Atletico Tokyo~アトレチコ東京~

全10件 (10件中 1-10件目)

1

World Sports Information

2006.04.11
XML
カテゴリ:World Sports Information

大マジでご無沙汰しております。

就職活動なるものをずっとやっておりまして、その影響でこちらに手が回らなかった、と言い訳しておきます(苦笑)ま、何とか今月中には終わりそうかな、と。

で、今日は久々に欧州サッカーのあれこれ感じたことをつれづれと。


○クリンスマン、W杯正GKにレーマン
クリンスマンがレーマンを選んだことをカーンに伝えました。海外のファンからすれば残念と取る人もいるかもしれないですが(特に、テ○朝とか日本のテレビ局からすれば面白くないでしょうが)、今季の成績的にはこれは文句なしかもしれないです。カーンは元々片目に異常があるのですが、それに衰えが加わり、今季のパフォーマンスは並のGKのそれと大きく変わらないものになってしまった気がします(唯一威圧感くらいが常人じゃないといったくらい)。控えのレンジングはそこそこ頑張っているので、バイエルンにおいても世代交代はすぐそこまで来ているのかもしれないです。バイエルンについてはのちほど。


○CL、ベスト4にバルサ、ビジャレアル、アーセナル、ミラン
半分は順当、半分は意外、でも近年の流れではこのくらいの比率が妥当なのかもしれないですね。片野氏がブログで(そうそう、楽天でもブログ書き始めてるんですよ。要チェックです!)、「R16でチェルシーとバイエルン、準々決勝でユーヴェが脱落したことで、フィジカルにモノを言わせてごりごり押し込む無粋なカウンターサッカーを看板にするチームは全滅。勝ち残った4チームはすべて、ポゼッション志向のテクニカルなサッカーが持ち味です。これは、スペクタクルという観点からは非常に喜ばしいことじゃないでしょうか。」と書いていらっしゃいますが、まぁ確かに反論できない(笑)もう片方はUEFA杯かよという突っ込み喰らいそうな組合せですが(笑)、ミラン-バルサについては、アンチであっても見ておかなければならない対決になりました。CL準決勝でこのような大一番があるのも久しぶりじゃないかと。
結果予想ですが、私はミランに分があるんじゃないかと思ってます。理由は単純で、「アジアツアーの疲れがそろそろ来る」というものです。


○大物の移籍は成功しているのか?
上の話に関連して、選手の移籍が上手く行っているのかという問題を一つ思いました。
例えば、マイケル・オーウェンは欧州の舞台での活躍、CLでの優勝を希望してレアル・マドリードに移籍したはずです(実際に移籍するまで3年ほど騒動がありましたが、焦点はずっとそこで、チームがCL出場権を逃したら移籍するという本人の発言も何回かありました)。ところが、いざ移籍してみたら移籍元のリヴァプールが優勝してしまったのです。今シーズンで言うと、ユベントスのパトリック・ビエイラが古巣のアーセナルに敗れて同じ苦しみを味わっています。バイエルンのロイ・マカーイもそうでしょうし、デイビッド・ベッカムやロナウドに至っては言うまでもありません。
近年のCLは、単純に有名選手を揃えただけ、優秀な監督を呼んだだけでは勝ち抜くことは困難になっています。むしろ相手との1発勝負を乗り切ることための精神力、一発の作戦、一瞬の集中力などに掛かっている。また、ここ10年くらいの大物選手のいくらかは、ずいぶんと恵まれてしまってハングリー精神といった要素が薄れているような気がします(クラブ自身がお金の上に胡坐をかき、そういうものを忘れている気もします)。結果、意外なクラブの勝ち抜きが増えてくる。欧州サッカーを重視して放映している日本の民放テレビ局はよく悔しがっていますが、サッカーの将来的に観れば、飽きない意味で良いことなんじゃないかと思います。まぁ、G14なんていうくだらない集団が欧州スーパーリーグなんて話を始めたら最悪なんですけど。
話を戻しますと、こんな理由で、「欧州で勝ち抜けるクラブ」を選手が探すことは、相当に困難な状況なのが最近の欧州サッカー界なんじゃないかと思います。


