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紫燕飛舞

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July 4, 2005
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カテゴリ:music
昨日は、ミューザ川崎まで、東京交響楽団の演奏会を聴きに行きました。
駅からゼロ分、といううたい文句の、新しいコンサートホールです。
立体的でモダンな、綺麗な建物でした。
席は四階席まで。ぐるっとステージを囲むように建っています。
一度、オケの後ろ、指揮者の表情が見える位置から見てみたいと思いました。

プログラムは、フィンランディア、ラフマニノフピアノ協奏曲第二番、
それにブラームス交響曲第一番。
人気のある曲ばかりなだけに、会場はほぼ満席。
東京フィルは、コンサートマスターは、美人の女性(大谷康子さん)が
やっておられます。華やかです。

指揮は、斉藤一郎さん。長身でハンサム。(笑)
後姿も完璧でした♪
ラフマニノフを弾いたのは、広瀬悦子という、芳紀まさに26歳のお姫様系?ピアニスト。

しかし。
近くの、たぶん賛助企業招待席の、クールビズの似合わないおじさんが一人、
あの第二楽章で、いびきをかき始められました...
周囲、苦笑。
お仕事、毎日たいへんかとお察ししますが、寝るなら家で寝てくれよーー!
私、もう少しのとこで、パンフまるめて頭はたくところでした。(キケン)
そのくせ、その御仁、ブラームスが終わると、身を乗り出して大拍手。
嫌いだわ~、ああいう厚顔。(笑)

ラフマニノフ二番は、好きなのでいろんなコンサートを聴く機会がありましたが、
今まで一番感動したのは、あの中村紘子女史のです。
まだハウスのカレーのCMをやっておられた頃なので、ずいぶん昔。
渾身のラフマニノフで、会場総立ちの拍手でした。
心身ともに充実しておられたのでしょう。すごいオーラを感じたものです..

夫が行けなくなり、バーゲンに帰りに寄りたい下心ありありの次女がついてきました。
たまに聴くオケの音は、ほんとリフレッシュできました。


先日、夫が水やりの時ぼっきり折ってくれたラブリーフェアリー。
かろうじてつながってるのを、そのままにしておいたら、
なんと白花が咲き始めました。こういうの枝代わりっていうのかな?
びっくりです。
          枝代わり



この七月で、長女が二十歳になります。
やっと成人、とほっとしているのもつかの間、
先日社会保険事務所から封書が...
国民年金加入のお知らせ、だって。ハア。。
まだ学生なので、手続きすれば猶予期間はできるようですが、
大人になるのも、なかなかたいへんですね。

ヘルパーの資格のために、明日から二日連続で、老人病棟に研修に行きます。
ぐうたら主婦暮らしが最近続いていて、八時から五時、という拘束時間が
長いな、と心配です。
まあ、でもそこは病院、ぶっ倒れてもナントカなるでしょうか。(笑)
実は、デイサービスなどの実地研修はもう終わりましたが、
正直、ここに感想を書く気にもならないほど、疲れました。。
慣れないことをやるのは、やはりたいへんです。

ちょっと、数日、日記の更新をお休みします。





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最終更新日  July 4, 2005 11:16:21 AM
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