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Rakuten Tech Blog

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2017年10月26日
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​​​みなさん、こんにちは。 楽天札幌支社の横山です。
​本記事は、楽天テクノロジーカンファレンス2017@札幌支社の告知記事です。

今回は、自グループいちの暴れん坊 ジョニーこと柳本さんのセッションの紹介です。


​​どんな話?​​
楽天では、自前でデータセンタを持っております。
Public Cloudを使う事も可能ですが、圧倒的にコストが安くなるため、自前のDCにサーバを立てて使うことが多いです。
VM上に直接ミドルウェアをインストールし運用しておりましたが
多数のサービスを運用する上で、環境差分、Rollbackスピード、ログ調査などで様々な点で改善の余地がありました。
そこで、Dockerや、Apache Marathon/Mesosを使って、デプロイオートメーション化をしたり、
可用性を向上させたり、Graylog、Elasticsearchを利用してLogの可視化を行ったりと
現在、我々が行っている改善についての事例紹介です。
Dockerやログの可視化などにご興味がある方はぜひご参加ください。




​まだ参加登録されていない方は​​​こちら​​​よりお願いします​






Last updated  2017年10月30日 10時26分35秒
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2017年10月25日
こんにちは!
楽天テクノロジーカンファレンススタッフの@TAKAKING22​ です。

いよいよ今週末 (10月28日)に Rakuten Technology Conference を開催します。
まだ参加登録がお済みでない方は、​こちら​からどうぞ!

さて、今回は謎に包まれたアンカンファレンスについてご紹介させていただきます。


アンカンファレンスとは

簡単にまとめると、
  • 参加者と一緒につくる
  • 事前にアジェンダがない(当日みんなで決める)
  • テーマについて話したいことを話したい人たちで集まって話す
  • 移動・出入りは自由
というとても自由なスタイルのカンファレンスです。



アンカンファレンスは ​OPEN SPACE TECHNOLOGY​ のように形式知化されており、海外のカンファレンスではよく開催されています。最近では日本の勉強会・カンファレンスでも似たようなスタイルを取り入れているものも増えているので、名前は聞いたことなくても知らない内に参加したことある方もいらっしゃるかもしれません。

楽天テクノロジーアンカンファレンスのポイント

  • 基本的に OPEN SPACE TECHNOLOGY​ に則って場を設計してます
  • 参加者と一緒に作る楽天テクノロジーアンカンファレンス
  • アツく議論に参加するのもOK、見ているだけもOK
  • セッション間の移動もOK、部屋の出入りも常に自由
  • 日本語OKなのでお気軽に!!

詳細については、12:00からの ​Unconference Kick-off​ でもご説明しますのでぜひお越し下さい。
Kick-offの場で当日のアジェンダも決めていきますが、Kick-offに参加できなくても自由にセッションを作ったり出入りもできますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

楽天テクノロジーアンカンファレンスのテーマ

今回の楽天テクノロジーアンカンファレンスのテーマは、
『エンジニアの未来会議』
です!!
\ドンッ/

エンジニアの方、元エンジニアの方、エンジニアと一緒に働いている方、エンジニアになりたい方、どなたでも参加可能です。
組織・会社・職種の壁を越えて、エンジニアの未来について一緒に考えましょう。

トピックの例を挙げてみます。
  • 最近話題のモブプログラミングについて話そうぜ!
  • スペシャリストとゼネラリストってどっちか選ばないといけないの?
  • これからのエンジニアリング
  • 働き方改革ってなんぞそれ?
  • ぶっちゃけエンジニアに聞いてみたい!!
  • エンジニアによる「ここまで言って委員会」
  • どうやって転職する?
その他どんなトピックでもかまいません。話したいトピックをお持ちの方はぜひお持ち寄り下さい。

楽天テクノロジーアンカンファレンスのMC

なんと今回のアンカンファレンス・ライトニングトークのMCに、ウルシステムズ代表取締役社長の​漆原 茂​さんをお招きしております!!
僭越ながら私 @TAKAKING22​ も共にMCをさせていただき、今年の楽天テクノロジーカンファレンスの目玉であるアンカンファレンスを盛り上げていきたいと思っております。

