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テーマ:好きなクラシック(2413)
カテゴリ:music
ドボルザークが、故郷ボヘミアのスラヴ民族の音楽をもとに作曲した舞曲。
第10番が、いちばん好きです。 ソラソファソラ~ソ、ファ~ミレドレ~♪(短調ネ) たぶん、絶対ご存知のはず。名前は知らなくても。 スラブ、と名のつく曲は、チャイコフスキーなど他の作曲家のものにも多いですが、 なにか哀愁漂う、懐かしい、心の琴線に触れるようなメロディが多い気がします。 今どきの季節に聴きたくなります。 メロディメーカーだったドボルザーク。 彼も九つの交響曲を書き、 その九番目が、「新世界より」。 彼が新世界=アメリカに、招聘されて滞在したのは四年ほどだったようですが、 その時作られたこの交響曲は、当時熱狂的な拍手でむかえられたそうです。 初演1893年。ニューヨーク、カーネギーホール。 この第二楽章は、今、夕方五時にFM横浜から流れてきますね♪ これは。。1880年に作出されたとされるアンティークローズの Mlle Franziska Kruger。 器は、唯一所有しているアールヌーボー時代の骨董ミルクピッチャーです。 百年の歳月を、軽く超えて存在するものたち。 (ナンチッテ) ![]() 最近朝はNHK「毎日モーツアルト」を見て、その後 連ドラ「純情きらり」 そのあと、朝日朝刊連載「メタボラ」(桐野夏生)読んで出かける仕度、 というパターンでした。最後のだけまた、暗いですけど(^^;) きらり~~♪冬吾役西島秀俊贔屓で、珍しく連ドラなんて見てしまった。 「音楽を、忘れるなーーー!!」(出征する達彦の叫び) 好きなドラマでした。(笑) 先週で終わってしまい、 今朝は、藤山直美主演のドラマが始まりましたね。 純情から人情へ、ってことらしいけど、 朝からこてこての大阪もの。ヘビーだなあ。。。(~~;) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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