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宇宙レストラン

April 18, 2021
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カテゴリ:ファンタジー物語
卑弥呼という存在はたった一人のみではありませんでした。
卑弥呼のような存在は他にもいたのです。
ですが正真正銘の卑弥呼の器は別格扱いされており大切にされていました。
ですが卑弥呼の器を虎視眈々と狙う人々がいたのです。
その為、彼女は籠の中に閉じ込められ各地を転々とします。
あくまでも表向きは彼女を守る為でしたが、
彼女から自由を奪うことが一番の理由だったのかもしれません。
彼女の器をなんとしても守り、彼女の器を必ず手に入れたかったのです。
器を手に入れた者は神の称号を与えられるからです。
それほどまでに貴重な卑弥呼の器とは言うまでもなく卑弥呼の肉体です。
卑弥呼の血脈を途絶えるさせることは絶対に出来ませんが、
卑弥呼に自由を与える事も絶対に許されませんでした。
結果的に卑弥呼は多くの裏切りにあい簡単に言えば彼女の肉体は奪われ
彼らは新たなる器を作り出したのです。
それは、いかがわしいにも関わらず神聖な秘儀として執り行われたのです。
そうして神の器(遺伝子が組み込まれた肉体)は今も脈々と継承されているのです。
どこに継承されているのかな?
そこには今もまだ神聖な遺伝子は生きていますが裏切りの遺伝子も組み込まれています。
どちらが強く出るかによっても違ってくるでしょうね。
でもですね、彼らが絶対に奪えないものもがあるのです。
それは彼女の魂です。
魂は絶対に奪えません。
その時から卑弥呼の魂は奪われた肉体を取り戻す為の長い長い戦いが始まったのです。
卑弥呼の魂の血脈も同じようにこの世には存在しているのです。
血を吐くような苦しみを持って生まれてきているのでしょうね。

今もこの世に当たり前にレイプやら性風俗やら何やらが
存在しているのはそのせいなのかもしれません。
何かしらがあって今があるのは間違いありませんからね。
因縁っていうかカルマって凄いですから。
地球上で起きたカルマは地球上で育つのです。

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Last updated  April 18, 2021 06:28:42 PM


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瑠璃子@ Re:腹を括る時。(09/09) 椿さん、いつも本当にありがとうございま…
minos re@ Re:腹を括る時。(09/09) あんまり書けることが思いつかない。 やる…
ゆきんこ@ Re:腹を括る時。(09/09) まだコメント間に合うかな? いつも私達の…
不思議ちゃん@ Re:「水に流す事」は魔法の1つです♪(09/04) >(火は)自分自身の輝かしい未来をも消し…
中庸906@ Re:腹を括る時。(09/09) 椿さん、長い間ありかとうございました。 …

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