Atletico Tokyo~アトレチコ東京~

全159件 (159件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 16 >

カテゴリ未分類

2006.02.25
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類


2月19日 Sun  USC VS UCLA


スポーツ公園内,中にはサッカーをしているグループも見受けられる.1984年のロス五輪時の競技場の目の前にUSCのホームアリーナは存在する.USC trojams,本日の一戦は同じロスをホームとするUCLAとのL.Aダービーである(こちらではダービーとは呼ばないらしいが,一体どう呼んでいるのかはよくわからない).

全景




試合は既に始まっているらしく,中からは早くも熱気が感じられた。2階スタンドに出てまず目に飛び込んだのは,一角に立見で声を出している集団であった.UCLAコールを出している彼らはおそらくそこの学生であろうが,これはサポーターと言ってもわからないくらいサッカーに似ている.よく見ると,1階スタンドの方にはUSCサポーターの集団がいる.席につくとすぐにタイムアウトになり,スタンドの吹奏楽団の音楽に乗せてチアガールがコート内でダンスを披露し始めた.いかにも米国らしさが出ているが,大学バスケットらしさを感じたのは,アリーナ内での効果音は皆無であったことだ(全ての音楽は吹奏楽団の大集団によって演出されているのだ).ちなみに一般客はというと,その他の席で集まって歓声をあげている.彼らは普通に大学の名前の入ったシャツやトレーナーを着ている(ちなみに,プライベートでもこれを着ている人はいる).時折,タイムアウトなどの時間を使って学生らしき応援団員が応援を先導していた.

応援団
黄色の集団は立見。実はピョンピョン跳ねたりサッカー風応援。




試合再開.両チーム,普通にリバウンドをアリウープしてダンクしたり,かなり大柄な選手もいる.まだ大学生なので横幅ががっしりとしているかといえばまだそうでもないが,これで歳を重ねればそれもついてくるのだろう.大学バスケとしても,ダンクが頻発するのは充分魅力的な要素であった.また,タイムアウトは非常に多い.攻撃のほとんどはセットから入り,作戦を重視する.米国の大学バスケは,まさしくプロに対する「ユースチーム」という位置づけがふさわしい.


一番始めに鳥肌が立ったのは,前半終了間際.残り数秒,リードしているUSCがボールを奪ってキープに入る.この,リードで折り返すのが決定的になった瞬間にUSC側の観客は総立ちで歓声を上げる.敵からしたらプレッシャーはものすごく,ボールを奪う気も失せてしまいそうだ.


試合は序盤USCがリードしていたものの,中盤はUCLAが徐々に追い上げる展開.後半,一度は逆転したが,一本のパスミスをきっかけに流れが激変する.USCは小柄な15番の選手が持ち前のスピードを活かしてUCLAのインサイドをかき回してリズムをつかむ.残り7分,11点差になったあたりで一度は勝負が決まったかと思わせた.UCLAのファンも一度は諦め,半分くらいの観客は残り4分くらいで帰ってしまう.ところがこの後UCLAの猛攻が最後に起こる.3連続で3ポイントが決まり,3点差まで追い上げる.USC側の歓声というかプレッシャーというか,こちらも必死となり,雰囲気は最高潮に.残り4秒でのUCLAのスローイン,これがパスミスに終わってジ・エンド.ダービー(?)はUSCの勝利に終わる.


ダービーらしさが出たのは試合後.学生系の観客がコートになだれ込み,喜び,そして歌が始まる.「UCLA thanks!」という,煽る歌詞が聞こえる.個人的にはこういうレベルの煽りはアリだと思っている(盛り上がる要素だと思う)一方,米国でこういう歌を聴けるとは思わなかったので嬉しい気分になったのだった.


最後に、こちらの画像を.

ゴミ
お食事中の人、ごめんなさい。




米国はやはり消費社会なんだな、と思った….こういう面はあまり見習いたくはないものである.




今日の試合をまとめると,歓声という意味では,後日観戦したNBAよりも大きかったし,彼らの地域アイデンティティも大きく感じた.どうも,この国の地域密着志向はプロスポーツでなく大学スポーツで出ていると思われる.この試合は米国の大学スポーツの最高峰のレベルのものだったし,非常に魅力的であった.が,米国の大学スポーツはみんなこのようなクオリティを誇っているのだろうか?次のレポートでは,私が今回のロス旅行で最も知りたかった疑問を明らかにする.







