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次なる挑戦 ・・・ 日本人の技

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2013.01.26
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カテゴリ:カテゴリ未分類

       

今年も 品川 博 ・左官作品展 を兵庫土建組合・加印支部(加古川市内)にて開催しました。
     
     ・・・・大変多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。・・・・

  2013年は、これまで展示していなかった作品の展示のみならず、
        昨年手掛けた左官工事、作品のご紹介をして1年間を振り返りました。

      

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セメント細工で、初めてひと形大の菩薩像を作成した時の周囲に設置の蓮とカエル

  IMGP2626-420c.jpg  IMGP2621-420u.jpg

           

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作品だけでなく、現場で、難しい課題に挑戦し、克服した事が、結構いろいろあったな・・・。と、出展すると1年を振り返ってしまいます。         

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  ・品川清志  ki shi.jpg 左官・「捨テンで造ろう会」会長
    
  左官アートTeam品川
の作品は、彼の創り出す鏝・道具によっても支えられています。

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小さな作品は子供たち目線が、なおリアルに見えるらしいです。     

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 今年の出展作品は、同じようでとにかく小さい!

    昨年までのものより、さらに小さいサイズを出展しました。  

IMGP2617-650.jpg 

    写真は素人なので、小さい作品にピントを合わすのがたいへんでした!

      この小ささ、わかって頂けますか? 

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 蟻はアリでも、こちら、茶色がかったアリ!

  つまり、これまでご紹介した黒い蟻さんより、ちっこいアリちゃんたちです。    

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 こちらのアリ作成工程ポードも、従来より小さく3分の1くらいのサイズです。    

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IMGP2594-320.jpg IMGP2568-320.jpg

    

左)記念撮影と言われると、表情が硬くなってしまいますが、うれしいです。

右)最近お施主さんが作って下さった作品制作のDVDがあるので、会場でずっと流してもらいました。

IMGP2628-320c.jpg IMGP2571-320c.jpg

     

 兵庫県土建組合・加印支部の仲間のサポートのもと、今年も開催でき、      

    たくさんの方に観て頂き、応援して頂いた事は、ほんとうに励みになります。   

            ありがとうございます。     品川 博 ・ Team品川   

     

  ☆Team 品川 ・ 品川博のサイト shinag%20team.gif

     

  ☆Team品川 ・ 品川 清志のページ

            

        

                copy right: Hiroshi Shinagawa &Team Sinagawa

                            ・・・・・・・・・ 無断の転用はご遠慮ください。・・・・・・・・・・

                                

          

                           

                            

                     

                             

                     

                         

                                 

                        

                         

                             

                              

                       

                          

         







Last updated  2013.01.27 14:55:54
2013.01.24
カテゴリ:カテゴリ未分類

この内容は、「建材フォーラム誌」(株式会社 工文社)2013年1月号の記事より転載しております。

img737 冬木.jpg                                         凛とたたずむ冬の桜  

img738 タイトル.jpg
兵庫県神崎郡福崎町にある 浄土真宗本願寺派の古刹、教願寺の本堂に、日本の四季をモチーフとした鏝絵が、昨年10月に完成した。 

鏝絵を制作したのは、モルタルアートや鏝絵で本誌でもお馴染みの品川博さん。

壁画のテーマは、移りゆく悠久の時間の流れを四本の桜の木の四季で喩えたものだ。今回は完成した鏝絵について品川博さんに話を伺った。 
 
 教願寺は、約600前に創建されたという由緒ある古刹。

 ある檀家様の寄進により本堂内の壁に鏝絵が奉納されることとなり、今年4月から約半年かけて鏝絵が完成した。  鏝絵の漆喰には、まつおか瓦産業 株式会社のイタリア漆喰ラスチコが使用されている。

