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紫燕飛舞

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July 26, 2007
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カテゴリ:music


竹内まりやの、久しぶりのアルバム 「Denim」を
今頃やっと、借りてきました。(買うほどファンでもない)

あいかわらずの、甘く鼻にかかるような声、
テレビドラマ主題歌にぴったりな、歌詞の内容、
ここまでくると、偉大なるマンネリ(良い意味でね)という感じ。
アレンジも、夫君の采配かすごく聴きやすくて、いい出来のアルバムだと思いました。

とにかくスレンダーで綺麗な体型の維持には、一番の拍手を送りたい。
自分の写真集のような歌詞カードを作れる52歳。。あっぱれだと思います。





気になっていた、アルバム最後の曲「人生の扉」

歌詞の抜粋です。

春がまた来るたび ひとつ歳を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでいた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると知ってしまったから
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
and they say it's lovely to be 40
but I feel it's nice to be 50

***

I say it's fine to be 60
you say it's alright to be 70
and they say still good to be 80
but I'll maybe live over 90

***

I say it's sad to get weak
you say it's hard to get older
and they say that life has no meaning
but i still believe it's worth living





個人的には、四十代になるのはラブリーなんてものではなかったし、
五十代を迎えるのは、恐いだけみたいな気もしますが(~~;)
世代的に近い彼女のこの歌は、
なんとなく、心に響くものがありました。

「不思議なピーチパイ」
彼女のあの歌がはやった年から、もう27年たってるそうな!

なぜかここで、ちょっと気取って盛り付けた桃。

kudamono







母校の大学から、卒業後25年の今年「シルバージュビリー礼拝」をやるという
案内がきました。
ちなみに50年は、ゴールデンジュビリーだそう。
記念品がいただけるイベントだそうですが、
仏教徒たる自覚が強い昨今(??)たぶん行かないかな。

電話で大学の友人と、もう一度ヨーロッパ行きたいよね、なんて話で盛り上がりました。
去年がモーツアルト生誕250年、
そんなイベントのある年がいい、という事になり
大好きなブラームスで考えたら、生誕200年が2033年だった。
えっ、私ら、70代半ば。。
平均寿命まで生かさせてもらえたとしても、
2040年代くらいまでが、眺めることの可能な時代でしょうか。
そして、もう今は2007年。


人生に、おおげさな後悔が残るほどではありませんが、
残りを無為に過ごすのも、また口惜しく、
じゃあ何をやればいいのっていっても、わからない。(笑)

ビミョーなお年頃よね、という結論でした。
しんみりした日記になってしまいました。










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最終更新日  July 26, 2007 01:30:36 PM
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