○今期のバイエルン
昨季との変更点は、選手では1人か2人なんですが、その結果が失敗だったことを示してしまったのがミラン戦の惨敗のような気がします。それはイスマエル。ミランとの2戦、良くも悪くも、バイエルンの選手では最も目立っていたと思います。
そもそも彼をバイエルンが獲った理由として、「高齢化したセンターバックの若返り」「チェルシーのドログバなどのFWに対抗できる高さ」があったはずです。チェルシー戦の敗退の反省に高さのあるCBの不在は大きな原因だったので、192cmのイスマエルを獲得した。ところが、今季はスピードのあるピッポ(インザーギ)にかき回されてやられてしまった。まさに「あちらが立てば」という話で敗退してしまったのです。
現代に求められるCBは高さとスピードと攻撃力を兼ね備えたタイプでないと厳しいのですが、それらを満たした選手などそうはいません。なので仕方ないのかもしれないですが、カーンも抜けるかもしれない来季はどうなっていくのでしょうか。







Last updated  2006.04.12 03:21:48
コメント(2) | コメントを書く


2005.12.10
カテゴリ:World Sports Information
ブラジル、クロアチア、オーストラリア。

どうしてこの3カ国とやることになったのか、わかりました。



この3カ国全てでプレイした選手、
わが国に一人だけいるじゃないですか。


「あの」キングですよ、キング。
彼の経験を今こそW杯の舞台で活かす時が来たわけですよ。
ある意味天からのメッセージですよ、コインブラさん。


ちなみに、突破したとき、次の相手がイタリアになる可能性が高い。


おぉ!!!!



カズGO~ カズGO~
カズGO~~~~ カズカズカズ!!!!






以上、ネタ日記でした。






Last updated  2005.12.10 11:57:12
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:World Sports Information
朝4時30分。
テレビをつけると、ブラッターが延々としゃべっておりました。


今はマジシャンが何かマジックをやっております。
そういや、インチキマジシャンか何か、ドイツで話題になってたような…


さて、予想ですがいろんな憶測が飛んでいて、
非常に面白いというか混乱しております。
今回は、チョ副会長がうっかりばらしてしまった前回を踏まえて、
情報に対して非常に慎重になっているようで。
って外れたときの言い訳じゃん、これ。



そうこう言っている間に、マジックはまだ続いております。
お、終了。

しゃべるボールがおる~。
コレ気持ち悪いけど欲しいな(笑)

続いて公式テーマソングを披露。
そういえば02年のは個人的には大好きです。
今回のも愛着が沸くといいなぁ。

5時18分

クリンスマン登場、ボールを蹴り上げて、
過去のW杯の映像から現代へ
おぉ、90年の映像や。
あ、大五郎の映像が出てきた!!

さぁ、バラック登場!!
ここで移籍先をクジで決めますか?


公式ボールが出てきております。
何か、2シームとか投げられそうな形をしておりますね。


てか、早くやれ(笑)


5:25
ロックコンサート開始。
現地の西岡アナの話では、予定より20分くらい遅れているようです。
ちゃんとリハーサルくらいして欲しいものです。

さぁ、本格的に遅れております。
私はCSなのでともかく、NHKのBSはこの遅れに対応できるのでしょうか。
終了まで後20分少々しかありません。


ようやくドロー説明です。
3Dを使ってなにやらかっこいいのですが、
てかそんなことよりも早くしてほしい(笑)


さぁ始まります。ポッド引きには、
まずは、ロジェ・ミラキターーーーーー!!!!!!
続いてキャランブーーーーー
クライフ、ペレなどを経て、ついにゴンもキターーーーー!!
そして闘将マテウスもキターーーーーー!!


開始。
B組 イングランド
C組 アルゼンチン
D組 メキシコ
E組 イタリア
F組 ブラジル(元々)
G組 フランス
H組 スペイン

ここからいよいよ本番です。
てか、ゴン、マフラー取れよ!!!

エクアドル・・・A4
コートジボアール・・・C2
アルゼンチンは死の組の予感!!!

