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カテゴリ:ちりとてちん
第4回目にして初うるるんの鎌足ですが、何か?
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!! 工房前。 正太郎ちゃんが正典をつきとばす。 「二度と工房に入るな!”喝だ~! 喝!ジャジャン!”」(正太郎) 「おじいちゃん、何でそんな言い方するの?いつももっと優しいやん。 お父ちゃんも仲直りするために帰ってきたんやろ」(喜代美) 「帰ってきたったんや。地味で儲からん仕事誰もやらん。帰ってきたったんや」(正典) 「また、そんなこと言うて」(糸子) 「和田の塗り箸はわしの代で終わりや」(正太郎) 居間。 友晴からもらった箸の切れ端で正平が怪獣を作る。 「・・・」(小梅) 「お母さん、どないかしました?」(糸子) 「父ちゃんにも見せたろ」(小次郎) 「あかん」(小梅) 浜辺。 「なんでおじいちゃんは一緒に(仕事)やりたがらんの?」(喜代美) 「昔は一緒にやってた。高校出て3年修行して辞めて出て行ってしもた。 やっぱり塗り箸やりたなって。中学出て弟子になった秀臣さんも出て行って。 おじいちゃんの塗り箸が途絶えてしまう」(正典) 「そやったらそう言うたらええのに」 「親子やから顔見たら仲直りできると思うてた。親子やからよけ顔見たら素直になられへん」 魚屋食堂前。 野口順子パパが犬のけんかの仲裁。 喜代美&正典凸。 「じゃじゃこしいけんかしとってもな、脂ののった焼きサバつまみにきゅ~~と 一杯やったら仲直りや」(パパ) 和田家。 喜代美がサバを焼いて日本酒の準備。 一升瓶が割れてサバは黒焦げに。 「ごめんなさい。ガオォ~~~~!(号泣)」(喜代美) 工房。 正典凸。 「謝る。この通りや。塗り箸やろうと思ったから帰ってきたんや。頼む。 親父の箸を継がしてくれ」(正典) 「あかん」(正太郎) 「もうええ」 「ガオォ~~~~!(号泣)」 浜辺の通り。 「こないだのプレゼントのお礼まだ聞いてないな」(友晴) 「あんなん嫌がらせや」(喜代美) 「ちょっと来い」 若狭塗箸製作所。 「わいのお父さんが作った会社や」(友晴) A子パパ・秀臣凸。 「B子」(清海) 「A子」(喜代美) 「君はもしかして和田正太郎先生の・・・」(秀臣) 和田家。 「秀臣さんとこの箸やからお父ちゃんに見せたなかったんやろ」(小次郎) 「我が子と同じようにかわいがっとったのに」(小梅) 工房。 「さっき若狭製作所の社長に会った。A子のお父さん。おじいちゃん傷つけた んA子のお父さんやった。なんでA子は私の邪魔ばっかりするんやろ」(喜代美) 「喜代美」(正太郎) 「わかっとん。そんなん思うたらあかんて。そんな自分が嫌やねん」 「塗り箸の作り方知っとるこ」 喜代美に塗り箸を教える正太郎ちゃん。 「きれいやろ。貝殻やらほかしてしまうようなもんがこんな綺麗な模様に。 人間も箸と一緒や。磨いで出てくるもんは塗り重ねたもんだけや。 一生懸命生きてさえおったら、悩んだことも落ち込んだことも綺麗な模様に なって出てくる。お前のなりたいもんになれる。喜代美、お前はおもろい子」 「私、なんもおもろいこと・・・」 「おかしな人間が一生懸命生きとる姿はほんまにおもろい。落語と同じや」 「落語?」 「かけてくれんこ?」 正太郎ちゃんがバタッ。 半夏生焼きサバ(丸焼き)
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