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紫燕飛舞

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May 7, 2007
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カテゴリ:music
「熱狂の日」ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

ここ数年、丸の内界隈で五月に行われている音楽のお祭り、
私はやっと今年、初めて行ってきました。

といってもまたチケットは出遅れ
(売り出し日にまだ連休の予定がわからず。。)
最終日最終公演だけをゲット。
しかし、いろんな場所で無料コンサートが開かれ、
この時期の丸の内、本当に音楽で溢れていい感じでしたよ♪




本会場

これは東京国際フォーラムの本会場。
とにかく、人が多い。。。
国際バラショーを思い出す?いろんなブースの多さ。
のだめのコーナーにはマングースの着ぐるみもいました!
お土産店、楽器店、CDショップ、海外音楽ツアーのHISまで。。
人に酔ってしまいそうで正直疲れました。。





丸ビル



丸ビルの1Fのフロアーでの無料コンサート。
このあとオーボエ奏者も入り、生の音はやはり素敵でした。
食事した35Fでも、小さなピアノコンサートが。
いろんな場所で、さりげなくクラシックが聞こえてくる感じでした。









私が聴いたのは、Aホールのラストコンサート、
  シベリウス フィンランディア
  グリーグ  ペールギュントより、第一組曲
  ラフマニノフのピアノ協奏曲二番。

ドミトリー・リス指揮で、ウラル・フィルハーモニー
ピアノはボリス・ベレゾフスキー。
チャイコンで一位の経歴を持つ、背の高い男性ピアニストでした。

会場がなんと、収容人数5000!それが後ろに立ち見まででる満席。。
私は一階後方でしたが、
音響は。。贅沢言っちゃいかん、という感じ。(^^;)
ウラルフィルは、最初一瞬、五千人を前にしてその雑さでいいの?と感じたものの
その後素晴らしく美しい響きになり、
ロシアの摩訶不思議?という感じのオケでした。



来年は、シューベルトがテーマだそう。
今度こそ、後悔のないチケット入手をしたいものです。。





連休も、いつのまにか家族そろって出かける事もなくなり、
一度は外食してかっこうをつける?のが恒例になった感じです。

今回は、丸ビルでスパゲティランチして、新丸ビルを散策、
夕方ラ・フォル・ジュルネで音楽を聴くという、母の企画(笑)を一日だけ実施。
夫は、いびきをかくと失礼だからと(^^;)食事だけ参加しました。

リストランテヒロで、冷製トマトのカッペリーニ♪美味しゅうございました。
これはイチゴのスープ。

いちご




さて、明日からまたパートライフです。。。。。















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最終更新日  May 7, 2007 04:54:58 PM
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