パラグアイ・・・B2
アンゴラ・・・D3
ガーナ・・・E2
豪州・・・F3
トーゴ・・・G4
チュニジア・・・H3

やべー、これ日本がC組だったら。

次に欧州の弟3シード
ポーランド・・・A
スウェーデン・・・B
またイングランドとだーーー!!
オランダ・・・C

死の組キターーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

ポルトガル・・・D
チェコ・・・E

イタリアもかなり微妙な組ですね。

クロアチア・・・F

開幕戦はブラジル-クロアチアです。

スイス・・・G
ウクライナ・・・H

さぁ、最後に第4ポッドです。
日本が出てくるまで更新停止します。


日本、F組!!
てか、やばいよこれ・・・
ブラジル
オーストラリア
クロアチア
日本

おわとーるよ…と思ったけど、
そうでもないな。てのは最後にブラジル戦だし、
コンフェデのような展開が期待できるわけだ。

ブラジル、何があってもその前に連勝しろ!






Last updated  2005.12.10 05:19:13
コメント(4) | コメントを書く
2005.11.26
カテゴリ:World Sports Information
この場をお借りして、追悼の意を表したいと思います。


一方でVodafoneがマンUスポンサーの撤退を表明。
グレイザーの一件、ロイ・キーンの退団、そしてジョージ・ベスト氏。
マンチェスター・ユナイテッドの1つの時代の終わりを暗示しているようにも感じます。






Last updated  2005.11.26 12:51:20
コメント(0) | コメントを書く
2005.10.09
カテゴリ:World Sports Information
イングランドに当確マークが出ているのはなぜか、と疑問だったんで全グループの結果を並べて整理してみた。
2位の可能性があるチームまで。そして2位で自動昇格の条件「7チームのグループはグループ最下位の国から取った勝ち点は除外」を入れて予想。ちなみに、「当該成績ドロー」の場合にアウエーゴールが関係あるのかがわからないので、関係なしと見て予想してます。




グループ1
1・オランダ31(次どうなっても当確)
2・ルーマニア25
 ⇒全日程終了。最下位アルメニアから勝ち点4を取っているが、最終節でアンドラが最下位(勝ち点6獲得)になる可能性があり、修正21か19になる。
3・チェコ24
 ⇒最終戦は4位フィンランド(意外と強敵)。で、アンドラにもアルメニアにも勝ち点は6取っているので、フィンランドに勝てば修正21、引き分けで19になる。ルーマニアに勝ち点で並んだ場合、直接対決でチェコは負け越しているのでその時点でチェコが消える。つまり、チェコは最終戦勝っても敗退の可能性あり。

☆チェコはいつになったらW杯までたどり着けるのだろうか。4年前のプレーオフで退場して戦犯になったネドヴェドの号泣をまた思い出した。


訂正
上のは間違えです。チェコは勝てばグループでは2位なので、勝ち抜けはそこで決まります。Tさんご指摘ありがとうございました。すいません。





グループ2
1・ウクライナ25(決定)
2・トルコ20
 ⇒最終戦は4位アルバニア戦。勝つと最下位カザフスタン(決定)からは連勝してるんで修正17となる。引き分けるとデンマークになる。
3・デンマーク19
 ⇒最終戦は最下位カザフスタン戦。というか負けてもこの結果は2位争いには関係なさそう。修正16で確定か。トルコ戦次第。
4・ギリシャ18
 ⇒昨日デンマークに痛恨の敗戦。最終は6位グルジア戦(カラーゼしかしらねー)なので勝つだろうが、修正15では厳しい。

☆決勝トーナメント常連国、EURO優勝国、前回W杯ベスト4のいる死の組を制したのはプレーオフ敗退常連国だった。プレーオフの匂いを感じさせずに勝ち抜いたのは見事。トルコの調子が上向きだから、法則発動(前回ベスト4の国は必ずどっちか予選敗退のジンクス)は免れれるかも?