本堂に差し込む光が時間の経過とともに変化し、鏝絵に様々な表情を与えることから品川さんは、光と遊ぶ鏝絵と称している。

厳かで落ち着いた本堂内の雰囲気を壊さないよう制作したという淡い色調で統一された桜は、満開の花をつける左翼から、雪化粧の右翼まで全部で5枚の作品で構成され、四季ごとの樹木にも季節の移ろいが描かれた秀作。

img740 メイン大cc.jpg
四季の桜の始まりには咲いたばかりの春蘭と終わりには、蕾の春蘭が描かれ、途切れることのない年月の時間経過を表している。 

鏝絵を制作した品川さんは、「我々がこの世を去ったとしても、本堂はこれからもこの地で残っていく。そうした無限の時間の輪廻を四季の桜に込めて描きました」 と語った。  多くの方の協力もあって完成した鏝絵を前に、品川さんは職人冥利に尽きると話した。  良い物を残そうとする施主、それに応える職人の技と心に感動した。

 

  写真1.                             写真2. 

   img739 メンバーズ-cut.jpg img741 春ランc.jpg

 写真1:左から教願寺住職の赤松勧誠さん、品川博さん、ご子息の福太郎さん、兄の品川清志さん           写真2:春を待つ春蘭 

  

   可憐な花と青く茂る若葉と赤く色付く紅葉と雪化粧で 本堂の桜は、

                       今日も訪れる人々を静かに迎えている。

 

 zaiF-scc.jpg この内容は「建材フォーラム誌」(工文社:http://www.ko-bunsha.com/)2013年1月号の記事より転載しています。

 


マル 教願寺    兵庫県神崎郡福崎町南田原345 TEL:0790-24-2260

マル 品川博さん 兵庫県加古川市加古川町中津243-8 TEL:079-426-8993
   sIMGP1730-cc.jpg URL:http://www.shinagawa3.com/   


マル イタリア漆喰ラスチコ まつおか瓦産業株式会社 兵庫県姫路市船津町2252-4 

   URL: http://www.1rustic.com/ 
  areni903-15jpg.jpg 施工レポートページ: http://www.matuokak.co.jp/Vimark8%20works.htm

  ↑ 写真は、教願寺・本堂 鏝絵で使用された ラスチコ・アレニーノ(arenino)シリーズ 

 

 

   

     

      

      

       

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Last updated  2013.01.24 17:28:49
2012.12.22
カテゴリ:カテゴリ未分類

・・・
2013年も開催、 兵庫土建組合 新春・住宅相談会!
・・・
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  今年は平日の1日だけ開催 にもかかわらず、たくさんのご来場ありがとうございました。

IMGP2514-640.jpg 

 お子様向けイベント の

木工教室(ミニ椅子つくり)、オリジナル写真立て作り(漆喰塗り)コーナーでは、

大工さんや左官のお兄さんたちが手伝いながら、ステキな作品が完成し、お子たちも得意げで 満足げ。 大好評でした。

IMGP2546-310.jpg IMGP2537-310.jpg

IMGP2525-155.jpg IMGP2533-155.jpg IMGP2543-155.jpg IMGP2545-155.jpg

イタリアから直輸入しっくい”ラスチコ”など、本格的な材料を使って、なかなかの作品ができたようです。

event sonota.jpg
 
 そして・・・
・・・    
 恒例となりました 1年間の作品・活動の展示もあります。
IMGP2603-310.jpg IMGP2599-310.jpg・・・
 dshinagawa cut.jpg・・

IMGP2547-215.jpg  IMGP2559-215.jpg  IMGP2602-215.jpg

 住宅相談会 がメインではありますが、その他イベントも、毎年工夫をこらしています。
 
      当組合には、住宅工事についてのプロがたくさん所属していますので、

    いつでもお気軽に どうぞ、お立ち寄り・ご相談ください。

IMGP2536-640.jpg


date&access tytle.jpg

               兵庫県土建一般労働組合 加印支部 
               地域住宅相談センター 匠の会   主宰  

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        shinag%20team.gif「品川博・チーム品川」ホームページ
   







