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テーマ:DVD映画鑑賞(14767)
カテゴリ:シネマ
年頃の娘がふたりいると、 否が応でも、オダギリ・ジョーが、 そうとう点数が高い 絶対オススメ、というので、 これ、借りてきて見ました。 ゲイの方々専門の老人施設、という 一見キワモノじみた設定ですが、 正直、退屈しませんでした。 見た後、わりとひきずってます。(笑) 卑弥呼役は、俳優ではなく 実際のその道の(!)有名人の方らしいですが、 ハンパな女優さんより、圧倒的にエレガントなオーラ 凄みがありました。 社会に対し、引け目、弱みを持つ彼らなりの、 独特の優しさは、見ていて暖かい気持ちになりました。 いくら優秀でも、自分の傲慢さにまーーったく気がつかない人に 辟易させられることが多い昨今、 むしろ癒される感じ。。 が、ご近所にああいった施設ができたら、 やっぱなかなか容認はできないかもね。。(笑) オダジョー、この映画の彼は、本当にかっこよかった 仮面ライダー時代から、お母さん世代にもコアなファンが多かった彼(笑) 当代きっての色男になりましたね。 聞くところによると、韓国でもかなりな人気だとか。 三月に入って訪韓しておられたようですが、 ファンの盛り上がりはすごかったらしいですね。 しかし、彼の私服のセンス、どーーしてもついていけません。(^^;) 昔から、ハンチングかぶったり、格好をいじりすぎるヤツは ちょっと引いてしまうんですが、 その点この映画、むしろダサいくらいのシャツに ただのズボン姿が多く、 そこがまた、魅力を際立たせてた気もします。 肩幅が広~~い。素敵だ。 「オダジョーなら、ゲイでも許せる。」(次女 談) 柴咲コウさんの眼は、どっかで見たことあるな、と思ったら ネコの、目。ネコ族っぽいですね、彼女。 見て損はない映画だな、と思いましたナリ。 絵文字使い、少々くどかったでしょうか。(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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