グループ3
1・ポルトガル27(決定)
2・スロヴァキア22
3・ロシア22
 ⇒なんと最終節にスロヴァキア-ロシアの直接対決。第1戦も引き分けているので、引き分けると得失点差でスロヴァキアになりそう。ロシアは必死で来るだろうし、最終節最注目の一戦。ちなみに最下位ルクセンブルクは未だ勝ち点0なので、両方修正勝ち点は-6となる。



グループ4(以下は6チームグループなので修正はなし)
1・イスラエル18(全日程終了)
2・スイス17(最終節アイルランド)
3・フランス17(最終節キプロス)
4・アイルランド16(最終節スイス)
 ⇒以下、フランスが勝つと仮定すると…
 ・スイスが勝つ
  得失点でフランス+3=スイスなので、フランスは5点差くらいの勝利が1位突破の条件。でないとスイス1位、フランス2位。
 ・スイスとアイルランドが引き分け
  得失点でイスラエル<スイスのため、スイスが2位、フランス1位。
 ・アイルランドが勝つ
  文句なし、フランス1位、アイルランド2位。


グループ5
1・イタリア20(決定)
2・ノルウェー15(最終戦ベラルーシ)
3・スロヴェニア12(最終戦スコットランド)
 ⇒そのまま、ノルウェーは引き分け以上でプレーオフには行ける。


グループ6
1・ポーランド24
2・イングランド22
 ⇒最終戦直接対決。多分引き分けだろう。なぜなら…。


グループ7
1・セルビア・モンテネグロ19(最終戦ボスニア↓)
2・スペイン17(最終戦リトアニア←未だ勝ち点0)
3・ボスニア・ヘルツェゴビナ16(最終戦セルビア↑)
 ⇒最終戦でスペインが4点差以上で勝てばセルビアが引き分けなら1位かも。まぁおそらくこのままの順位だろう。


グループ8
1・クロアチア23(最終節ハンガリー)
2・スウェーデン21(最終節アイスランド)
 ⇒昨日2チームの直接対決で順位が入れ替わった。しかし勝ち点的には高いので…



☆まとめ☆
既に決定→オランダ、ウクライナ、ポルトガル、イタリア

2位の修正勝ち点max
グループ1 21
グループ2 17
グループ3 19
グループ4 20
グループ5 18
グループ6 最低22
グループ7 20
グループ8 最低21


というわけで、グループ6のポーランドとイングランドは仲良く当確。スウェーデンは負けなければOKなんで、クロアチア当確、スウェーデンほぼ確定。
てなわけで、あとの2位候補は全てプレーオフに回るしかないということになるわけだ。


で…最後に、
「プレーオフはFIFAランクで2つにカテゴリーわけ」

こういうルールを後から付け加えるのはマジきたない。強豪同士で潰しあって強豪が消えると本大会が盛り上がらないとかドイツやFIFAは考えているようで、強豪のためのW杯ではないし、本当の強豪なら普通に勝ち抜くはず。俺はスペインやフランスクラスの国がプレーオフで消えてしまうほどの混乱が見たくて見たくてプレーオフを楽しみにしてたのに。






Last updated  2005.10.09 13:46:45
コメント(0) | コメントを書く
2005.06.17
カテゴリ:World Sports Information
今回のコンフェデで、メキシコはフルメンバーで望んでいる。
そうさせたのは、メキシコの選手がそれだけ気合を入れているから、というわけではなく、FIFAが強権を発動させたからである。

数日前のスポーツナビの記事を抜粋しておこう。



----------------------------------------------------------------
FIFA、メキシコ代表選手の出場辞退認めず=コンフェデ杯(スポーツナビ)

 コンフェデレーションズ・カップ開始直前に出場辞退を申し入れたメキシコ代表選手4人をめぐる騒ぎで、国際サッカー連盟(FIFA)が断固たる処置をとった。
 ことの起こりは、メキシコのトップクラブ、チバス・グアダラハラに所属する4人のメキシコ代表選手が、チームの参加するリベルタドーレス杯出場を優先するため、水曜日からドイツで開催されるFIFA主催のコンフェデレーションズ・カップの欠場を申し入れたことだった。メキシコのサッカー協会(FMF)は、この申し入れにゴーサインを出したが、FIFA側はこの4選手に対し、コンフェデレーションズ・カップへの出場を強制し、これに反した場合はFMFへの厳罰処分を申し渡した。

 メキシコサッカー協会会長アルベルト・デ・ラ・トッレは「FIFAから知らせを受け取った。彼らはメキシコが大会にベストメンバーで出場することを望んでいる」と話した。
「FIFAは、選手達にはコンフェデレーションズ・カップに出場する義務があり、これに反すれば、最悪の場合は協会自体に謹慎処分が科されると警告している」

