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LUMI姉の立ち見観戦 z!

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震災ぶっとばし記

2015年03月11日
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カテゴリ:震災ぶっとばし記
3,11から四年

やるだけやったらバカになってしまいそうでした。

まあそんなものでしょう。

結局は自分なんだから。

だから今日は自分の日。二年前は震災忘れる日なんて書いたりしたけれども、

自分労う日で良いと思う。


千あることの一言えた。

それでも私は核廃棄物や住む場所に苦労したことは無い。

この幸せに包まれて失神してしまいそうだ・・・・






最終更新日  2015年03月11日 19時07分40秒
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2012年03月12日
カテゴリ:震災ぶっとばし記

震災一周年。


未だに取り残された部分というので、

我がお墓が映されていました(汗)



しっかし報道騒ぎ過ぎ。


この日ばかりは楽しく過ごそうと、

級友と呑むこと7時間半。


来年も再来年も311はハッピーに過ごすぞ!






最終更新日  2012年03月12日 18時05分17秒
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2012年01月06日
カテゴリ:震災ぶっとばし記

002.JPG

お地蔵さんがこんな所まで歩いてきましたね。


もっと中央にあった気がしたけれども。





「電気もガスも水道も出ません。ここは地獄ですっ!」



3月中旬、涙声の叔母と

ソフトバンクの電話でやっと通じ合えた頃、



私は駆け回った挙句の果て、


足立区に抗議文を提出していました。



何をしていたのだろう?



私の要望(わがまま!)通りに、

足立区HPは修正されたところで、



支援はスムーズでないまま。


ミネラルウォーターを横流しする、

職場への憤りも治まらず、


まあ踏んだり蹴ったり。



私のその有様は、

津波でも放射能でも浴びてこいと、

言わんばかりだったようです。




計画停電って何?



情報が遮断されていた東松島では、

津波の映像を見たのも、

随分先だったようでした。




東京の端にまで、

故意に行われていた停電や、


それに伴い乾電池やティッシュの製造業まで、

ストップせざるを得なかったこと。



ほとんどの電池は被災地に送られ、

手に入らず、


明りの無い世界には、

意を決するしか対策がなかったことなど、



ポチリポチリと話していっています。






後でゆっくり泣こうと思いながら、

10ヵ月も経ってしまったね。



石巻市立病院跡



数万も塵と散った中で、

機能しないまでもお世話になったこの病院と


我が家のお墓が、

無事というか外観を成せている幸運。



不思議なような、


申し訳ないような。



まだまだ書くよ。









最終更新日  2012年01月06日 19時44分18秒
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2011年08月01日
カテゴリ:震災ぶっとばし記

震災から4ヶ月。

先日、東松島の親戚一同が訪ねてきました。


義援金を無理したのか、

手みやげが一杯。



「あんたらのために畳み敷いたからござい!」


はい、行かせてもらいます。


でも瓦礫一枚も片付けられません。


避難所の方々とすれ違うのも怖い。



震災直後は、

仙石線が復旧するまでは行かないと、

決めていました。



宮城の親戚たちも、

同じ思いだったはずなのに、



いきなり瓦礫のある内に、

見に来て欲しいとのこと。




焼きただれたお墓に近づけるかも、

分からないんだよ。



一体、彼女らがどう思い直したか、

探る気は無いけれども。




再来週を宮城で過ごしているのか?


例年に無く未定、悩んでいます。


そういえば去年、

こんな非現実的な誘いに

背中を押されていました。



震災予知していた?


また助けてよ、お義父さ~ん・・・








最終更新日  2011年08月01日 20時01分56秒
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2011年05月24日
カテゴリ:震災ぶっとばし記

「コーンスープおいしがったわぉう!」


うどんスープだってば。(汗)


震災から2ヶ月半。


自宅避難グループからやっと開放された叔母たち。


ヘドロまみれでも我が家が一番と、

やっと食欲が出てきたらしい。


10人で避難生活を送った叔母は、

ほとんど私からの支援でありながらも、



他所様宅というだけで、

食事は遠慮し続けたらしい。


11箱も送ってから、

やっとおいしいの声が聞けるるなんて・・・



たいしたレトルト食でも無いのに、

おいしいを繰り返す声に涙が。



先日はトイレットペーパーと、

下着の配給を受けたそうだ。



東松島ってまだこんななの?



本当の支援はこれからとは、

思っていたけれども、


海沿いの住人らしい、

頑固な味覚を取り戻してあげたいよ!








最終更新日  2011年05月24日 20時35分31秒
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2011年05月13日
カテゴリ:震災ぶっとばし記

10歳は老けたという叔母のために、

化粧品を探しにアメ横に。



どうにか家電が揃い、

大工さんが待ち遠しいという叔母にも

少し元気が戻った。



「街中が痩せ細っちゃっ!」


私もだよ。

そう心に潜め、少し涙ぐむ。



さてと12個目の荷には、

中古品も入れちゃいましょう。



「何にもないのぉ~」


だからって親に古着は着せられないと、

散々問屋巡りしてきたけれども、


そろそろ遠慮は要らないかな。


古い湯沸かし器を磨きながら、

ぐっと縮まった距離に

ちょっと照れ笑い。



今回の震災で、

私にも東北魂が少しだけ授かった?





早く義援金あげて~






最終更新日  2011年05月13日 18時13分10秒
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