Last updated  2006.02.26 07:56:08
コメント(5) | コメントを書く


2005.12.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
年内のbjリーグの試合が全て終了した。
ここまでのbj観戦数は6試合。我ながら不思議な程よく観に行ったと思う。
正直、意地になっていた部分は否定しないが(笑)
思えば、私をここまで駆り出したのは、
初観戦の開幕2戦目のあまりにひどい惨状を目にしてからだった。



~~以下、回想~~

私は開幕戦に都合で行けなかった(自身のバドの試合)のだが、
むしろ2戦目にこそ真価が問われるだろうし、そんなに急に客は減らないと思っていた。
ところが11月6日、意気込んで2500円のSA席で乗り込んだ有明の様子は
「凹む」を通り越していた。



室内は震えるくらい寒い。
客はいない。
DJがいるみたいだが、演出が何をしたいのかよくわからない。
応援団もない。
新潟に応援を占領されている。



試合に負けたとか、はっきり言ってどうでもよかった。
私は一言、「騙された」としか思えなかった。
その後で私は必死に考えた。
あの「ドブに捨てた」ような2500円とその時間を、どうすれば価値あるものに変えられるか?
それはこの後の自分次第でいくらでも変えられると思った。
「どうすればこのリーグに活気が出るか?」
まずは東京に、自分にやれることはないのか?

始めはインターンに応募して内部で頑張るという選択肢を考えた。
でも、時間的、金銭的にとてもそんな余裕はない。周囲に確実に反対される。
反対を押し通す勇気と金は今の私にはなかった。

その後、どこかにファンがいないかを探した。
すると、2chで議論しているのを見つけた。
Mixiにもあるらしいと聞きつけ、以前からの誘いにようやく乗ってみた。
2chはこれまで見たことは何度もあっても、書き込んだことはほとんどなかった。
書き込んで会話するのに正直勇気が要ったのは本当だ。
(今考えてみると、彼らに対して何と失礼なことかと思うが。笑)
でも、こんなところで躊躇してどうする、やれることは全てやれ、という心が強かった。

客を呼ぶのは営業の仕事である。
しかし、来た客がどれだけ楽しめるか、そこからは会場の客自身にもかかってくる。
少なくとも彼らが乗りやすい雰囲気だけでも作らなければならない。
まず、何か応援グッズが必要だと思った。ので、旗を作ってみた。
これでとりあえずアウエーの埼玉戦に乗り込んでみようと。
正直、ものすごく怖かった。
見ず知らずの人達で集まって応援するという未知の領域だった。

集まったのは10人そこそこだった。
即興で応援を考え、とにかくがむしゃらに声を出した。
酒で吹っ切れてからはある意味気持ちよさを感じた。
本当に忘れられない1日だったし、
今後も頑張ればきっといいものが見えてくると思った。



~~回想終わり~~



さて、その後…。
簡単にゴール裏も人が集まるわけでもない。
ゴール裏で毎回集まって、あれだけ妙に目立つ状態で応援するなんて、
なかなかみんな出来るものでもない。
私自身、試合開始当初とか今でもつらかったりする。
夢にU田A日が出てきて、どんな応援がいいのか相談してた、なんてこともある(マジ)。
試合の応援でフラフラになり、体調を壊す率が高くなっている気がする。
それでも頑張りたいと思うから続ける。
一言でこういうのを「馬鹿」と言うのだろう。


それでも運営側を含めて、話を出来る人も増えて来ている。
ブースター同士で、DJのUMEさんも含めて杯を交わせたのはものすごく大きい。
状況が悪化しているとは思わない。
ただ、今のままでは、という危機感は以前よりも大きくなっている。


客足が伸びない。
でも、何となく一般客の気持ちは分かる。
「あの状態でお客様が来たいと思うか??」
今の私にはYESなんてとても言えない。
私自身がまだ無理矢理A席の1800円を投資し続けている感覚なのだ。
最低限、まず自分で心から1800円を得だと思わない限り、
お客様が増えるなんて夢のまた夢だと思う。






