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宇宙レストラン

November 13, 2018
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カテゴリ:ファンタジー物語
死の先にある場所は人それぞれなのですが、
先日亡くなった義父は今どこにいるのでしょうか?
義父は8年前にすでに余命宣告のようなものをうけておりましたが、
驚くほど楽しくそれなりに元気に過ごしておりました。
もうこれが最後の旅行だからと言うフレ-ズのもと
何度も何度も椿家族と一緒に旅行にも行きました。
もはや死ぬ死ぬ詐欺状態でした。
ですが、死は突然やってきました。
胸が苦しいから病院に行ってくると意識もしっかりとある中で病院に行きました。
病院に着くなり緊急手術となり、そのまま帰らぬ人となったのですが、
急な出来事なので家族はもちろんの事、
誰よりも本人自身が何が何だか分からないままにこの世を去る事になったと思われます。
生前義父は死と全く向き合ってはいませんでした。
死ぬことに恐怖を抱いていたと思います。
死が間近に迫っていたにも関わらず、死と言うものから顔を背けていたのです。
8年の歳月に出来る事は多くあったはずですが、出来ませんでした。
もちろん、それを責めるつもりも悪い事だとも言うつもりはありません。
どこまでも自由意思ですからね。
ただその結果、この世を去った後にどこにいるかと言うと、
今もまだ生前と全く同じように暮らしているのです。
そこには生前住んでいた家があり妻がいて子供がいて孫がいて椿もいるのです。
もちろん可愛がっていた犬もいます。
全く同じように生活しているのです。
ですから苦しくもなければ辛くも無ければ淋しくもありません。
亡くなってすぐは、宙に浮き生きている人間と話す事も何もかもが出来ませんので
パニックにはなりますが、あちらの世界には亡くなった方々の
お世話をする方々がいますので心配無用です。
あまりにもパニック状態が強かったりする方は落ち着くまでは
生前と同じ状態の中で生活をさせられる事もあります。
もちろんお世話をする方々の管理下の元で行われていますので問題はありません。
彼らは徐々にその状態を解除していくのです。
解除の方法は色々とありますが、
驚く事に、一番多く使われる方法はまた死んでいただく方法です。

それらの方々は生前と同じ状態のままで生活していますので
自分が死んだのだと理解できていません。
本当に亡くなった際に起きた出来事は死んだ夢を見たのだと錯覚しています。
ですから自分が死んだのだとは全く思っていません。
ですから、そこからお世話をする方々が作り上げたシナリオのもと、
自分は死んだと理解する為の劇が始まるのです。
例えば、倒れて入院する。
入院が長引く。余命宣告を受ける。
痛みで苦しむ。
もう生きていられないと悟る。
心の準備をする。
家族の皆に別れの挨拶をする。
などなどの劇が始まるのです。
劇の事を知らぬは本人のみです。
で、登場人物の大半がバ-チャルです。
で、再度この世を去ると言う事をして、本人に死を自覚して頂くのです。

一般的には手がかかるタイプとなりますが、
現実に、このような方々は多くいらっしゃいます。
なるだろうな~とは思っていましたが、やっぱり義父もこのタイプとなったのです。
このタイプになる方々の多くが執着が強いタイプとなります。

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Last updated  November 13, 2018 01:35:15 PM

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瑠璃子@ Re:腹を括る時。(09/09) 椿さん、いつも本当にありがとうございま…
minos re@ Re:腹を括る時。(09/09) あんまり書けることが思いつかない。 やる…
ゆきんこ@ Re:腹を括る時。(09/09) まだコメント間に合うかな? いつも私達の…
不思議ちゃん@ Re:「水に流す事」は魔法の1つです♪(09/04) >(火は)自分自身の輝かしい未来をも消し…
中庸906@ Re:腹を括る時。(09/09) 椿さん、長い間ありかとうございました。 …

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