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カテゴリ:ピアノ
機械の体が欲しいと言った鉄郎のことを思い出してます。
プロコフィエフのピアノソナタ3番を弾いていて、あちこち痛くなってるからなんですけどね。 曲に指が手首が肩が目がついて行けない感じです。9歳の女の子に100キロのバーベルを挙げなさいと言われているような無理難題をふっかけられている感じ、要するに苦戦しているわけです。 ああ、丈夫な指と手首が欲しい、と何度思ったことか。テンポは練習すれば上げられる(はず)なので、指は早く(今は)早く動かなくてもいいので、せめてガンガン練習しても痛くならない手が欲しい。4時間でも5時間でも平気でプロコフィエフを弾ける手はどこかにあるんだろうか?もらえるんだったら是非欲しい!というのが本音です。 本来であれば、手を傷めずに練習するのが常道ですが、基礎力も圧倒的に足りない私には、こちらも無理難題です。ああ、でも弾けるようになりたい。 真冬日が続くようになったミネソタでは練習にはいい季節です。全てが凍っているので、庭仕事は終了しました。その分の時間を練習にあてたいのに、手がついて行かないのですよ。もどかしいです。 まあ、泥臭くしつこく練習するしかないんですけどね。 そういえば、機械の体を求めた鉄郎は最後どうなったんでしたっけ?最終回も見たはず何だけどな〜。
Last updated
2019年11月11日 05時39分59秒
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