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ドライブ・旅・散策・写真

2013年05月06日
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3~5日と阿蘇を旅して来ました。

本通を外れた旧道を少し入ったところに其処はありました。
おそらく誰知ることなく訪れる人なく。
しかし、由緒を知るとその時代に想い馳せることができます。

私財で建てられ無料開放されている、会津藩士佐川官兵衛の「鬼官兵衞記念館」。
Webで調べると下記の内容が・・


以下
2013.4.8 毎日新聞地方版記事より転載。

> 白地に黒文字で「會」の会津藩の旗があちこちで風にはためく。南阿蘇村吉田新町の鬼官兵衛記念館を訪ねた。会津藩士、佐川官兵衛をしのぶため地元の興梠(こうろぎ)二雄(つぐお)さん(84)が92年、古民家を移築して開館した。入場無料で、官兵衛の資料などが並ぶ。阿蘇に出現した会津藩の残影に驚いた。

 佐川官兵衛は会津藩きっての武闘派で、幕末に各地を転戦し、薩長軍から「鬼の官兵衛」と恐れられた。会津藩の敗北後、将たる器を見込まれ、彼を慕う元藩士300人を連れて東京警視庁へ奉職した。明治10年の西南戦争で、政府軍として阿蘇へ派遣され、西郷軍と戦った。敵将との斬り合いの最中に狙撃され、落命した。45歳だった。NHK大河ドラマ「八重の桜」では官兵衛を中村獅童さんが演じている。

 彼が南阿蘇村にいたのは人生最後の4日間にすぎない。ところが村周辺に官兵衛をしのぶ記念碑の類いが次々に22基も建てられた。尋常ではない。

 興梠さんは振り返る。「私が子供のころ、村の高齢者には『あの官兵衛さんに頭をなでられた』などと話す人がまだ健在でした。村民は官兵衛を『鬼さま』と呼んで慕ったようです」。村民に対する略奪や暴行が横行した西郷軍と違い、官兵衛の一隊には不正行為がなかった。その事実だけでも、古武士然とした風格とともに、村民に強烈な印象を残したという。<
以上

佐川官兵衛辞世の句

君が為 都の空を
打出て阿蘇山麓に
身は露となる


出逢えて良かった阿蘇の旅。

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Last updated  2013年05月06日 05時42分38秒
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2012年10月08日
故郷萩に帰ってきました。

松陰先生誕生地で恒例の昼食。
周りに人がいてもおかまいなしです。
此処は私の指定席ですから。(^^)
市街を見下ろしながらの至福の時です。

本日は、城下の港町として栄えた浜崎地区へ。
昼下がりの裏通りを歩くと、そこには喧騒を忘れた静寂さが実にのんびりと、昔と変わらぬ姿で在りました。
故郷では心をゆるゆるに解き放つことができます。
路地に建ち並ぶ低い家並み。
甍(いらか)の向こうの青空。
子供の頃と同じで、玄関の施錠など無用と感じさせる程に安堵する故郷光景です。

平成十三年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された町家では、いろんな人達と話すことができました。
まるで「鶴瓶の家族に乾杯!」にみる人との交わりに、私はもう幸せ満腹状態。
最高の休日でした。

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Last updated  2012年10月08日 21時24分18秒
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2012年10月07日
好天の本日は、サッポロビール九州日田工場に行って来ました。
園内で食事をし、工場見学を終えた後、できたてのビールを試飲しました。
缶ビールからグラスに、女性が見事に美味しそうに泡だてついでくれます。
私が飲んだのは、ノンアルコールの黒。
勿論、本当に美味しかったです。
二杯までOK。(^^)
綺麗な園内で十分リフレッシュできた休日でした。

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サッポロビール九州日田工場


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Last updated  2012年10月07日 21時12分30秒
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2012年08月15日
城下町、萩。

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白壁が似合う女性・・
うちの奥さんも後姿だけならまあまあだ。爆 爆

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高杉晋作像。
一昨年の銅像除幕式では、大河ドラマ「龍馬伝」で晋作を演じた伊勢谷友介さんも立ち会われました。

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大照院での万灯会(まんとうえ)を見てきました。
大照院は、偶数代毛利藩主が祀られています。
13日は、迎え火として600基の石灯籠に火をともします。
15日は、毛利家のもうひとつの菩提寺である東光寺で、同様の送り火があります。
フラッシュなし、手持ち撮影でISO 12800ですから、さすがに画像が粗いですね。
しかしよく撮れるほうです。PENTAX K5。
最高ISO感度は51200までいけます。

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幕末の志士達が往来した歴史街道「萩往還」
萩と瀬戸内海三田尻港(防府市)を結ぶ全長53キロ。
坂本龍馬も1862年1月にこの道を通って萩を訪れ9日間滞在しています。
しかし、先人達は凄い。
「想い」だけで、遠い道のりを、歩いて遠くまで何度も行き来するのだから。

龍馬が歩いた冬の日。
雪舞い薄暗い中を、その往路と復路に、如何なる想いを胸に巡らしたのだろうか。
1859年、幽囚の身だった松陰先生もまた、この道を通って江戸に送致され斬首刑に処されました。

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萩往還マップ


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Last updated  2012年08月15日 12時03分34秒
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2012年08月14日
昨日、今日と帰省してきました。
曇天、そして雨と、生憎の天気でしたが、
やはり故郷はいい。

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先ずは、恒例、市街地を眺めながらお弁当を食べます。

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松陰先生墓所

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松下村塾発祥地
ここではいつも昼寝をさせてもらったり、ボランティアガイドさんに写真を撮ってもらったりしているので、お土産を持参いたしました。

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萩焼の靴がオブジェとして

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萩図書館 静かな好環境の中、よく勉強できそうです


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カフェで寛ぎました
キモノスタイルカフェ

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萩駅にて

どうですか?城下町を楽しんでいただけましたか?

