000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

LUMI姉の立ち見観戦 z!

PR

X

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

テレビ、映画、マンガ

2015年06月08日
XML
ゴジラ×メカゴジラ

二回も見た。
佐野量子が適役。 やはりゴジラは昭和の背景に生きてる感じが良い。

本当ならばメカゴジラが強いのに、勝たせてはならない理由から肉付けしていったような内容。
ゴジラは何かの狭間に置かれるもののようだ。


怪獣島

これは人間エゴが強かった。聖地に入ってしまうのだもの。

それで放射能撒かれて巨大化されたは無いでしょう。
ゴジラ、キングコングが少しでも頼れる仲間と思うならば、

先住民カマキラス、クモンガに敬意を持って謝るシーンを設けても良いかも。


高島忠夫をリーダーに研究員たちが一か月間極秘で島に研究滞在という設定。

中には気が狂いそうな者、そうかと思うとパラシュートで好んで飛び入り参加する者、


でも食事時はひとつのテーブルを囲む。

何故かこのシーンが凄?何か頭に残っています。

フォークにナイフ、三角折りしたテーブルナプキンは銀スタンドにぎっしり差し込まれ、
まるで洒落たレストラン。

チキンレッグに戻した乾燥野菜、フランスパンを契りながらゴブレットで流し込む、
おいしそうな果実酒か何かか。

この時ゴミとか考えるのだけはNG。

洗い水一滴を控えよとかゴミ減らせとか以上に、
食と団欒にだけ打ち込む。

それが賢。
オンオフあるのは明日の為。

なるほど、食ってこれほど大事なんですね。
現実が悪いほどに。

ラストシーン

実験雪の中、抱き合い冬眠に入るゴジラ親子の画。綺麗だった。

ただやはりこの島にありがとうごめんなさいの気持ちを表に見せて欲しかった。


メカゴジラと戦いを破ったゴジラに対しては、
生命のある者勝ちとだとかボソッと〆め台詞吐いてただけに。


ゴジラ×キングコング

他にもキングギドラ、モスラや植物怪獣も居たけれども以下色ものと思えて今一つ気がそそらない。

キングギドラ三首獣は見た目恐く芸術性にも優れているけれども、

同時に一首あたりのパワーの分散が気に掛かり、
退治の方法から考えてしまう、
嫌だね大人って夢無くて。


キングコングが好き

ゴジラの次くらいかな。

ゴジラにゴリラが含まれていそうでも、

何だか実在していそうだし、

恐竜とゴジラは全く違うけれども、
ゴリラは人間に近い分だけ人との橋渡しになってくれそうな豊かさのイメージがあります。

怪獣もあまり人離れすると飽きるものだから。


書き尽くせないので次回へつづく。






最終更新日  2015年06月10日 11時13分24秒
コメント(0) | コメントを書く


2015年03月21日
若大将シリーズを別々に3作鑑賞してしまいました。

加山雄三・・老舗の料亭に育ったマルチな大学生、若大将。田中邦衛・・学友で金持ちの御曹司、青大将。

まず見終えてしまった理由はテンポの良さとひとりとも憎めないキャラクター、
ベストセラーの青春マンガ実写版を思わせるコマ運びで、

次見たら消そうかなというものが結局ラストまで引っ張られただけでしたが、
これって震えるほど凄いことですよね。東宝の屋台骨と言われた理由ですw。

海の若大将

ラストシーンの水泳大会、国立競技場を思わせる満員の賑いの中で、
弱冠大学生の若大将が泳ぐのですが、

CG無しの荒れ海のシーンから半端無いエキストラの数までも、
製作者の心が無いと絶対撮れない作品では無いでしょうか。

加山雄三、愛されていましたね。


全作観てしまったりして・・・









最終更新日  2015年03月21日 08時19分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2014年03月26日
最終回迫る笑っていいとも、
安部首相テレフォンショッキングの日には反響があったようで、
次バトンのキムタクが無愛想過ぎもまあ感じましたが、

数字読めない阿部さんが一番印象的。

100人中政治家と握手した人数随分少なく読み違い、
サッと見て世代のせいにしようしていたそうですが、

昼間から観覧できる人たちって女性やリピーター、ヤングも多くて、

どっぷり有名人との握手好き層、
把握しておくとい色々と決め事のモチーフ掴めませんかね。

長たる方の動物的感っていざとなると頼れるし不可欠とも思う。
すかさず言い訳というのも、さすが政界人。

間違っても芸能界に媚びを売る必要無く帰る場所あるぞとなると、
あんな感じか。

バライティと割りきらずに名誉挽回頼みますよ阿部さん!