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Last updated  2013.01.26 19:42:47
2012.12.21
カテゴリ:カテゴリ未分類
左官の手によるセメントモルタル仕上げ後着色予定

           最終完成予定2013年中旬
   
  
  マラソン 右矢印 前回その3 からのつづき です。
・・・   
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仕上げ、下付け
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仕上げの下付け 完了
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半跏踏下げ(はんかふみさげ)の足、 仕上がり
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菩薩半跏像(ぼざつはんかぞう)自宅制作過程 終了 
 正 面
           ボルト穴 各所スキ間は現場
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 側 面  
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 側 面
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 最下部の蓮座
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 背 面
   img735-18s.jpg



      

    
  
      (上記の製作途中の写真等は、施主および発注者の許可を得て公開しております) 
   
 





      


shinag%20team.gif「品川博・チーム品川」ホームページ
   
     
     
     
     
     
    
    

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Last updated  2012.12.21 09:57:40
2012.12.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
左官の手によるセメントモルタル仕上げ後着色予定

最終完成予定2013年中旬


  マラソン 右矢印 前回その2 からのつづき です。


光背の仕上がり
img703-1.jpg


上半身と光背
img704-2.jpg


台座へ乗せて下半身着手
img706-3.jpg


巻きスカート部の下地状況
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分割 脱着用金具 取り付け
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裙(くん:巻きスカート)の成形
img711-6.jpg


制作中
img713.jpg


仕上げ前の成形 (中塗り)
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斜め 背面 (仕上げ前)
img717-9.jpg




     ・・・つづく マラソンマラソン     

       マラソン 右矢印  その4(仕上げ) へとつづく・・・・ 




      (上記の製作途中の写真等は、施主および発注者の許可を得て公開しております) 
   



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Last updated  2012.12.22 19:34:04
2012.10.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
全長約11メートル(幅85cm)に及ぶ鏝絵がこのほど完成しました。
 場所は、兵庫県神崎郡福崎町の浄土真宗本願寺派・教願寺ご本堂内です。

IMGP2038 cut & up640.jpg

これほどのスケールの鏝絵の仕事ですので、着手は、今からちょうど7カ月前になります。

IMGP1185-320.jpg IMGP1215-320.jpg

チーム品川で、イタリア漆喰ラスチコに独自の方法で、鏝絵に適した、絹肌のような漆喰を作りだし、下地づくり・”ノロがけ”から始めました。

IMGP1202-320.jpg IMGP1214-320.jpg

IMGP1196笑320.jpg IMGP1223-320.jpg
時に和む事もあるものの、実は、下地づくりから、気が抜けない状況が続きます。

IMGP1197-320.jpg IMGP1234-320 cneo.jpg

こうして出来あがった下地に、来る日も来る日も、鏝(こて)により、小さな”ひと塗り”を積み重ねていく作業を続けます。

IMGP2026春桜夏葉640.jpg

これまで、セメントにより描いていたのと異なり、今回は、下地から模様まで、すべてイタリア漆喰ラスチコにより、全長11メートル(幅85センチ)の連図を作成することができました。

8夏緑葉320.jpg 10夏蓮320.jpg
14夏色蓮320.jpg IMGP2062白蓮320.jpg

桜の木の春夏秋冬のうつろいをテーマに、お寺の周囲の四季、日本の四季を描いています。

IMGP1897彼岸花640.jpg

IMGP1891秋黄葉320.jpg IMGP2059彼岸320.jpg

IMGP2065秋葉トンボ640.jpg

満開の桜や葉は、これまで製作したことがありますが、冬の花も葉もない樹は、今回初めて描いてみました。実は、冬のシーンが私は好きです。

IMGP2043冬1葉 320.jpg IMGP2042冬大木320.jpg

IMGP2045枯木640.jpg

こちらの製作途中、ひょんなことから、TV撮影のお話があり、そのとき出来あがっていた桜満開のシーンを、さまざまに照明を変えて撮影・放送して頂きました。

img594ココ640.jpg

19-3-koko320.jpg 19-4ココ320.jpg

14.25.14チーム320.jpg IMGP2053-320.jpg

IMGP2057-640.jpg

 工期中は、黙々とただひたすらの一人作業もありました。
 途中、遠方より長年の友たちが、現地まで励ましに来てくれたり、お寺のご関係の皆さまは、ずっとあたたかく見守って頂きました。

