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後醍醐天皇時代の金山開発時に発見され、湯に入れば持ってきた杖がいらなくなるほど回復したことから「杖忘れの湯」と称される新湯の口温泉を運び入れているのが 【里創人 熊野倶楽部】 です。
客室は全室オールスイートで、80平米の空間に露天風呂とキッチンを設けた最上級客室「満月庵」や、当館唯一の内風呂と外風呂を備える「新月庵」、バリアフリー仕様の「朱雀」など多彩な設えが整います。 湯処「湯浴みぼっこ」の露天風呂は内・外風呂ともに床が全面畳張りという優しい感触で、峻厳な山々や流れてゆく雲を眺めながら極上の癒やしを堪能できます。 食事は松阪牛や伊勢海老を味わう「御食国会席」や「味覚三昧会席」、さらに「松阪牛ステーキのハーフブッフェ」など、五味自在の逸品が揃い、開放感あるレストランでラグジュアリーな時間を過ごせます。 夜には星空案内人が一番の見どころを解説する星空鑑賞会が開催され、ラウンジ「やすらぎの座」でのバータイムとともに、澄み切った夜空に瞬く星々を愉しむ特別なひとときが叶います。 アロマサロン「新姫庵」では熊野の奥地で産出される那智黒石をホットストーンに採用し、自然の恵みの力で体の内側から本来の美しさを引き出します。 世界遺産・熊野古道まで車で15分、JR熊野市駅から予約制送迎バスで10分の隠れ家リゾートで、朝食会場「馳走庵」までの散策を経て熊野の郷土料理を愉しむ、至極の滞在をお楽しみください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.11 17:33:12
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