最終更新日  2014年03月26日 16時23分37秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年06月15日

昨日の文化放送大竹まことゴールデンラジオのゲストは現役東電役員。

東電役員「この度は申し訳ありませんでした。」で始まるや否や大竹さんつっこむつっこむ。


大竹「オール電化を進めておいてこの様ですか。」

「いつか原発内労働者全員線量超えるんじゃないですか。線量を自己調整している社員がいるって本当ですか。」

「新築ローンを抱えての避難生活、喧嘩している夫婦を知っています。」

「現在4号機爆発危機もあるそうで。今以上の地震は来ないのでしょうか。」

「今回の事故の国と東電の責任比重はズバリどちらが多いと思いますか。」



さっと思い当ってこんな感じか。

途中息を詰まらす東電役員、一問一答だったと思うけれども返事の方の印象がやたら薄いです。


全エネルギーを使い果たしたような大竹さん、その後のコーナーは心あらずか、

アシスタントの光浦靖子さんの存在感があんな薄かったのも初めて。いつもの木曜はお笑いデーだものね。

久々でしたね、ラジオの前で興奮したのは。

いや大竹さんは見事です。本当に。

全く安心な答えは無かった気がするけれども、スキッとはしたいんです国民は。



ラジオじゃないと伝わりませんでしたね。この熱はきっと・・・・






最終更新日  2012年06月15日 19時25分55秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年03月22日

連続ドラマカーネーション。


夏木に交代後は番組離れもしたけれども、

また釘づけです。


尾野の糸子は芝居的に遠目から。


夏木の糸子は本人になりきってみるに限ります。


もはや晩年はひとり芝居中ってところですか。



完全勝ち組を背景に、どう遊ぶか。


年を取った女性がブラウン管ではしゃぐことに、

多少の違和感は持たれそうですが、


好きですね、私は。



腰が曲がり、足も開き、

でか声にもなったけれども。


さて、BS3だ。









最終更新日  2012年03月22日 18時46分41秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年03月07日

糸子は年を取っても、

ああはならないでしょう。


名言、「はあっ~?」の後、


尾野の場合は2,3の納得の説明が伴うのに対して、

夏木は開けっ放し。


何ともご本人とは察し辛い。



年輪構わず、人の性格ってこんな部分だけは、

抑えていったりしませんかね。



まずこの違和感で出鼻をくじかれました。



最終章となれば、

もはやキャスティングは視聴者のものだったり、


そうさせてしまうほど、

のめり込みたがる茶の間のわがまま、

厳しさだったりするでしょう。



つまりみんなカーネーションが好き。

だから好き勝手言いたい。


ほっしゃんが居ないと辛い。

私も言った!(誇)






夏木が召しているニュー着物。

いかにもアトリエ・マダムといった感じ。


今でも女性社長など、

黒地+ちりめんのイメージですね。




昭和初期の大課題が、

まずはタンスの肥やしをどう崩すかで、


実は私にもこの課題がふられたことがありました。



先日も書いた、手作りショップに出品の頃、


オーナー「LUMI姉さん、この着物を洋服にしてみない?」



テディ・ベアも飽きた頃、

オーナー・マダムからこんな依頼が…


見たら層を成すほどの古い着物が、

それも大島だったりちりめんだったり。



曲線裁断への冒険なんか、

私が第一人者で許されるものか。


出来ない!


万が一、成功したらどうする?

まぐれには2作目こそ地獄だ。


技術に乏しい割には、

厚かましい発想が巡ったものです(恥)



直線裁断にだって勇気がいるほど、


目の飛び出るほどの生地って、

下手な人間よりも緊張しますもの。



気軽な誘いだったのでしょうけど、

断わりましたよ、悩まず。



今思うと、引き受けておけば良かったかな。



ああ…








最終更新日  2012年03月07日 20時36分14秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年01月12日

マイブーム



るるるの歌



imgc615e28azikezj.jpg



耳から離れない・・・


今夜NHK教育だ!






最終更新日  2011年01月12日 19時06分38秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年02月11日
夕飯の支度が終わって至福の喫茶店タイム。

いつものようにスポ紙、雑誌を手に取ると、

そこに衝撃が!!


『中春こまわり君』 ビックコミック


あのこまわり君が連載されている・・・


ドカベン、ブラックジャック、

黄金時代にチャンピオンを購読していた私は

当然知っていました。

女子にはNGなことも。


でも男子がおもしろがるだけの

漫画では無いと分かったのは


割と最近のことでした。


今ではカリスマと呼ぶのか、

山上たつひこ氏の読者への爆弾投下は

過去のものでは無かったとは。



傑作漫画は悪役を作らず

意外と世間を匂わせることもあるようで、


主役を食ったエキストラのおもしろさは

赤塚漫画との共通点なのでしょう。


調べてみると


山上氏は一世風靡後はシビアな戦争漫画も描写し、

バッシングを受けたのか、

ギャグ世界からは遠のいたようにも思われ、


それが天才のきまぐれだったのかは

分かりませんが。



とにかく絵柄そのまま、

43歳になったこまわり君は

NGシーンどころか品位まであり、


ヲタクっぽさは

少年警察官時代の気質でもありましたね。


テーマは固そうな推理漫画運びでも

猫が寿司を握っていれば


もうお腹いっぱい。


当時の読者たちを落胆させない

腐らない山上漫画の前に

読む姿勢を正し直しました。(笑)



