|
カテゴリ:Advent Calendar
こんにちは。 EngineerのReinaです。 (最近、Product Ownerはじめました) 新卒で入社して7年目。 Engineer歴も7年目。 今年は、2つのプロダクトの0からの立ち上げを行っております。 1つは、Engineer Leader(エンジニアメンバーのリーダー)として。 2つ目は、Product Ownerな役割も。 0からのプロダクトの立ち上げというRakuten内でも貴重な経験をしているので、 今回は、今年を振り返りながら、Rakutenでの0からのプロダクト開発について紹介します。 まずは、今年前半のエンジニアリーダーとしてのプロダクト立ち上げ。 開発プロセスの改善を進めているチームではじまったプロダクト立ち上げProject。 もともと問題を抱えていたチームだったが、 - Morning Stand Up MTG - Kanban - KPT を継続的に行い、改善しはじめた時期でのProjectだった。 もともと"agileってなにそれ?!"なチームが、 このProjectで、Scrumに挑戦し、 ローンチまで進めることができた。 その開発チームの改善プロセスの詳細はこちらに ↓↓↓↓↓↓ 今回のProjectで開発チームの改善に大きな手応えを得ることができ、 わたしとしても、自信につなげることができた。 2つ目の立ち上げについて。 前のプロダクトのローンチから1ヶ月も立たずに異動の命を受け、 別な0からのプロダクト立ち上げProjectへ。 しかも、チーム作りも0からスタート。 事業を司る事業部メンバー、UXチームメンバー、開発メンバーあわせて6人で、 "はじめまして"から始まったこのProject。 前回の立ち上げProjectにおいて、 開発チームのチーム改善に手応えを得られたが、 事業部、デザイナーチームと、 チーム間に越えられない壁を感じ、 壁を壊せなかったことが心に残っていたわたしは、 各チームの垣根を越えたProject実施を決意。 6人でLean Canvas作りからスタートし、 カスタマージャーニーマップ、 要件定義、 仕様策定、 とProjectが進むにつれ、 人数も増え、 ぎこちなかったProjectメンバーもチームの垣根を越えて、いつしか一致団結に。 StoryのPriority決めも、 事業部、UXチーム、開発チームメンバーが集まり、 ![]() それぞれの知見を持ち寄り、 Projectとしての方向性をメンバーで合意。 ![]() あらぬところに壁あり、横槍ありと、 一筋縄ではいかないプロダクト立ち上げですが、 2つ目のプロダクトは、もう少しでローンチになるので、 とても楽しみな今日このごろ。 来年は、いまのチームで、改善を重ねて、 プロダクトをどんどん成長させていくぞ! それぞれのProject、それぞれのチームメンバー、それぞれのプロダクトにおいて、 自分がベストと思う仕事を自ら行う。 自分の裁量で動けて、自ら動かないと進まない。 こんなRakuten wayのプロダクトの作り方を思う存分味わった一年でした。 そんな残りわずかな今年も、そして来年も がんばるぞ!!
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016年12月16日 09時15分49秒
コメント(0) | コメントを書く
[Advent Calendar] カテゴリの最新記事
|
|