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テーマ:車に関するお話(10573)
カテゴリ:レグノ grv2
レグノGRV2に履き替えて、300km程走りました。
皮は剥けたかな。 最上の静粛性を謳い文句にしているミニバン専用タイヤ、レグノ(REGNO)GRV2の実力やいかに。 車種は、80系エスクァイア。15インチです。 街乗り中心ですが、高速やバイパスも走りました。 ◯静粛性について 新車装着のYOKOHAMAブルーアースE52と比べて、基本的に静粛性は高い。圧倒的に。 新しい路面では、ほぼ無音です。 バイパスの速度域でさえ、ミラーの風切り音が聞こえます。 ザラついた路面も、不快なロードノイズが半減されたイメージ。 五月蝿く感じなくなる。 相性の悪いザラついた路面は、普通に五月蝿いです。 (古いアスファルトのバイパスを走る速度域。) 全体的に静かになったこととのギャップで、ブルーアースの時より五月蝿く感じる。 感覚的に、全体の9割の道で静けさを感じられます。 ◯乗り心地について 全体的な乗り心地は、ブルーアースより柔らかくなりますが、凹凸箇所ではショルダーの硬さが顔を覗かせます。 硬いな、乗り心地悪いな、と感じるレベル。 そこは、ブルーアースと変わらない程度。 口コミどおりですね。 当たり前ですが、サスの味付けや基本的な乗り味の傾向は変わりません。 左右にヒョコヒョコ。 トーションビームのゆすられ感は、新車装着タイヤと同様に出ます。 ここは、期待し過ぎていた点です。 以前、友人の知人が乗っていた50系エスティマ前期(17万キロ走行)、ローダウン車でしたが乗り心地の良さには感動したなあ。 タイヤ交換では、車格と構造の違いを超えられないか。 パーフェクトダンパー試したいなあ。 🟡現時点の「レグノ(REGNO)GRV2」まとめ🟡 メリット ①静粛性が劇的に上がる(新車装着タイヤと比較。デッドニングなどしてなかったら、すごく変化すると思う) ②全体の乗り心地が柔らかくなる ③レグノでダメならもう限界か、と、ある意味割り切れる。 デメリットというより、期待しすぎた? ①相性の悪い路面があって、万能ではない ②車の性能が上がるわけではない(車格の域を超えることはない) ③妻、子どもから「新しいタイヤ静かね」という感想が漏れてこない。(DIYでデッドニングなどしてたことが仇となった?) 新たな興味 ①レグノ(REGNO)GRXⅡなら、ショルダー柔らかいのかなぁ。乗り心地良くなるのかな。 思えば、スタッドレスVRXシリーズはミニバン専用タイヤじゃないけど、フラフラ感ないし。GRXでも大丈夫ちゃう? ②リアサスがダブルウィッシュボーンのミニバンに乗ってみたい。 ③ ②にレグノを履かせてみたい。 要観察 ①燃費 ②耐久性 ③コスパ 高いけど、GRV2オススメです。 国内メーカーのミニバン専用タイヤと比較しても、値段はそこまで変わりません。 販売価格によっては、逆転するものもあるほど。 私は楽天で。 2,000ポイント付与され、実質的に4本50,000円で購入。 リンクは、以前投稿したブログに貼っています。 近くのスタンドで、9,000円弱で組み替え。 値段なりの静粛性と満足感があります。 早く遠出したいなー。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.07.18 21:40:51
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