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テーマ:好きなクラシック(2405)
カテゴリ:music
![]() 満開の薔薇園で、MDなどで聴きたい曲、というコンセプトで、 選んでみました。 モーツアルト、ピアノ協奏曲、第21番、第二楽章。 末期の水ならぬ、最後に聴く曲が選べるならこれ、ってくらい?好きな曲。 尊敬していた伯父が、 「男の人生は、ベートーベンのように、 女の人生は、モーツアルトのように。」 これが口癖でした。 この歳になって、言い得て妙、と思います。 モーツアルトの調べのような人生を送ってるわけでは、全くありませんが、 憧れます。 ![]() シューマン、ピアノ協奏曲、イ短調、第三楽章。 音楽療法に、同質化、という言葉があって、 落ち込んだときは、あえて悲しい曲を聴き、おいおい泣いた方が、 かえっていいんだそうです。 しかし、絢爛たる、薔薇が満開な春、は、その喜びが倍加するような曲を聴きたい。 私にとって、これなどそのイメージ。 シューマンの人生の中でも、比較的安定した時期に書かれ、 初演は、愛妻クララによってなされた、と聞くと、よけいにロマンティック♪(笑) ベルリーニ、歌曲「清らかな女神よ」 できればマリア・カラスで。 満開の薔薇を見ながら、この曲を聴いていると、 ほんとに、薔薇が歌ってるような、そんな気がしてきます.. (この辺りで、私、もうかなりアブナイお人に、思われてきてる気がします。笑) 音楽に関しては、ほんとに雑聴主義で、 ウタダから、平井賢、 あげく清水ミチコの、あの失礼なものまねソングのファンだったりもしますが、 今回は、薔薇にささげる、ってことで、あえてクラシックから選んでみました。 なにか、こんなのも合うよ、ってお勧めのものがありましたら、 教えていただければ幸いです。 行く川の水は絶えずして、しかももとの水にあらず。 薔薇の咲く五月は、まためぐってきますが、 今年、この条件下で咲く薔薇とは、一期一会ですよね。 眺める私の方の状況も、また変化していくんだろうし。。 そんなことを考えると、春の終わりは少し寂しいような気もします。 齢を重ね、よぼよぼになっていくとしても、 音楽と、薔薇とを、忘れず認知?できれば、どーにかこーにかやっていけるかな、 と思う、五月の終わりでした。(と、むりやり、まとめました。^^;) ![]() ところで、ここ数日、ホリヱモン、と名のるサイトと、相互リンクしています。 どう、思われますか? ご本人だったら、実は同郷で、親はよく存じ上げてるんですが.. 母の友人が、小学校のときの担任でネ、 「ほりしゃん」というあだ名の人気者で、雛にはまれな、秀才だったらしい。 (よーーら、こげんかとこに、出てこらっしゃるですかね???) まあ、一介の、なんの野望もない主婦には、どうでもいいことではあります。 もし、万が一、ご本人なら、時代の旗手として、正しい!!方向に、 日本を引っ張ってくださいね。お願いしますよ。 アア~あ、春だ... ![]() 追記。 薔薇の名前は、上から、メアリーマグダレン。 マダムピエールオジェと、クレマチス「白雪姫」 ふたごの白花はマーガレットメリル。赤がザ・プリンス。 あとの三枚は、全部ヘリテージです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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