個人的にも、エンジニアの大先輩である漆原さんと共に場をつくれることをとても楽しみにしております。

最後に

なぜ楽天テクノロジーカンファレンスでアンカンファレンスをやることになったのか。
ぶっちゃけいうと「面白そうだから」です。

講演者の話を聞いてINPUTしたものを、一緒に参加した人や持ち帰って現場の人たちと話したり実際に試す(OUTPUTする)ことではじめて学びに昇華されます。皆さん様々な勉強会・カンファレンスに参加されてその学びのフィードバックループを回されていると思いますが、同じカンファレンス内で参加者の皆さんがOUTPUTをする場があってもいいのではと思いました。
場はつくるものです。

日本ではまだまだ馴染みがないアンカンファレンスなので、正直どうなるのか不安なところはたくさんあります。しかし、それ以上に漆原さんと、そして参加者の皆さんとどうなるかわからないアンカンファレンスを一緒に作ることができることがとても楽しみです。

私にとっても最後の
楽天テクノロジーカンファレンス(1年ぶり6回目)になりますが、ぜひ一緒に新しい場をつくりましょう!!
当日お会い出来ることを楽しみにしております。







Last updated  2017年10月25日 18時11分42秒
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2017年10月23日
初めまして、名古屋支社のノザワです!

へー、名古屋に開発部署があったんだね!と社内の人にも言われてしまうほど、まだまだ認知度の低い名古屋支社ですが・・・、おかげさまで設立から1年半経ち、今年はテクノロジーカンファレンスを名古屋で初開催することになりました!

実はこの名古屋の開発部隊、部署としてはまだ若いですが、楽天市場のフロントからバックエンドのサービスまで幅広く担当しており、なかなか面白い部署ではないかと自負しております。

当日は東京で行われるセッションをみなさんと一緒に見つつ、セッションの内容はもちろんのこと、ECの未来、楽天市場の裏話などなど幅広くお話できたらと思っています。
当日配信予定のセッションはこんなラインナップです。
  • The API (R)Evolution
  • Rakuten, Inc. Keynote Speach
  • Pushing Frontiers of Natural Language: Is Deep Learning an Answer?
  • Found it! Boosting e-commerce search conversations with machine learning at scale
  • Pannel Discussion: Google, D-wave, Planet
名古屋はTOYOTAを始め、優秀なエンジニアが集う会社がたくさんありますが、Web系企業は少数派ですよね。楽天には興味ないけどWeb開発に興味ある、同じWeb開発に関わる人と話したいといった方々の参加もお待ちしております。
懇親会(17時~)もありますので、ぜひ楽しい時間を一緒に過ごせたらと思います。
名古屋初開催のテクノロジーカンファレンスををみなさん一緒に盛り上げてください!

四つ葉四つ葉四つ葉詳しい情報はこちらに掲載しております四つ葉四つ葉四つ葉
楽天テクノロジーカンファレンス@名古屋






Last updated  2017年10月24日 14時52分57秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
楽天テクノロジーカンファレンス​ (Rakuten Technology Conference, 以下RTC)であと5日となりました。
アワード担当の
Ayanaです。
例年RTC当日発表しておりましたアワード受賞者ですが、今年は先駆けて​​​プレスリリースさせて頂いております。

昨年までは「楽天テクノロジーアワード」と表彰していましたが、RTC11年目の本年、「楽天テクノロジー&イノベーションアワード」と改名。
「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」という楽天の基本理念に沿って、より革新性を重視し、近年最も社会に貢献した個人や製品を選考致しました。
「金賞」「銀賞」に加えて、本年のコンセプト 「Head, Hands, and Heart」それぞれに沿った「コンセプト賞」を以下の通り発表しております。


金賞 
児童書作家 リンダ リウカス氏
リンダ氏は、女性にプログラミング教育を提供する「Rails Girls」の創始者である一方で、子ども向け絵本「ルビィのぼうけん(原題 Hello Ruby)」を出版され、テクノロジーとプログラミング教育を広めていらっしゃいました。
RTCでは、9F Tech Family Parkにて「ルビィのぼうけん」を用いたワークショップも設けさせて頂き、ご来場頂いたお子さまたちに体験頂く予定です。

銀賞 若宮 正子氏
若宮
は、60歳でパソコンを初めてご購入され、WEBサイト「メロウ倶楽部」創設に参画、81歳で高齢者のスマホ操作に配慮したiOSアプリ「hinadan」を開発されました。

