2020/11/06

厚切りジェイソン、泥沼化の米大統領選 徹底的に戦え「曖昧なままで敗北宣言はいらない」 - 記事詳細|Infoseekニュース

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カテゴリ:ニュース
両陣営とも想定とおりの展開なのでしょう。

厚切りジェイソン、泥沼化の米大統領選 徹底的に戦え「曖昧なままで敗北宣言はいらない」 - 記事詳細|Infoseekニュース
米大統領選は開票作業が続き、5日までに民主党のバイデン前副大統領(77)が激戦州のミシガン、ウィスコンシン両州での勝利を確実にした。バイデン氏が当選に必要な選挙人の過半数獲得に王手をかけた一方で、再選に黄信号がともった共和党のトランプ大統領(74)は、ミシガンなど3州で集計停止を求め法廷闘争を開始し…
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それにしても郵便投票の実態を知れば、トランプ陣営からクレームが出るのは当然かと。
死んだ人や引越しした人のところにも投票用紙が来る、郵便投票と投票所での投票の2重投票のチェック機能が働かない、選挙日の当日消印まで有効・・・と、バイデン陣営が実際にやったかどうかはともかく不正をしようとしたら出来そうなシステム。
しかも郵便投票の不自然過ぎる偏りも考えれば、何らかの操作はされていると考える方が自然。

とは言え、バイデン陣営もトランプ陣営からの攻撃を予測して証拠を握られないように対策は取っているでしょうから、立証するのも容易ではないでしょう。

もっとも、共和党側も、民主党支持者の多い地区の投票所を著しく減らして投票を制限する等、こちらもクリーンとは言い難い状況。

「正義は目的ではなく、単に目的を達成するために使う手段に過ぎない」というのがアメリカなのかも知れません。


不正選挙 電子投票とマネー合戦がアメリカを破壊する [ マーク・クリスピン・ミラー ]





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Last updated  2020/11/06 08:22:40 AM
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