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テーマ:バラについて(445)
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晴れて乾燥した日々が続いていて、今のうちに外仕事は片付けておきたい、と思っていたら、今日届いた!京成バラ園より、「芳純」という薔薇の大苗。
さっそくメデテール液のはいったバケツで一休みしてもらい、午後、ピアノの調律中に庭仕事させてもらって、パパっと植え付けてしまった。底にガーデンチャコール、土は写真の、近所の園芸店お勧めのばら用土、バイオゴールド元肥をちょろっと入れて、鉢はスリット鉢の十号を使った。一年様子を見て、直立してくれるタイプだったら、玄関わきに地植えしようと思う。 薔薇好きたるもの、土は自分でブレンドするのが当然みたいですし、それが醍醐味なのかな、と思うけれど、まだ私はそこまで、薔薇がわかっていない気がして、今年もブレンド済み用土に頼ってしまいました(^^;) 海藻成分やロックウールが入っているとの事で、今までのものより、軽くさくっとした感じ。水はけも、早い。芝○園芸のお兄さんは、これで十分です!とおっしゃるので、あてにするぞ。 でも来年くらいには、挑戦してみたい、オリジナルブレンド。 こんな調子で、無事咲いてくれるんだろうか。「芳純」 作者である鈴木省三氏が、「涼しくノーブルな香り」と評されたという、資生堂の香水の原料にもなった、薫る薔薇です。 ERとオールドローズしかないうちの庭に、初めて来た、半剣弁高芯咲きの、ハイブリッドティローズである。 薔薇の大苗って、来たときはこんな感じ、せいぜい三十センチくらいの棒っきれ。それが、大きいもの、ヘリテイジなどだと、一年で二メートルは超える高さに成長し、五月には、絢爛豪華な花を咲かせるんだから、ほんと、「ヘンシン!」な植物である。 カタログには樹高70センチとある紫燕飛舞も、うちのはすでに二メートルを超えて、つる薔薇のように生長し続けていて、話が違う、という事もままある。庭はすでに、ジャングル化の一方だというのに、凝りもせず、また新しいものを増やしてしまう...やれやれです。 奥のプランターには、チューリップのアンジェリケとピンクダイアモンドというのを、植え込み中。春を仕込む、って感じでしょうか。無事、咲いてほしいものです。 小春日和で日光は十分チャージされてるはずの、うちの薔薇のつぼみたち、開きそうで開かないままです。このまま固まって落ちてしまうのでしょうか?心配だ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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