IT技術は年齢や経験に関わらず活用できることを示し、多くの人に希望を与えられました。

コンセプト賞 HeadAI, ビッグデータ領域)株式会社日立製作所理事、研究開発グループ技師長 矢野 和男氏
矢野
は、多目的に用いることができるAI 「Hitachi AI Technology, H」 の開発プロジェクトをリードし、あらゆる業種において最適な解を見つけ出すことを実現されました。

そして人間行動データを取得するためのセンサーも開発され、人々の幸福感を計測できることを発見。ビッグデータの新たな道を切り拓きました。

コンセプト賞 
HandsIoT、ロボティクス、デバイス領域)Dot Watch
Dot社のスマートウォッチ「DotWatch」は、触知できるタクタイルディスプレイや独自に開発された点訳エンジンを文字盤に使用し、視覚障害者の生活を飛躍的に変えました。
ご講演は、DotWatchの開発者かつCEOのエリック キム氏に行って頂きます。

コンセプト賞 
Heart(人材、 教育領域)NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役、慶應義塾大学准教授 石戸 奈々子氏
石戸
は、子どもの学習環境、特にデジタル・IT技術について学べる環境構築にご尽力されてきました。

全国各地で多彩なワークショップを展開し、絶えず世の中へ子どもの学習環境の進化を働きかけていらっしゃいます。

RTC
当日は、この豪華な受賞者の皆様にお越し頂き、メイン会場にてアワードセレモニーが行われます。
それぞれにご講演も頂く予定おりますので、ぜひお見逃しなく。


*スケジュールは下記のとおりです*
15:00~ コンセプト賞 矢野
、キム、石戸ご講演

17:00~ アワードセレモニー
17:20
~ 銀賞 若宮ご講演

17:45~ 金賞 リンダご講演


​皆様のお越しをお待ちしております。ご登録はこちらからどうぞ宜しくお願い致します。







Last updated  2017年10月24日 12時21分42秒
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2017年10月20日
English post is here
https://plaza.rakuten.co.jp/rakutentech/diary/201710200000/

こんにちはー!
Rakuten Technology Conference 2017の開催まであと少しになりました.
大阪支社では例年通り今年もリアルタイムで東京と繋ぐサテライトを開催します!

大阪サテライトでは以下のセッションをライブ放送する予定です.
  • Identity on the Blockchain
  • The API (R)evolution
  • Google: Democratising Machine Learning
  • D-Wave: Quantum Computing for the Real World Today
  • From the browser to the desktop with NodeJS and Electron
  • Layouts in the world of mobile devices
  • AI and fundamental game technologies in FINAL FANTASY XV

さらに!今年は大阪支社オリジナルのセッションの枠を拡大して,6セッション用意しました!
技術的なセッションはもちろん僕達エンジニアが楽天大阪支社でどのように働いているか分かるようなセッションもあるので楽しみにしていてくださいね!
  • Prototyping Services
  • Life of an Engineer in Rakuten Osaka
  • How Product Managers Work
  • WannaEat: A computer vision-based, multiplatform restaurant look-up app
  • VulcanJS: The Full-stack React + GraphQL Framework
  • Don't Manage too hard!

大阪サテライトのスケジュールの詳細は以下のリンクから見られますが,もちろん今年も無料ランチ付きで,セッション終了後にはビアバッシュ&LT(こちらも無料)も準備しています.
https://rakutentechnologyconference2017.sched.com/venue/Osaka


大阪支社以外の各支社でもサテライトを開催するので東京や大阪以外の方もご興味があれば確認して見てください!
各支社のサテライトの情報はこちら: ​https://tech.rakuten.co.jp/

それでは会場でお待ちしております!






Last updated  2017年10月20日 17時55分40秒
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こんにちは!今年ひさびさにテックカンファに戻ってきたさんちゃんです。
運営の中心をお手伝いさせてもらっています。
今年のテックカンファではたくさんのスタッフが新しいことに挑戦しながら、日々準備を進めています。

テックカンファは東京だけではなく、楽天の開発現場がある地方拠点でも開催されます。
是非、お近くの​拠点​で参加されてはいかがでしょうか?
その場合も、​ご登録​はお忘れなく!

