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先日テレビを観ていたら「ガチャガチャV6」という番組で、 驚くほどのボロボロなのにマニアに人気の物件が、 紹介されていました。 番組では、このボロ物件を貴重な文化遺産として認定して いました。爆笑! 案内してくれるのは、生まれた時から廃墟好き!と豪語する、 「ワンダーJAPAN」ライターの黒沢永紀さん! 海上廃都 軍艦島を紹介して有名な方ですね。 いわば、ボロのプロフェッショナル! (=゚ω゚)ノ で、この日 訪ねたのは福島県新白河の温泉宿。 なんでも、雪の重みで明日つぶれてもおかしくない、 ボロ宿らしいです。 雪深い中を進んで行くと、かなり傾いた小屋が・・・ ![]() 小屋 posted by (C)黄金 雪で、全体像がわからないと言うので、雪の無い季節の画像を、 ジャーン! ![]() 湯小屋旅館 posted by (C)黄金 その名は、「二岐温泉 湯小屋旅館」 源泉かけ流し、食事なし素泊まり一泊4000円也 知る人ぞ知る秘湯なのだ! では、内部にご案内しませう。 こちらが、ロビー兼フロントでございます。 ![]() フロント&ロビー posted by (C)黄金 客室は、こちら ![]() 客室 posted by (C)黄金 さ、さ、お風呂へどうぞ、トタン屋根の廊下を抜けると ![]() 露天風呂 posted by (C)黄金 雪よけの笠を被り 360度の雪景色 絶景です! 宿の御主人に 改装などされないのですか?と質問したら お客様が、お帰りの際に必ず言われるセリフが有って なかなか改装する気になれないのだとか。 そのセリフとは、 「また来ますから、このままの姿でいてくださいね!」 ここで執筆活動をした有名な漫画家もいらっしゃるそうです。 愛され続ける秘湯の宿でした。 でも、これで驚いてはイケナイ。。。 世の中には、もっと凄い廃墟物件の温泉宿が有るらしい。 では、どうぞ・・・・・ ぎゃーー!! ![]() 喜楽旅館 posted by (C)黄金 これ、れっきとした営業中の温泉宿なんです。 「老松温泉 喜楽旅館」 この写真は喜楽温泉宿の一部分で、ちゃんとした客室は 有ります、当たり前だけど・・・ ごきげんよう お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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