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カブトムシ

2007.05.01
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カテゴリ:芋たこ 総集編
<スランプとカモカ>

昭和40年 大阪
公園。
町子凸。
橋の上で池内センセと小川君がけんか。
「やめなさい!」(町子)
「女のくせにこんなもん振り回して」(健次郎)
町子が健次郎をつきとばす、健次郎がおでこごっちん。
「すいません」(町子)
「小説の話してたら熱くなって・・・」(池内)
「一番えらいめにあったのは僕や」(健次郎)
「命より大事な右手ねじって」(町子)
「あほ、命より大事なもんあれへん」(健次郎)
「あほ?」
「彼女作家なんですよ」(小川)
「作家?」(健次郎)

町子は佐々木商店に勤めながら、夜は小説教室。
 
花岡家。
夕食。
小川君から電話凸。
「夕べはどうも。お詫びなんか結構です。日曜日ですか?お待ちしてます。ニヤリ」(町子)

喫茶店。
「池内センセがどうしてもお詫びしたいって」(町子)
「池内センセ独身・・・。興味持ちはったんちがう?」(友近等)
「違う言うてんねん。ウフフフ」(町子)

花岡家。
小川君&健次郎凸。
「池内センセは?」(町子)
「この人徳永先生いうてお医者さん」(小川)
「僕、お医者さん」(健次郎)
「奥さんは藤木すみ子さん」(小川)
「亭主でした」(健次郎)

「花岡さんの料理おいしいですな」(健次郎)
「小説の腕あげてほしい」(小川)
「女の役割忘れて小説誉めてもらおうなんて・・・」
「ちょっと待ちなさい、おっさん」(町子)
「何か反論ありますか?」
「作家は命を削って創作してるんです」
「命削ってせなあかん商売ない。命大事にせんやつはぼんくらや」(健次郎)
「なんか言うたら女のくせにって。進化してないんですか?恐竜と一緒に
滅びなさい」(町子)

「誰が恐竜や、どこにしっぽついてんねや」(健次郎)

後日、花岡家。
健次郎凸。
「会社辞めて小説家になるの?」(孝子)
「お客さんの前でやめなさい」(町子)
「お見合いして結婚して・・・」(孝子)

「妹さんの言うこと最もやと思うで」(健次郎)
「あなた小説をなんぼのもんやと思うてるでしょ?奥さんにもそうやったんですか?
奥さん寂しい思いして死んでいかはった・・・」(町子)

徳永医院。
町子凸。医院の前には喜八郎さんがいます。(笑)
「保険証お願いします。お熱はありますか?」(イシ)
「ありません」(町子)
「お熱はかっときましょか」(鯛子)
健次郎は往診凸。
子供4人凸。
清志が妊婦さんを連れてくる。
鯛子さんと町子が病室へ凸。晴子凸。
無事出産。
健次郎凸。

居間。
こんにちは赤ちゃん♪ →第150回

待合室。
「ごめんなさい。アホなこと言うてしもた」(町子)
「アホ!しゅんとしてるとでも思うたん?もうええで」(健次郎)
「5人もかいらしい子供さんいてはるのに残念やったやろうね。神さんて
時々小さい子供から親を取り上げてしまうんやろね」(町子)

「明日から看板あげようかな、『産婦人科始めました』って」(健次郎)
「冷やし中華みたい(笑)」(町子)

町子と健次郎は食事&ビー友達に。

花岡家。
「僕の芋たこなんきんは飲んで食べてしゃべること」(健次郎)
「私の芋たこなんきんは飲んで食べて本読むこと」(町子)
「そこそこでええな」
「ええ加減なおっさん、このカモカ」






最終更新日  2007.05.01 10:50:27
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