁、好きなんですよ。でも滅多にそんな場面に遭遇しないんです。
 北海道は昨夜吹雪いていましたね。青森、岩手くらいも相当降ったのでしょうね。
 越後も間もなくでしょうね。明日から、またすこし暖かくなるとはいっていますけれど。
 雪呼さん、やっぱり雪には弱いですか。
 寒さいよいよ厳しくなる折、ご自愛くださいね。琥珀さんも炬燵派なんでしょうね・・・


 初雪を待ち侘び心北国へ   仁


 明日はなくも待つ心好し


 雪の少ない筑後にいると、雪が恋しくなるのです。



 > 良寛詩 いまだ書巻に臨むに堪えざるに暗に催す幽人の詩

 良寛さんをもっともっと知りたいと思っているのに、老仁も、まだ、本気になって、良寛さんの本を読んでいないんですよ。工藤さんの『炎の女』を、1年半かかって、やっと読了したようなことです。
 水上さんも読みはじめましたけれど、頓挫。井本農一からさんを手に入れましたけれど、頓挫。吉野秀雄さんの『良寛』も頓挫。


 老仁は、学問的に良寛さんを知りたいとか、良寛さんの真実を知りたいとかいう関心はないんです。
 老仁の真似のできる道標としての良寛さんが好きなんです。その道標になるような良寛さんは、詩歌やエピソードの断片の中にいるんですよね。
 そんな断片の良寛さんに巡り会って、真似良寛を生きて、観自在を楽しんで、遊行世界で、良寛さんの真似を詩歌で詠んでいくのが楽しみなんです。


 本を読むより「幽人の詩」が書きたいよ、という良寛さんが好きです。
 老仁も、本を読むより、瘋癲老仁妄詩を書いている方が楽しいんです。ひとり遊びですけれど、この妄閾で、交心ができれば、もっと、Happyでしょうけれど・・・。

 そのまんま575を交心できる楽しみに耽っているのにすぎないのでしょうね・・・

 薄野に坐れば小町踊りだす   仁


 寂しかったろまた会いに来る



 できれば、『炎の女』のもうすこし突っ込んだ続編ができると楽しみなんですけれどね。


 さびしがり屋の良寛さんが貞心尼さんと愛し合ったことの、良寛さんのそのまんまの心を知りたいのが、老仁の関心事なんです。
 ここの領域をそうか、そうか、と納得させてくれるような本に出会いたいのですけれどね・・・

 偉い人たちは偉い良寛さんしか書かないから、ちっとも面白くないんですよ、凡仁には。
 一休さんに近い良寛さんがいてもいいのでしょうけれど・・・


 髑髏を叩いて待ちぬ枯尾花   仁


 古人よ風流談じん




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Last updated  November 24, 2019 12:18:15 AM
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