すでに紹介がありますが、札幌では​玉川竜司さん​がいらしたり、大阪では​Mandy Meissnerさん​がいらしたりと、単に東京でやっていることを中継するだけでなく、独自のコンテンツを用意しているところもあります。また、名古屋では初のテックカンファ開催で、楽天エンジニアと交流することができます。

「各拠点でどんなことやっているの?」という方は、是非こちらをチェックしてみてください。
さらに、例年開催していた仙台は・・・なんと「​仙台IT文化祭​​」に出展しています!
楽天のブースではもちろん、エンジニアと熱い議論を繰り広げることもできますよ!






Last updated  2017年10月20日 16時33分39秒
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​​Have you had the craving for a particular food, but don't know a nearby place?

Have you ever wanted to eat what's on a photograph, but don't know what it's called or where it's sold?

Introducing WannaEat! Just snap a picture of what you wanna eat, and send it!

Using state-of-the-art computer vision and image processing tools, as well as cutting-edge app development frameworks, we shall present our app.

From now on, you won't say you're looking for a restaurant; you'll say "​WannaEat​?​"






Last updated  2017年10月20日 15時52分14秒
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​" Food is our common ground, a universal experience. " ​​
James Beard

To make this Technology Conference an event to remember, not just in term of technology but in food as well, we have ask the help of ​CocoMomo&Co​. 
Chef Ling is originally from Malayasia, who have also worked in England and Russia before settling and opening his opening own restaurant which is currently located in Tennoji.
It is a place where you can enjoy good food, homey and relaxing ambiance while personally taken care of by Chef Ling himself.
With that in mind, we would like also to have this conference not just to learn about new technology but a place/event where people can connect and enjoy good food.

As somebody told me, "Food is the ingredient that binds us together." 

Bon Appetit. 






Last updated  2017年10月20日 11時32分09秒
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The Rakuten Tech Conference is just a little over a week away!

We are pleased to announce that like last year, many of our branch offices are holding their own satellite conferences. One of them is in Osaka!

Like all the other satellite offices, Osaka will be live-streaming some sessions shown in Tokyo. We have tentatively selected the following presentations to show:

  • Identity on the Blockchain
  • The API (R)evolution
  • Google: Democratising Machine Learning
  • D-Wave: Quantum Computing for the Real World Today
  • From the browser to the desktop with NodeJS and Electron
  • Layouts in the world of mobile devices
  • AI and fundamental game technologies in FINAL FANTASY XV


In addition, we will be holding our very own live sessions! Some of these will give an insight on what it is like to work in Rakuten's second biggest office in Japan, as well as some interesting technological presentations given by local talents. Here are the topics we will cover:

  • Prototyping Services
  • Life of an Engineer in Rakuten Osaka
  • How Product Managers Work
  • WannaEat: A computer vision-based, multiplatform restaurant look-up app
  • VulcanJS: The Full-stack React + GraphQL Framework
  • Don't Manage too hard!
Please check out our schedule here: ​https://rakutentechnologyconference2017.sched.com/venue/Osaka

.... and of course, we have free lunch and beer bash!

For a full list of satellite offices that will be holding the Tech Conference to see if there are any near you, please check: ​https://tech.rakuten.co.jp/







Last updated  2017年10月20日 10時14分02秒
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2017年10月18日
​​​みなさん、こんにちは。 楽天札幌支社の横山です。
​本記事は、楽天テクノロジーカンファレンス2017@札幌支社の告知記事です。

今回は、私が普段お世話になりまくっているプロデューサEmiの発表を紹介します。


​​どんな話?​​
​​
​「​​社内からの問い合わせで本来やるべき仕事が進まない。。​​」​​
改善しないとと思いつつ、残業などで乗り切っちゃっている
このような経験をしている方は多いのではないかと思います。


札幌支社は、楽天内でもトップクラスの担当サービス数を誇り、
簡単にアンケートを開催できる機能など、楽天内の様々なサービスから使えるものが多いため、社内に数百とある営業部門、マーケ部門、デザイナー部門から日々多くの問い合わせや作業依頼を受けています。

まさに、「本来やるべき仕事が進められない」と日々闘っています。

そんな中、唯一のプロデューサとして
​問い合わせや作業依頼に対応しながら地道な改善を続けてきたEmiによる事例紹介​​
​​です。

​​
​​ConfluenceやJIRAなどAtlassian製の製品を使っていますが、他のツールや手段にも応用できると思いますので、エンジニアの方も、そうでない方にもお楽しみ頂けると思います。

​まだ参加登録されていない方は​​​こちら​​​よりお願いします​







Last updated  2017年10月19日 10時10分45秒
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