 このため、渦中のヘスス・コロナ、アルベルト・メディナ、ラモン・モラレスそしてオマール・ブラボら4選手は、火曜日のリベルタドーレス杯試合後、現地から送り出される手配となっている。これによって、クラブがリベルタドーレス杯準決勝に進出した場合、彼らはこのゲームに出場できなくなる。
----------------------------------------------------------------



このチバス・グアダラハラというチームは、結局ボカ・ジュニアーズを破り(!!!)、準決勝進出を決めている。しかし、FIFAの裁定により準決勝には出場できなくなってしまった。コパ・リベルタドーレスというのは所謂欧州でのチャンピオンズリーグに該当するもので、各チームとも優先順位はとても高い。コンフェデは非常に貴重な経験になるとしても、選手達がどちらに出たいかといえば、答えはなんとなく分かる。


世界クラブ選手権でも、FIFAはリバプールが辞退するかもしれない、という話に対して神経を尖らせて配慮している。(もっともこの件に関してはCLに出してくれと言いながらスケジュールが忙しいと言っているリバプールの方がふざけているといった方がいいが)

これらの行動の深層には、FIFAが自分達の地位を守りたい、という心が見え隠れする。W杯の権威の一方で欧州CLなどの大会の力が急激に増している、つまりUEFAなどの権力が増しているからである。コンフェデレーションズカップがW杯のリハーサルだというのは2年に一度やることからも、建前に近い言葉である。こういう大会に注目を集めさせることが重要だと彼らは考えているのだ。世界クラブ選手権も、全くもって意図は同じである。


今後もこうした政治的争いは続いていく。権力争いの下に選手はあちらこちらの大会に引っ張り出される。そうして有力選手は過密スケジュールで近年どんどんコンディションを落としている。EUROでのギリシャの優勝やCLでのポルトやリバプールの優勝はそうした争いと無関係ではない。優勝に近いと言われているチームの選手はフルパフォーマンスになんかなれない。
選手を酷使して何になるのか。FIFAはフォエの「試合中の死」をもう闇に葬ろうとしている。


権力を掲げるのはいいが、サッカーの質を落としてスポーツとしての価値と収入を減らし、最終的に割を食うのは自分達だということにいい加減気付いてほしいもんだ。






Last updated  2005.06.17 21:22:44
コメント(0) | コメントを書く
2005.05.18
カテゴリ:World Sports Information
ボカとの試合をキャンセルされてがっかりしていましたが、
いよいよ代わりに最高の試合が開催されそうです。

正式ではないが、もう断言しても大丈夫そう!


FC東京 VS FC BAYERN
7月28日開催!!


我がFC東京と我がバイエルンの夢の対決!
おそらくは4月に就任したアジア担当のマーティン・へーゲレの力でしょう。

この日ばかりは東京が降格争いしてようがそんなの一旦は忘れます。
バイエルンは2001年のトヨタカップ以来の生観戦!

というのはいいけど、どっちを応援するか、本当に迷います。
テレビで見ていて両方勝て~、って試合は経験あるんですけど、
(すごくマニアックだけど、
 2004.2.29のカーリングカップ決勝、Middlesbrouth - Borton Wonderars)
生観戦で複雑な気分になる、こんなこと初めてです。


とりあえずこの日ばかりはゴール裏には行けない。
私にはバイエルンにブーイングはできない。
でも、真剣勝負じゃないんだ。
サポーターのみんな、別にいいよね?



あと、バイエルンのオフィシャルにはオフの日程が出ています。
ちなみに昨シーズンから日本語版があったりしますので良心的です。
(日本語のは全てのニュースが載らないとか遅いとかあるんで私は英語で読んでますが…)
で、東京戦の日程も書いてあるかな~、と思いきや…