2990友210.jpg 2012-09-29 13.44.27子210.jpg P1070422寺座210.jpg

IMGP2019寺建-210.jpg P1070435寺立210.jpg IMGP1971休憩210.jpg

皆さんからのご期待や、大きな仕事に対するプレッシャーはありましたが、7カ月間、実に気持ち良く仕事をさせて頂きました。

また、今回使用した漆喰:イタリア産ラスチコは、7か月の工期内、気温や湿度が大きく変化する中において、一度もキレやひび割れを発生させることなく、繊細で緻密な表現を可能にしてくれました。

 ・・・人との出会い・材料との出会いに、心より感謝です。

 
 ■ ■ ■ 作品のYou Tube 動画(春夏編) ■ ■ ■

 ■ ■ ■ 製作中「ノロかけ」作業の You Tube 動画 ■ ■ ■

IMGP1183rascico320.jpg ・・・イタリア漆喰ラスチコTopページ・・・  
 

 


IMGP0402 tytle320.jpg  ・・・Topページに戻る






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Last updated  2012.10.16 13:11:39
2012.08.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
朝日放送の「ココイロ」という番組からお話を頂きました。

 すべてお任せでしたが、何を撮影されるかな・・・って思っていたのです。

img595coco.jpg

 グッドテレビの方々が撮影すると決められたのは、ちょうど今作成中の鏝絵。

同じく兵庫県、神崎郡にある教願寺さんというお寺さまのご本堂壁面に、今年秋に
完成する予定の  桜を中心に日本の四季を描いたものです。 

img594 8.23.jpg

マル 鏝絵に当たる光・影の話をしたところ、ウチのスタジオいっぱいになるほどの
照明器具を持ち込まれ、延々4時間にわたって照明の調整、撮影をされました。
                 (放映は、ほんとに短いのですが・・・、)

2012.7.19-3.jpg

 撮影当日、↑ これらの写真を撮って頂いたのは、完成を楽しみにして下さっている
 教願寺の檀家のみなさんです。
 厳しい暑さの中、4時間の撮影に、びっしりお付き合い頂きました!
 (照明の位置替えなど手伝って頂いたりして・・・)

 2012.7.19-cc.jpg こうやって、完成を心待ちにして頂けると、
   作り手も、とても嬉しく、創作意欲が出てきます。

テレビ局の方や、お施主さん、いろいろなお客さまに来て頂いて、何より
 作品を作ること事体がおもしろくて・楽しくて、充実した日を過ごしています。

  さくら 教願寺さんの壁画は、完成後またお披露目いたします。
  


 img594 koko.jpg   左矢印 クリックすると、You Tube で番組内容が見られます。



  



           
        
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Last updated  2012.08.27 14:35:01
2012.08.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
左官の手によるセメントモルタル仕上げ後着色予定

最終完成予定2013年中旬


  マラソン 右矢印 前回その1 からのつづき です。


404-1img610.jpg

 顔(頭)の据付と胴体の下塗り



404-2img611.jpg

 右手取付けと補強



404-3img612.jpg

 右足の整形



405-1img613.jpg

 光背(こうはい)の仕上げ始め



405-2img615.jpg

 仕上げ半ばの光背



405-3img614.jpg

 光背をささえる竹の下地、エンビパイプへのすべり止め



405-4img616.jpg

 竹の下地塗り




406-1img617.jpg

 竹の仕上がり




406-2img618.jpg

 胴体仕上がり半ば



406-3img619.jpg

 胴体仕上がり半ばの側面



     ・・・つづく マラソンマラソン     

       マラソン 右矢印  その3(背景・台座) へとつづく・・・・ 




   (上記の製作途中の写真等は、施主および発注者の許可を得て公開しております) 