「おいでませ萩へ」ぶらり萩あるき


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Last updated  2012年08月14日 21時26分41秒
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2012年08月08日
昨日は、大好きな南阿蘇風景の中で、心をリフレッシュしてきました。
緑と青空と広々とした風景はいいです。
長陽駅では、中学生達や、若いカップルの、素朴な笑顔と会話が心地よかったです。

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南阿蘇鉄道立野駅

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白水高原駅

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阿蘇白川駅

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白川駅の近くのうどん屋さん

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野菜天丼定食 840円也

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水面よりの高さ62M 第一白川橋梁

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長陽駅にて


先の集中豪雨では、人的被害もあった阿蘇。
平日とこの影響か、観光客もまばらでした。
早く、また元の綺麗な風景と活気を取り戻して欲しいものです。

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PENTAX K-5 & PENTAX 18-135mm


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Last updated  2012年08月08日 20時08分08秒
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2012年07月25日
梅雨明けて今日は早速猛暑。
炎天下でパチリ。
くっきりした夏風景はいいです。

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Last updated  2012年07月25日 17時06分52秒
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2012年07月09日
昨日、三十年来の付き合いとなる方からこう言われました。
「貴方は、会う度に柔和になられている」
「昔は、いかにもかっちりとしたサラリーマン風だった」

「そうですか、確かに、昔は、撮る写真はどれも、きっ!と前を直視した姿が多いですね」
「何かに、負けずに立ち向かうんだ。といった気負いを持ったような・・」
「他の人にもよく言われるのですよ」
『若い時の写真より今の方がずっと素敵です』と。
「そう思わせるとするなら、おそらくそれは、数々の経験によるものではないでしょうか」

避けるばかりの人生では何も始まらない。
困難にもめげず、陰日なたなく歩む道に、経験という糧の花は咲くのだ。

昔と変わらぬ、故郷の清潔なる風景はいい。
この風土が私を育ててくれた。

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Last updated  2012年07月10日 13時38分02秒
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久し振りに晴れ間が広がった日曜日。
急遽思い立ち故郷へ。

真っ先に、門下生達により建立された松陰先生の墓前に手を合わす。
そしていつも通り、直ぐ傍の誕生地にて、遠望市街を眺めながら弁当を。
この日は少し贅沢して、HottoMottoのステーキ弁当。
落ち着く風景、落ち着く場所。

小高い山を真っ直ぐ下れば、松下村塾発祥の地である玉木文之進旧宅が。
此処で、ボランティアガイドさんと話しながらしばし寛ぐ。
松陰神社とは違って、此の場所を知る人や訪れる人は少ない。
しかし、先日、NHKが取材に来たのだとか。
NHKBS「歴史館」で八月にその模様が放送されるとのこと。

女性ボランティアガイドさんに写真を撮ってもらった。

「シャッターが下りません」
「おかしいですね・・」
iPadで撮るのに不慣れなガイドさんに何度も教えながら、ようやく撮れた。
ガイドさん、サンキューです。

寝そべってピースする私に、
「幼少の松陰先生が学ばれ、あの乃木希典さんが寄宿されたこの部屋で、そうしておられるお宅様は、まるで怠け者の門下生の様でございます」(^.^)
「しかし、見れば徳のあるお顔をされています」←決して私が言ったのではありません。(*^_^*)

いや~良い気分の休日だ・・
故郷風景は、清潔で実にいい。

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Last updated  2012年07月09日 05時47分49秒
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2012年06月20日
日本はいい。
なんといっても移ろう四季というものを味わうことができるのだから。
花も季節も、なんと律儀なことか。
巡る季節のなかで、自分をしっかり全うして生きている。

若い頃、四季の中で好きなのは秋だった。
しっとりとして余韻を持つ季節。
そして夏は嫌いだった。
開放的で派手な光景の中、人は皆外に出て行き、例えば砂浜のざわめきを傍目に、一人取り残されたような寂しさをもったものだ。

で、やはり、好きなのは春から初夏だろうか。
束の間の美しさを見せて桜咲き、やがて目映いほどの新緑の季節。
そして梅雨あけて夏雲浮かぶ時。

考えれば夏も桜の季節と変わらぬほど短い。
照り返し、蒸しかえる様な夏も、好きなのは初めだけだ。
すぐにその風景の先に、終わり行く夏を見てしまう。

まるで、中学生や高校生の時、楽しい土曜日の放課後がきて、一時の開放された気分は、翌日曜日の夕暮れ時には、またなんとなく月曜日の登校の憂鬱さに覆われているのと同じ様でもある。
盆、帰省の折、山間を車走らせながら、傾く夕日に山肌が染まる中、
響くひぐらしの鳴き声は、実に寂しく聴こえてくる。


やはり季節は、春から初夏にかけてがいい。
全てが息吹いている。

夕景、夜景、秋、冬
黄昏る光景は好きではない。
暗闇はもっと落ち着かない。

昨夏、偶然にも大島でヨット旅を楽しむカナダ人夫婦に出遭った。
私と妻は手振りで挨拶し、飲み物とアイスクリームを差し入れすると、笑顔で応えてくれた。
あの笑顔が懐かしい。
二人の笑顔は、夏空に合っていた。

もうすぐその夏がやってくる。

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Last updated  2012年06月20日 23時30分00秒
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