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Atletico Tokyo~アトレチコ東京~

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2006.04.11
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カテゴリ:World Sports Information

大マジでご無沙汰しております。

就職活動なるものをずっとやっておりまして、その影響でこちらに手が回らなかった、と言い訳しておきます(苦笑)ま、何とか今月中には終わりそうかな、と。

で、今日は久々に欧州サッカーのあれこれ感じたことをつれづれと。


○クリンスマン、W杯正GKにレーマン
クリンスマンがレーマンを選んだことをカーンに伝えました。海外のファンからすれば残念と取る人もいるかもしれないですが(特に、テ○朝とか日本のテレビ局からすれば面白くないでしょうが)、今季の成績的にはこれは文句なしかもしれないです。カーンは元々片目に異常があるのですが、それに衰えが加わり、今季のパフォーマンスは並のGKのそれと大きく変わらないものになってしまった気がします(唯一威圧感くらいが常人じゃないといったくらい)。控えのレンジングはそこそこ頑張っているので、バイエルンにおいても世代交代はすぐそこまで来ているのかもしれないです。バイエルンについてはのちほど。


○CL、ベスト4にバルサ、ビジャレアル、アーセナル、ミラン
半分は順当、半分は意外、でも近年の流れではこのくらいの比率が妥当なのかもしれないですね。片野氏がブログで(そうそう、楽天でもブログ書き始めてるんですよ。要チェックです!)、「R16でチェルシーとバイエルン、準々決勝でユーヴェが脱落したことで、フィジカルにモノを言わせてごりごり押し込む無粋なカウンターサッカーを看板にするチームは全滅。勝ち残った4チームはすべて、ポゼッション志向のテクニカルなサッカーが持ち味です。これは、スペクタクルという観点からは非常に喜ばしいことじゃないでしょうか。」と書いていらっしゃいますが、まぁ確かに反論できない(笑)もう片方はUEFA杯かよという突っ込み喰らいそうな組合せですが(笑)、ミラン-バルサについては、アンチであっても見ておかなければならない対決になりました。CL準決勝でこのような大一番があるのも久しぶりじゃないかと。
結果予想ですが、私はミランに分があるんじゃないかと思ってます。理由は単純で、「アジアツアーの疲れがそろそろ来る」というものです。


○大物の移籍は成功しているのか?
上の話に関連して、選手の移籍が上手く行っているのかという問題を一つ思いました。
例えば、マイケル・オーウェンは欧州の舞台での活躍、CLでの優勝を希望してレアル・マドリードに移籍したはずです(実際に移籍するまで3年ほど騒動がありましたが、焦点はずっとそこで、チームがCL出場権を逃したら移籍するという本人の発言も何回かありました)。ところが、いざ移籍してみたら移籍元のリヴァプールが優勝してしまったのです。今シーズンで言うと、ユベントスのパトリック・ビエイラが古巣のアーセナルに敗れて同じ苦しみを味わっています。バイエルンのロイ・マカーイもそうでしょうし、デイビッド・ベッカムやロナウドに至っては言うまでもありません。
近年のCLは、単純に有名選手を揃えただけ、優秀な監督を呼んだだけでは勝ち抜くことは困難になっています。むしろ相手との1発勝負を乗り切ることための精神力、一発の作戦、一瞬の集中力などに掛かっている。また、ここ10年くらいの大物選手のいくらかは、ずいぶんと恵まれてしまってハングリー精神といった要素が薄れているような気がします(クラブ自身がお金の上に胡坐をかき、そういうものを忘れている気もします)。結果、意外なクラブの勝ち抜きが増えてくる。欧州サッカーを重視して放映している日本の民放テレビ局はよく悔しがっていますが、サッカーの将来的に観れば、飽きない意味で良いことなんじゃないかと思います。まぁ、G14なんていうくだらない集団が欧州スーパーリーグなんて話を始めたら最悪なんですけど。
話を戻しますと、こんな理由で、「欧州で勝ち抜けるクラブ」を選手が探すことは、相当に困難な状況なのが最近の欧州サッカー界なんじゃないかと思います。


○今期のバイエルン
昨季との変更点は、選手では1人か2人なんですが、その結果が失敗だったことを示してしまったのがミラン戦の惨敗のような気がします。それはイスマエル。ミランとの2戦、良くも悪くも、バイエルンの選手では最も目立っていたと思います。
そもそも彼をバイエルンが獲った理由として、「高齢化したセンターバックの若返り」「チェルシーのドログバなどのFWに対抗できる高さ」があったはずです。チェルシー戦の敗退の反省に高さのあるCBの不在は大きな原因だったので、192cmのイスマエルを獲得した。ところが、今季はスピードのあるピッポ(インザーギ)にかき回されてやられてしまった。まさに「あちらが立てば」という話で敗退してしまったのです。
現代に求められるCBは高さとスピードと攻撃力を兼ね備えたタイプでないと厳しいのですが、それらを満たした選手などそうはいません。なので仕方ないのかもしれないですが、カーンも抜けるかもしれない来季はどうなっていくのでしょうか。






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Last updated  2006.04.12 03:21:48
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お久しぶりです!   askrk さん
ドイツの正GKレーマンで決定ですね。今のカーンでは仕方ないかもしれませんね。

>結果予想ですが、私はミランに分があるんじゃないかと思ってます。理由は単純で、「アジアツアーの疲れがそろそろ来る」というものです。
↑これはうれしい評価です。シェフチェンコがやってくれると思います!
(2006.04.12 07:35:28)

Re:お久しぶりです!(04/11)   アルヴァロ さん
>askrkさん
ご無沙汰しております!

>ドイツの正GKレーマンで決定ですね。今のカーンでは仕方ないかもしれませんね。

>>結果予想ですが、私はミランに分があるんじゃないかと思ってます。理由は単純で、「アジアツアーの疲れがそろそろ来る」というものです。
>↑これはうれしい評価です。シェフチェンコがやってくれると思います!

確かに、シェフチェンコ、インザーギの2人が最近は脅威ですから、その意味でもミランは確かに有利なんじゃないかと思います。とりあえず最高の1戦を期待しております! (2006.04.12 12:11:41)

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