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テーマ:今日聴いた音楽(79058)
カテゴリ:music
竹内まりやの、久しぶりのアルバム 「Denim」を 今頃やっと、借りてきました。(買うほどファンでもない) あいかわらずの、甘く鼻にかかるような声、 テレビドラマ主題歌にぴったりな、歌詞の内容、 ここまでくると、偉大なるマンネリ(良い意味でね)という感じ。 アレンジも、夫君の采配かすごく聴きやすくて、いい出来のアルバムだと思いました。 とにかくスレンダーで綺麗な体型の維持には、一番の拍手を送りたい。 自分の写真集のような歌詞カードを作れる52歳。。あっぱれだと思います。 気になっていた、アルバム最後の曲「人生の扉」 歌詞の抜粋です。 春がまた来るたび ひとつ歳を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでいた 幼い日は遠く 気がつけば五十路を越えた私がいる 信じられない速さで 時は過ぎ去ると知ってしまったから どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ I say it's fun to be 20 You say it's great to be 30 and they say it's lovely to be 40 but I feel it's nice to be 50 *** I say it's fine to be 60 you say it's alright to be 70 and they say still good to be 80 but I'll maybe live over 90 *** I say it's sad to get weak you say it's hard to get older and they say that life has no meaning but i still believe it's worth living 個人的には、四十代になるのはラブリーなんてものではなかったし、 五十代を迎えるのは、恐いだけみたいな気もしますが(~~;) 世代的に近い彼女のこの歌は、 なんとなく、心に響くものがありました。 「不思議なピーチパイ」 彼女のあの歌がはやった年から、もう27年たってるそうな! なぜかここで、ちょっと気取って盛り付けた桃。 母校の大学から、卒業後25年の今年「シルバージュビリー礼拝」をやるという 案内がきました。 ちなみに50年は、ゴールデンジュビリーだそう。 記念品がいただけるイベントだそうですが、 仏教徒たる自覚が強い昨今(??)たぶん行かないかな。 電話で大学の友人と、もう一度ヨーロッパ行きたいよね、なんて話で盛り上がりました。 去年がモーツアルト生誕250年、 そんなイベントのある年がいい、という事になり 大好きなブラームスで考えたら、生誕200年が2033年だった。 えっ、私ら、70代半ば。。 平均寿命まで生かさせてもらえたとしても、 2040年代くらいまでが、眺めることの可能な時代でしょうか。 そして、もう今は2007年。 人生に、おおげさな後悔が残るほどではありませんが、 残りを無為に過ごすのも、また口惜しく、 じゃあ何をやればいいのっていっても、わからない。(笑) ビミョーなお年頃よね、という結論でした。 しんみりした日記になってしまいました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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