こまわり君はちゃんと結婚もしているようで、

相手は知らないキャラでしたが、

少しかあちゃんにも似ている気もします。



あれだけエリートだった西条くんは

会社の同僚。


こまわり君とボケ突っ込みが完全逆転し、

壊れた40代元イケメンの姿は

世間でちょくちょく見かけるあれです。


モモちゃんが妻のようですが、


以前と違いエキストラが内容に触れるようなことは

全くなく、


おそらく作者のサービスかなと思います。


さて次号が楽しみだ・・・







最終更新日  2010年02月11日 19時32分23秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年02月01日

「田舎に泊まろう!」に亀田興毅


可愛い子には旅をさせろなのか、

まるで親父が仕組んだかのような気合いの入れ方。



父「どんなに風呂がヌルかて、“エエ風呂でした”と言え!」

興毅「だったら親父が行ったらエエねん。」



最初はやや乗る気のなさそうな興毅。

旅の野望は”雪の降る田舎に行きたい”とあったけれども、


3件目以内の交渉成立を狙う、

「3ラウンドKO!」こそ格闘的本能かと思いきや


興毅はとても素直な旅人でしたね。



今まで亀田興毅にあまり興味は無く

ブラウン管を乗っ取ったあの子供が

また何をやらかすかと、

スタッフを困らせる1シーンを想像していましたが、




基本通りの正しい足跡を残していく興毅の後ろ姿が

やたら男らしく映ったのは気のせいでしょうか。



この番組の民泊交渉も様々なようで

スターはどこかあぐらをかいたような部分があったり



一宿一飯の恩義に関しては幅広すぎて、

在り方を見直すべきかなとも思っていました。



世界チャンピオンの昇りをたてることも無く

素っ気なくされても平然としていられる

興毅はやっぱり大物なのかな。



マイナス13度の保守的な暮らしは

3ラウンドでも興毅を受け入れる家が無いのも

きっとありのままの姿。



でもYESと決めると人一倍温かく、

これが県民性なのか

この家の人柄なのかは分かりません。



廃校寸前、子供たちの歓迎の歌でお見送り。


人様の家でいちいち涙するものでもないと

興毅に教わりました。



でもこのオンエアーで一番ウケタのは


弟はメキシコで特訓中。

田舎になんか泊まっている場合じゃないだろ!(親父)


(^m^)



忙しい人が泊まりに来るからおもしろい?





12球団キャンプイン、

節分直前豆まきドタキャンの力士、

職場の中国人たち一斉に正月帰国の2月。




引き続き風邪には気をつけましょう。








最終更新日  2010年02月01日 18時45分51秒
コメント(1) | コメントを書く
2009年11月16日

実写版サザエさん視聴率20%



サザエ・・観月ありさ


お魚くわえた野良猫追っかけるならイモトアヤコ。

そうしたら伊藤淳史、劇団ひとりなど

キャストラインに戸惑うかな。


マスオ・・筒井道隆


昭和味イケメンで選考された気もするけれど、

意外と趣味はクラシックでバイオリンもたしなむマスオさん。

年齢ともかくインテリ部分で吉田照美なんてどうだったかな。



ノリ助・・・爆笑田中


デブキャラ伊集院光が一生懸命なりきるとおもしろかったかも。

前作実写版での五木ひろしよりは良いね。

妻タイ子は片平なぎさだったっけな。

白石美帆抜擢ならば怒りキャラの方が光る?



波平・・片岡鶴太郎




加トちゃんに偏らず大黒柱できている。

人柄もあるね。


”お父さんとその家族たち”という続編ならば

興味あるかも。



フネ・・竹下景子

お涙頂戴部分に一流の演技力を求められたかも。



ワカメ・・子役


1969年設定ならば、水玉ワンピの提灯パンツのワカメちゃんが

正解だろうけれど、

アニメ版のイメージと混乱した様子。

実写版ちびまるこちゃんに半分食われた。



カツオ・・子役


えなりかずきがもう少し若ければな。



三河屋・・勝又州和


演技しちゃいけないのが名脇役。

難しかったかも。



タマ・・可愛い白猫


メス猫っぽくなかった?




それなりに楽しんでみましたが、

全巻所持者としてうるさく物申してみました。








最終更新日  2009年11月16日 17時03分34秒
コメント(2) | コメントを書く

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.