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2012.01.01
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 新年 あけまして おめでとうございます。

 「2012年」については、いろいろなことが言われていますが、私はバシャール説を希望します(笑)

 バシャール説とは、人類の意識が2012年を境に、ネガティブな勢いよりポジティブな勢いが確実に多くなり、それから時間をかけてアセンションが進むといった内容です。

 私自身、今年ポジティブな勢いの方に入れるよう精進したいと思います。



 日本には、お正月や旗日には日の丸を掲げる習慣がありますが、皆さんのお宅ではいかがでしょうか?

 日の丸には想像以上に深い歴史があり驚きます。

 日の丸が日本人のDNAや魂に訴えかけてくるものがあるのも納得です。



 4:00頃から始まる櫻井よしこさんの日の丸の歴史がとっても興味深いです。

 源義経が弁慶と出あった時に日の丸の扇を持っていた話や、織田信長、徳川家康と武田勝頼が戦った長篠の戦(1575年)で各武将が日の丸を旗に使っていた話等はとても興味深いです。各武将はそれぞれの旗を持っていたにも関わらず、我こそはこの国の覇者なりと示す時には「日の丸」だったのだそうです。



 さらに遡って坂上田村磨呂と蝦夷の戦い、須伏村の戦い(789年)の絵では、蝦夷側(左上)が日の丸を使っているのが興味深いです。

 作者:室町幕府の御用達(当時最も高名な絵師の一人)土佐光信(1434-1525) 


 蝦夷とは東北日本の土着の縄文人に出雲系氏族が混血したもと言われていますが、出雲の神々の復活、縄文の神々の復活が日本の復活再生に繋がるのではないかと思っています。
 その蝦夷が日の丸を使っていたというのは、なんとも感慨深いものがあります。

 縄文時代の考古学調査が進むと、日本では、今から12600年前には漆が栽培され、9000年前には漆塗りの製品が普及し、8000年前には感慨農業による稲作が始まっていたことがわかってきています。

 そして、人の集落があったところでは、世界中どこでも相手を倒すための武器が発見されているにも関わらず、縄文時代の遺跡からはひとつも武器が発見されていないというのです。

 争いを好まず、互いに協力しあわなければ行えない稲作を実現していたということは、武器よりも道具を、奪うことよりも働くことを、殺すことよりも助け合うことを大切にする文化が既に根付いていたことがわかります。
 このような縄文時代の理解を前提に、以下竹内文書の記述を読んで頂きたいと思います。

 以下は、『超図解 竹内文書2』(高坂和導著、1995年、徳間書店刊)に出ていた「日の丸」と諸外国の国旗との関係の抜粋です。

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 世界中の国旗を簡単に分けると、次の三つが基調となります。

 日本のように太陽を象徴にした国 
 アメリカのように星を象徴にした国
 イスラム諸国のように月を象徴にした国

 世界各国の国旗を見ていくと、月や星をモチーフとして使用している国旗の多いことに驚かされる。中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、ベトナム、パキスタンと数え上げたらきりがない。比べて、太陽のモチーフを使った国旗と言うのは少ない。世界的に太陽を信仰の対象としている国が多いにもかかわらず、国旗に太陽は使われないのである。(比較的最近に独立した国は除く)

 超古代世界の基準は、中心である日本に置かれていた。そのため、天の中心的存在である太陽が日本の真上に来たときが、地球の時間の基準となった。
 日本の真上に太陽が来る時間帯を基準とすると、他の国々は太陽のすがたを見ることが出来ない時間帯が基準ということになる。つまり夜が基準ということになのである。

 日本が天上の太陽を国旗に描いたのも、万国の民王が国旗に月と星を描いたのも、それが自分達の世界の象徴だったからである。
 要は日本が「日の丸」=「昼の国」であるなら、諸外国は古事記などで登場する「黄泉の国」=「夜見の国」であるともいえるわけです。
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 今後、考古学調査が進み歴史が解明されるほどに、竹内文書の世界が脚光を浴びてくるようになると思います。

 今年は至るところで日の丸が勢いを増してくるようなそんな予感がします。







Last updated  2012.01.01 23:14:13



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