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マルマルノヒ。 *rashikune-別荘*:)

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映画感想

2021.02.24
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カテゴリ:映画感想




こんにちわ!ちゃちゃ丸です!

昨日みた

「女と男の観覧車」
脚本・監督 ウッディ・アレン
星 ★★★★★ 5
女と男の観覧車 【DVD】




こちらのネタバレを含むレビューです。

ウッディアレンさん
どんな私生活なんだ?と思わせる内容です。

私、彼の作品結構好きなんですよね。笑
ウッディアレンさんの作品って
何かをじんわり〜残していくんですよ。

で、スッキリしない。笑
ハッピーエンドしか見ない私
それが嫌いなはずなのに...

この方の作品は嫌いになれません。
問題が色々あるようですが笑

ミッドナイト・イン・パリ [ キャシー・ベイツ ]


マジック・イン・ムーンライト [ コリン・ファース ]



色彩センスがまずすごいです。
キャスティングもバッチリです。

女と男の観覧車


キャスト
ジニー・ラネル: ケイト・ウィンスレット - 子連れで再婚した元女優のウェイトレス。
ミッキー・ルービン: ジャスティン・ティンバーレイク - ライフガード。
ハンプティ・ラネル: ジム・ベルーシ - ジニーの夫。前妻を病で亡くしている。
キャロライナ: ジュノー・テンプル - ハンプティの娘。ギャングの妻。
リッチー・ラネル: ジャック・ゴア(英語版) - ジニーの息子。火遊びに執着。
ジニーの誕生日パーティーの客: デビ・メイザー
アンジェロ: トニー・シリコ - キャロライナを追うギャング。
ニック: スティーヴ・シリッパ(英語版) - ギャング。アンジェロの相棒。
ライアン: マックス・カセラ - ハンプティの釣り仲間。
ジェイク: デヴィッド・クラムホルツ - ミッキーの友人。



何と言っても、ケイト・ウィンスレットの演技がすごいです。
ケイト・ウィンスレットといえば
私はこの「愛を読むひと」と「エターナルサンシャイン」
愛を読むひと



エターナル・サンシャイン



なのですが、
タイタニックもだったのですね。





結局"ヒステリックなだけの女に男は魅力を感じない。"


舞台は1950年の遊園地。
そこで、暮らしている
ジニーの元に
突然夫のパンプティンの娘キャロライナが現れる。

そこから、
ジニーの人生は大きく狂い始める。

この観覧車のように、
夢と現実のバランスを繰り返す。


乗っている間は
一見いつもと変わった世界を
見ることになるのだが


自分で自分を
変えていくことをせず

ただ乗っているだけでは
いずれまた「現実」という場所に戻ってくる。

過去の自分を
悔やんでばかりいるだけでは

そのループを
何回も何回も
繰り返すだけだ。

というお話。


いつからだって
そのループを抜けることはできるはずだ。

ジニーはそのループを抜けず

また振り出しに戻った。

つまり「女と男の観覧車」に
乗っていただけだったという話。

そこから一歩抜け、

恋愛がうまくいくには

自分の過去の
そのもっと根の部分を
自分で見つめていく必要がある。


そこを見つめないで、
自分を無視しているから
ヒステリーと頭痛が取れないのである。


相手を変えても

自分自身の
被害妄想や浮気ぐせが
変わらない限りは

現実は変わることはないだろう。

浮気癖というのは
言い換えれば
自分に自信がないのだ。

ぜひ見て欲しい一本です。






Last updated  2021.02.24 16:51:36


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