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カテゴリ:家具・インテリア
さて、食とは全く関係ないテーマ(実は本業)「家具・インテリア」で3回目の投稿となります。
前回の日記ではメーカー側の勝手な都合も多分に含まれている内容でしたが、 今回は異なる側面から早めの検討をオススメする理由をお話したいと思います。 家を新築するとかリフォームを考えるのってワクワクするのでしょうね。 残念ながら私自身は転勤族で家を購入するタイミングをのがしてしまい、 賃貸マンション住まいです。 そんなうらやましいあなた?に一言。 家具の検討はおもいっきり早い段階ですることをオススメします。 理由1 建物の予算は確保していても、家具の予算を考えていない人は多いです。 具体的に検討することによって、 費用をどのくらい確保しておかなければいけないかがわかります。 理由2 建物と家具は密接な関係にあります。 家具をどのように配置するかによって、建物を変更しなければならないケースもあります。 「ここに収納置いたらコンセント使えないじゃん」なんてことがないように。 理由3 床・壁・天井の仕上げに合わせトータルコーディネートができます。 設計者にしっかり好みを伝えて家具やインテリアの選定もしてもらいましょう。 ただし、そこまでやっているか、 それが有料か無料かは確認してください。 余談になりますが、家具、インテリアの選定はかなり難しい作業だと思っています。 私は営業として15年この仕事に携わってきましたが、 専門のインテリアコーディネーターさんやデザイナーさんのような人にはかないません。 ただ、そういう専門家達も時間がないといい仕事ができないのです。 素晴らしい空間を手にいれるためにも早めの検討いかがでしょうか。 ↑ 参加しています、応援よろしくお願いします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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