Last updated  2005.12.27 04:09:28
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
よく、世間で価格破壊という言葉が言われる。
それまで市場で大体このくらいのレートでと売っていた商品を
ある会社がコストダウンを駆使したりして大安売りすることで、
他の会社の経営にも影響を及ぼすようなあれである(説明になってるのか??)
ただ、そういう価格破壊については別に悪いことでもないと思う。
安売りというのは消費者にとってはありがたいことであるからだ。
ここでは消費者が得をしている。
商売の基本原則に則っているのである。


ところが、サッカー界はここ数年、逆の意味での価格破壊が起こってしまった。
一言で、レートの暴騰。
チェルシーやレアルマドリーなど、一部のクラブが金にモノを言わせて
選手を異常な値段で買ってしまう。

両者が決定的に異なるのは、「それで得をするのが誰なのか?」という点に尽きる。
消費者=サッカーファンがこの高騰で得をするのならそれでいいが、
本当にそうなのだろうか?




チェルシーが毎年100億単位の補強をする。
それで強いチームを作る。チームが圧勝する。
これで得をするのはチェルシーの経営陣とチェルシーファンである。
ところが、他に優勝できなくなるプレミア19チームのファンは、
このことで確実に損をしている。

それまで健全に経営していたクラブも、そのままでは勝てなくなり、
ライバルに勝つために大型補強をせざるを得ない。お金を使わせられる。
結果経営が悪化し、中にはそれでクラブの存続にまで危機が訪れる所もある。
そういったクラブの消費者=ファンはますます損をすることになる。
経営が悪化しなくても、それまで大事にしていた生え抜き選手を切る羽目にもなる。
そして新加入選手にかける金額は、一部のクラブが上げてしまったレートに従わざるを得ない。
ヴェロンなどを連れてきて、生え抜きのニッキー・バットなんかを切ったマンUなんかはまさにその典型。
クラブを愛するコアファンの支持に影響が出るのだが、しかし勝利が得られないと
それはそれでライトファンの支持を失いかねないからやらざるを得ない。

結果、経営が良くても悪くても多くのクラブが危機的状況に陥る。
わずかなクラブが金に走ることで、こんなにも市場がおかしくなってしまうのである。


セリエやプレミア、CLで客が入らなくなっているのはまさにこれが理由であろう。
1つか2つの勝者を除いて、明らかに「しらけて」しまっている。
こういうファンたちは確実に「マネーゲーム」の被害者になっている。
選手を金で集めたクラブも、次第に盛り上がらないリーグで優勝してどこかしらけてしまう。

唯一、チャンピオンズリーグはそういう金満クラブが集うから
その中での盛り上がりを見せることもある。
その他大勢のクラブが被害者となっている傍らで。
だから、今の欧州サッカー市場はCLの上位陣だけ盛り上がり、他の全てのカテゴリーを潰している。
数年前に大問題になったスーパーリーグ構想はなくなっても、
はっきりいって間接的にそんな状態なのである。



日本で見ていたら楽しいかもしれないのだが、
現地で見ているその他多くのファンにとってはこれほどつまらない話もない。
彼らには皆愛着の沸いているクラブがある。
こっちの方が面白いからとファンを鞍替えするわけにもいかない。


結局、価格破壊をしても消費者が得をしないのであれば、それはやるべきではないし、
どこかで法などで取り締まらなければいけないのだと思う。
UEFAはその対策を怠ったばかりに、バブル崩壊で危機的状況を招いてしまった。
現在、UEFAは自国人枠、生え抜き枠を4つずつ義務づける法案を検討中だ。
英断だと思うが、まさに彼らの焦る様子が見える。


マネーゲームは3年先を見るならよかったが、
5年10年と見て、確実にマイナスになっていたのである。




(12.31追記)
今日の日刊スポーツがこんな報道をしている。
-----------------------------------------------------------------
欧州でサッカー選手の給料制限を検討
 英国のスポーツ相は30日、イングランドをはじめ、欧州全域にわたってサッカー選手の給料を制限する規約の導入を検討していることを明らかにした。

 欧州サッカー連盟(UEFA)と連携を取りながら各国に働き掛け、ルールの導入を目指す。同相は「イングランドのサッカー界にはテレビ放映権料で14億ポンド(約2898億円)が流れ込んでいるが、そのほとんどが選手の懐に入っている。給料の制限と代理人のコントロールが必要」と話した。

