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三流から一流へ

November 10, 2007
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コンサルファームに転職して、早4ヶ月。
現在はというと、毎日ちょー忙しい。

昨日、有能なSIer出身のマネージャー採用されたAさんのリリース(プロジェクトを去るということね)勧告があった。
このAさん、私と同じ日に転職してきたのだが、一流大学卒でそうとう難しい資格を何個もお持ちの方で、かつ頭も切れる。
にも関わらず、リリースである。

コンサルファームでいうリリースというのはそのプロジェクトをクビという意味である。どこのコンサルファームでも一緒だろうが、人事部の方の話では2回リリースされるとほんとにクビになるらしい。。。ちょー怖)

私の会社規模は、毎月すごい勢いで大きくなっているのだが、転職した人の前職を大きく分けると以下のように分類される。

 -コンサルファーム出身
 -SIer出身

やっぱり苦労していたり、すぐ辞めてしまうのはSIer出身のSE・PM達である。

どんなに大手メーカー出身のPMであろうと、コンサルファームでマネージャクラスまで上り詰めた方とのパフォーマンスの差は歴然である。

なんで、こんなに差があるのか??といまでも疑問に思う。
歴然の差があるな!と思うのが、やっぱり論理思考能力である。
代表的なのが、アウトプットの出来である。

特に某外資系コンサルファーム出身の方のアウトプットは秀でてよい。
何がよいかというと、

 -やっぱり論理的(資料全体に一貫性・ストーリーがある)
 -資料の見栄えがよい(色使い、見やすい等々)

これだけのことだけど、全然違う。しかし、書くと単純だが、一朝一夕には身につかない。だから、毎日毎日アウトプットを書いて、そして叩かれて自分の血肉とするしか手がない。そして、良いアウトプットを常に見続ける努力も必要である。


今素直に思うのは、この環境内で仕事をするのは非常に恵まれているな~って思う。
毎日、ほんとにキツイ時もあるけど、なんとか一つずつ乗り越えている。


昨日、「Think!」という雑誌を購入してみた。なんでも「コンサルタントナビ」というコンサルへ転職するための支援サイトがあるのだが、そこでコンサルタントの考え方を身につける雑誌として紹介されていたのがきっかけである。


とりあえず、一日一日、全ての日・時間・分が真剣勝負そのものである。
そういう心構えで毎日仕事をしている。









Last updated  November 10, 2007 12:02:35 PM
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