|
カテゴリ:ニュース
これは、泥沼確実です。
イランの謝罪は「降伏」=トランプ米大統領、攻勢継続を表明―地上作戦に含み|Infoseekニュース 【ワシントン、イスタンブール時事】トランプ米大統領は7日、イランが米イスラエル両軍による軍事作戦への報復として行ってきた近隣諸国への攻撃を謝罪したことについて、「降伏だ」と述べた。トランプ氏はイランの抗戦意思に陰りが見えると判断しているもようで、「必要な限り」作戦を行うと強調。イラン指導部の壊滅まで… 万が一、イランが「降伏」するにしても、その条件をきちんと決めないと降伏のしようさえありません。 日本が第二次世界大戦での「無条件降伏」も、連合軍の出した条件を無条件で(厳密にいえば、国体の護持は条件として出していますが)受け入れただけで、白紙委任という訳はありません。 しかも、イランの政権中枢の人物をほとんど殺してしまった上に、これからも意にそぐわない人物は排除するというなら、「そもそも論」として誰が降伏の交渉をするのでしょうか。 イスラエルはイランが混乱状態に陥ることを狙っているのかも知れませんが、きちんと逃げ道を作っておかないと、窮鼠猫を噛むことになると思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[ニュース] カテゴリの最新記事
|