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テーマ:好きなクラシック(2405)
カテゴリ:music
昨日は、ミューザ川崎まで、東京交響楽団の演奏会を聴きに行きました。
駅からゼロ分、といううたい文句の、新しいコンサートホールです。 立体的でモダンな、綺麗な建物でした。 席は四階席まで。ぐるっとステージを囲むように建っています。 一度、オケの後ろ、指揮者の表情が見える位置から見てみたいと思いました。 プログラムは、フィンランディア、ラフマニノフピアノ協奏曲第二番、 それにブラームス交響曲第一番。 人気のある曲ばかりなだけに、会場はほぼ満席。 東京フィルは、コンサートマスターは、美人の女性(大谷康子さん)が やっておられます。華やかです。 指揮は、斉藤一郎さん。長身でハンサム。(笑) 後姿も完璧でした♪ ラフマニノフを弾いたのは、広瀬悦子という、芳紀まさに26歳のお姫様系?ピアニスト。 しかし。 近くの、たぶん賛助企業招待席の、クールビズの似合わないおじさんが一人、 あの第二楽章で、いびきをかき始められました... 周囲、苦笑。 お仕事、毎日たいへんかとお察ししますが、寝るなら家で寝てくれよーー! 私、もう少しのとこで、パンフまるめて頭はたくところでした。(キケン) そのくせ、その御仁、ブラームスが終わると、身を乗り出して大拍手。 嫌いだわ~、ああいう厚顔。(笑) ラフマニノフ二番は、好きなのでいろんなコンサートを聴く機会がありましたが、 今まで一番感動したのは、あの中村紘子女史のです。 まだハウスのカレーのCMをやっておられた頃なので、ずいぶん昔。 渾身のラフマニノフで、会場総立ちの拍手でした。 心身ともに充実しておられたのでしょう。すごいオーラを感じたものです.. 夫が行けなくなり、バーゲンに帰りに寄りたい下心ありありの次女がついてきました。 たまに聴くオケの音は、ほんとリフレッシュできました。 先日、夫が水やりの時ぼっきり折ってくれたラブリーフェアリー。 かろうじてつながってるのを、そのままにしておいたら、 なんと白花が咲き始めました。こういうの枝代わりっていうのかな? びっくりです。 ![]() この七月で、長女が二十歳になります。 やっと成人、とほっとしているのもつかの間、 先日社会保険事務所から封書が... 国民年金加入のお知らせ、だって。ハア。。 まだ学生なので、手続きすれば猶予期間はできるようですが、 大人になるのも、なかなかたいへんですね。 ヘルパーの資格のために、明日から二日連続で、老人病棟に研修に行きます。 ぐうたら主婦暮らしが最近続いていて、八時から五時、という拘束時間が 長いな、と心配です。 まあ、でもそこは病院、ぶっ倒れてもナントカなるでしょうか。(笑) 実は、デイサービスなどの実地研修はもう終わりましたが、 正直、ここに感想を書く気にもならないほど、疲れました。。 慣れないことをやるのは、やはりたいへんです。 ちょっと、数日、日記の更新をお休みします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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