 同相は欧州スポーツ相会議議長も務めており、今回音頭を取る形となった。既にサラリーキャップ導入などの法案作りに向け、すべての関係者が合意できるよう動き出しているという。「われわれは高額報酬問題に立ち向かい、国境を越えて平等に対応できる方策を確保したい。それはマンチェスター・ユナイテッドに対してもバルセロナに対しても同様だ」と欧州全体の統一規則を目指す構えで、「6月には提案するだろう。それまでには明確な合意ができると思う」と自信を見せた。
--------------------------------------------------------------

これも逆レートの価格破壊の流れを止めようという話の1つではないかと思う。
以前書いたが、選手の出場可能試合数を決めておくことで、年俸の括りを分かりやすくするといいと思うのだが…






Last updated  2005.12.27 01:42:44
コメント(0) | コメントを書く
2005.07.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
「エコ」とか、この世を本当に考えさせられるイベントだった。
楽しいで終わらせてはいけないと思った。

戦争だとか、破壊だとか、利害を考えていると、目の前のものを
見失いがちになってしまう。

でも、今できることっていうのは意外と身近に存在する。
環境を考えることは全ての第1歩だっていう気がする。

まずは目の前のこのゴミ(と思われているもの)を何とかしよう。
これから行く全てのところでそんな心でいたい。


本当にいろいろなものを学んだ。
感動しまくりました。
今はまだ余韻に浸りきっています。



出演アーティストのみなさん、スタッフの皆さん、
朝から夜中まで車で一緒に行ってくれたA姉妹、ありがとうございました。

ライブレポは落ち着いたら書くか…






Last updated  2005.07.19 16:45:05
コメント(0) | コメントを書く
2005.05.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
「決定力がない」という言葉が常に言われる。
なんで日本人選手には決定力がないのか、これはいつも考えられてきた問題だ。
シュートテクニック、それは確かにあるかもしれないが、これについて最近ある別の仮説を思いついた。


きっかけは先週大学でやったフットサル。
たまたま外国人のチーム(大部分がタイ人で、あとアイスランド人とスコットランド人がいた)とやることになったのだが、
とてもフットサルとは呼べない展開にアップアップしていたのが私たちだ。
テクニックには大きな差はなかった。しかし彼らの一歩前へ行く気迫、パスよりドリブル、そしてゴールが見えたらシュートというメンタルに驚くばかりだった。
で、実際当たって彼らの基礎になっているのは「フィジカル」ではないかと、ふと考えたのだ。


フィジカルが持つ力は、表面上だけでもキープ力であったり下半身のふんばりなどに現れてくるが、プレッシャーであったり威圧感であったり、言葉に出来ない部分でもこの力は何かしらの威力を持っていると思う。相手に力があれば、その力を生かした攻撃をまず守備側は想定するし、自陣の攻撃時にも同様なことが言える。プラス、少々バランスが崩れてもしっかりしたパスやシュートやクロスが打てる。

少なくとも、そういった「怖さ」がないチームは、当然の如くゴールの決め方からして限定される。パスを回し、スピードでかき回すしかなくなる。それで崩せるチームならいいのだが、もしその途中で当たりに遭うともう厳しい。



それが今の日本だと思う。
一方で、中田を始め中村、鈴木、高原など海外組はみんな自然とここを少しずつ鍛えられてくる。2002年に最もゴールの匂いを感じたのは稲本と中田だった。「そういう」リーグに籍を置き、修行した結果であるように感じる。


この前のCL準決勝でイ・ヨンピョが足より後ろ気味にある位置のボールをクロスして、コクーのゴールにつなげた。それは強靭な下半身に裏返されている。これを思い出して、スピードだけでは前線の選手は務まらないと思った。少々バランスが崩れてもしっかりしたボールが打てる。シュートもクロスもそれが出来るか出来ないか、悔しいがこの点で日本は韓国に著しく劣っている。
これって決定力の「正体」では?



