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カテゴリ:薔薇いろいろ
去年の秋購入し、今年初めて花を見た、マダムピエールオジェですが、 日々、その変化に魅了されています。 ころん、としたかわいい形状のつぼみの姿がまずあらわれ、 ピンク色の初々しい花が咲いたと思うと、 花弁を上品なピンクが縁取り始めます。 この時点からさらに咲き進むと、花びらの質感の変容というか、 透き通ったガラス細工のように、 こわれそうな花びらに、変化していくんです。 ほかのどの薔薇にも、まだ見たことがない。。。 さながら、素敵なショーを眺めている感じ。 今朝の、この可憐さには目を奪われました。 上品で爽やかで、なんともいえない香りがしますし。。 ![]() 花つきも、とてもいいです。 後藤みどりさんの本には、 「こんなに可憐でいじらしい薔薇、ほかにない。」 と書かれていますが、まさに同感。 ピンクシフォン、と別名で読んでおられるそう。ほんとにそんな感じです。 国際薔薇ショーなど、薔薇を手に取ることの多い時期になりますが、 いかがでしょうか。(笑)一押し!のばらでございます。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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