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Last updated  2012.12.20 15:52:02
2012.08.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
左官の手によるセメントモルタル仕上げ後着色予定

最終完成予定2013年中旬


401-1img596.jpg

 いちばんメインとなる顔から着手
 等身の1.2倍、下地作り



401-2img597.jpg

 グラスファイバーメッシュ、ステンレス金網を塗り込みながら成形



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 ほぼ完成した顔



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 手足に着手
 足の下地、ステンレス材を使用



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 下塗り、付け送りを経て、足の仕上がり



401-6img601.jpg

 右手の仕上がり
 指先から出ているステンレス針金は、取り付け時の固定用



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 最下段の蓮華座の下地作り



402-2img604.jpg

 蓮華座の元形の仕上がり



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 型抜きにより作った花ビラ大小二種の仕上げ



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 ほぼ完成した台座(蓮華座)



403-1img606.jpg

 榻座(とうざ)に着手。 下地下塗り



403-2img608.jpg

 榻座(とうざ)の上段 下地 下塗り



403-3img607.jpg

 懸裳(かけも)の整形



403-4img609.jpg

 榻座(とうざ)の仕上がりと胴体の下地




     ・・・つづく マラソンマラソン     

     右矢印菩薩半跏像 制作・・その2左矢印はこちらをクリックしてください。




   (上記の製作途中の写真等は、施主および発注者の許可を得て公開しております) 




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Last updated  2012.08.23 16:57:45
2012.06.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
今回は、いぶし瓦屋根で、よく白色で使われている、メンド漆喰について、

私たちが使ってみて、良かったと思う材料をご紹介します。

新築の際はもちろんですが、左官職として、屋根の鬼瓦周辺や、棟まわりのメンド漆喰の修理、塗り直しのご依頼というのは、結構あるものです。 

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ご存知かと思いますが、経年と共に、瓦と漆喰の境界に隙間ができたり・・・、
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漆喰が収縮して、ひどくなるとはがれ落ちたりします。
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実施した時期は、12月はじめ、まず、古くなった漆喰部分を、きれいにはぎ取りました。
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今回の施工に、屋根メンド漆喰として我々が選んだ材料は、下矢印
イタリア漆喰”ラスチコ、骨材の大きさによりアレニーノ(最大粒径0.8mm)と、モーノ(最大粒径1.5mm)の2種類を使いました。(在庫があったので、付け送りと仕上げで種類を変えましたが、通常は、どちらか1種類でOKです)

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我々が、このイタリア漆喰を選んだのは、他の塗り壁や鏝絵の現場など使ってみて、材料自体の収縮が、他のモノと比べ少なく、固くしっかりしているのを体験していたからです。

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「付け送り」に使ったのは、アレニーノ(骨材最大粒径0.8mm)のアボリオという象牙色みたいな色です。
ウィンクウチの在庫としてありましたので、この色になりましたが、本来は、白でやるのがよいと思います)
このイタリア漆喰は、白だけでなく、結構微妙な色揃えがあり、どの色も値段は同じなので、合う色があれば簡便です。

DSCF1357.jpg

いぶし瓦にぴったりくっつくところなど、メンド漆喰として非常に良い感触です。

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そして、仕上げは、やはり白で!。ラスチコ・モーノ(骨材最大粒径:1mm)のロレンツォという色でした。

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屋外での作業なので、もちろん天気、風の強さ、気温に気をつけなくてはいけませんが、かわら屋根のメンド漆喰に、イタリア漆喰”ラスチコ”を使ってみて、我々が「これはイイグッド」「使える!」と実感しましたので、ご紹介してみました。
         グッドよろしければ、ご参考に・・・。


パソコン 商品の詳細はこちら 右矢印 イタリア漆喰ラスチコ





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Last updated  2012.06.23 17:44:09

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