今季こそ改善されたものの、Jリーグは昨季まで、
「審判が笛を吹きすぎる⇒強い当たりがファールになりやすくて出来ない⇒当たりが鍛えられない」
というジレンマに陥っていた。私はそれでフィジカルが鍛えられなくなっていたと思っている。
こういったものを少しずつでも改善して、日本代表にフィジカルの強い選手を少しでも送り出さなければならない。


そして、それを踏まえれば、今の玉田や大黒はまだまだ。とりあえずは鈴木高原久保大久保あたりでしのぐしかないのかな、と思う。






Last updated  2005.05.23 17:14:47
コメント(0) | コメントを書く
2005.04.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
下のエントリー通り、今週はつらいことが続きますが、
そんな中に一筋の光が。


ミスチルHP



ついに新曲キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


これまで言わなかったけど、
実は俺はミスチルファンクラブ7年目だし、
ツアーは毎回2回行くようにしているし、
CDはDVDはほとんど全部持ってるし、
9割はカラオケで歌えるし…

という熱狂ファンなのでした。




さ、ゼミの準備ガンバロ。あと7時間。






Last updated  2005.04.15 02:35:27
コメント(0) | コメントを書く
2005.04.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
増嶋がU20代表候補に招集、平山らも


日刊よ。
マスだけではない。
あの男が復活したんだぞ。



梶山だ!!!!!






Last updated  2005.04.12 21:19:42
コメント(0) | コメントを書く
2005.03.31
カテゴリ:カテゴリ未分類
卒業式も無事終わり、みんなとの別れも済ませ…
では、みんなへの挨拶をここ書こうか、と思っていたら…

そんな中、大事件が。


友人宅に止めていた俺の車が
スプレー攻撃に遭っているorz



泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣






Last updated  2005.03.31 12:01:25
コメント(3) | コメントを書く
2005.02.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
ただいま10:30。卒論発表11:15分なので直前。

でも、ヒヨルような有名人もいないし、「やっとこれで終わるんだ」という気持ちのほうが強く、先週のよりはあまり緊張せず。
どんな質問があるのかはわからんが、まぁ何とか終わるだろう。

ただ、ずっと研究室にいて勉強以外にも先輩や友達といろいろなことがあって、成長して、しかもこの発表が終わると中には就職でいなくなってしまう人もたくさんいる。それはすごく寂しい。あれだけ早く終わってほしいと思いながらも、その意味ではちょっと気分が優れない。
よく考えると4月になったら友好関係が半減してしまうんだなぁ。
その分3月にいろいろと会っておきたい人には会っておかなければ。


ま、それはそれとして、今日は終わったらみんなで死ぬほど飲んでやります。


追記
無事終了☆






Last updated  2005.02.18 17:25:15
コメント(0) | コメントを書く
2005.02.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
なんとなく自分の話を続けます。


あれから昨日はぐたぁ~、っと寝ていたんだけど、
実は午前3時半くらいに携帯が鳴って起きた。

仲のいい女の友人からだった。「彼氏と別れた」とのこと。
その彼氏とも仲のいい自分にとっては結構ショックな話だった。

どんなことがあったのか、いろいろ聞いたけど、とりあえず納得はできた。でも自分は部外者なはずなのに異様に悲しい。お互いのつらいことなどを一通り話して、5時くらいに電話を切ったが、それからも眠れない。なんでここまで自分が落ち込んでいるのか考えていた。


なんか、もうあまり考えずに馬鹿やってるだけで生きていける歳じゃなくなったんだなぁ、と思う。昔だって少しは考えて生きてたけど、段々その比率が高まっている気がする。で、それが楽しいつまんないとは別にして、どんどん辛くなっていってる気がする。社会がどんどん近くなって、期待かけられて、いい人がいてもどっかで結婚だって考えなきゃいけなくなって、でもなぜか辛いだけなのが今なんだな、て。



寝てから別の友人の電話で起きる。
小平に行かない?って内容だった。

今月論文で忙しくてほとんど会っていない「いつもの」メンバーと小平へFC東京の練習試合VSヴァンフォーレ甲府戦を観戦に。車で送り迎えもしれくれた。
試合がどんな内容でもストレス発散には東京を見ること、「いつもの」こいつらと一緒にいることなんだと改めて実感。試合は本当に…(苦笑)

少しリフレッシュしたところで本業へ戻ります。でわ。






Last updated  2005.02.13 19:00:56
コメント(2) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全159件 (159件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 16 >

PR


© Rakuten Group, Inc.