-------------------------------------------------------------
5 月28 日: ベルリンでの FC シャルケ 04 対戦の DFB カップ決勝戦
5 月31 日: ドイツ・ナショナルチーム対戦のアリアンツ・アリーナ・オープニング試合
6 月2 日: アリアンツ・アリーナでの TSV 1860 対戦のローカルダービー
6 月3 日: 休暇開始
7 月2 日: トレーニング開始、そして SV 1880 ミュンヘンでの友好試合
7 月3 日: ロッタッハ・エーガーンでのトレーニングキャンプ開始 (7 月 8 日まで)
7 月9 日: ヴュルツブルクでの友好試合
7 月10 日: グラーフェンヴェアーでの友好試合
7 月13 日: デッサウでの友好試合
7 月17 日: カールスルーエ SC での友好試合
7 月18 日: ボンでのトレーニングキャンプ開始 (7 月 23 日まで)
7 月26 日: FC バイエルン、 DFB リーガカップ準決勝 (午後 8 時 30 分、アリアンツ・アリーナ)
7 月28 日: 東京での浦和レッドダイアモンズとの友好試合
7 月30 日: 東京でのジュビロ磐田との友好試合
8 月5 日: チャンピオンチーム、FC バイエルンのホームでの試合でブンデスリーガ 05/06 開幕

-------------------------------------------------------------


( ゚д゚)ポカーン

間違えるなよ!
ギドがいるからって、そりゃあねぇだろ!



一応スポーツ紙によると間違いらしいので一安心。ヒヤヒヤ。



でも、強行日程ですなぁ、これ…
26日にDFBリーグカップ(開幕前に行われる、前シーズン上位6チームでのリーグ戦)やってから来てすぐに試合するんですかい。
メンバーはどうなるんでしょうか。


私個人的には、
別にバイエルンだったらどんなユースレベルのマイナーキャラ連れて来られても、

「おぉ、どんなプレイか楽しみだ。チェックチェック… ( ・∀・)つ」

で済むんですが、そんなバイヤンオタが5万人もいるはずはなく、
主力ごっそり抜けてバイエルンの評判落ちるとやだなぁ…というのがね。



まぁ、GKならカーンで決定(レンシングだったらどーしよ…)。

DFは…てか、思い出しました。
クフォー、リンケ、ロベルト・コバッチみんな放出なんだっけ…
センターバックはルシオとデミチェリスしかいないという状況。誰を取るんだろう。
新戦力ならぜひぜひつれてきて欲すぃけど。
ユース選手入れるとしたら、ここが最有力です。

MFは…まぁ、豊富にいるから心配はしていないです。
あ、カリミが来るのか~~~?

FWは…サンタ(クルス)とハシェミアンが完全に干されているから、多分放出。
マカーイ様とピザーラ(ピサッロ)と糞ガキ(ゲレーロ)か、待てよ、ツィックラーもいたか?とりあえず全員連れてきて欲しいな。
個人的には特にピザーラお届け(屮゚Д゚)屮 カモーン

あ、忘れてました。皇帝ベッケンバウアーも必須で。




とりあえず、夢は広がってきました。

昨年のローマみたいに、「アウエーで勝ち点1をさらっていく」真似は止めてください(笑)






Last updated  2005.05.18 17:43:38
コメント(6) | コメントを書く
2005.05.13
カテゴリ:World Sports Information
朝に第1報をここに書いたが、あれから少し調べて、大分状況が読めてきた。
これはNHLクラブのオーナー、マルコム・グレイザーによるとんでもない敵対的買収劇だ。
ホリエモンがかわいく見える。


多分ネットのどこかにころがっているはずだが、この買収の話は1年以上前から始まっているはずだ。昨年の1月頃にマンUの財務を調べたときに偶然そんな記事を見つけたし、以前読んだ本(探します)にもこの問題が確かあった。まさかこれが今まで続いていたなんて全く考えもしなかった。



で、実際の買収話は昨年の秋に一度起こっていたらしい。
このときには断られていたのだが(知らなかったぁ…)、日本の野村證券が買収阻止に一役買っていたそうだ。

『同チームの長年のファンである英証券会社セイモア・ピアースのキース・ハリス会長が買収阻止を決意。野村に対して、同チームのファンでつくる持ち株会などへの融資を求め、マンU株式をファン側が確保できるように働きかけているという。
野村証券グループの英国法人、野村インターナショナルは「マンUの長期的な将来を築くという観点から、セイモア・ピアース社とサポーターに対する財政支援策を協議している」とのコメントを出して大筋を認めている。』



最近再び買収を持ちかけ、またも断られていたのだが、ここ数日でこれが一変した。とうとう株の買収に成功し、現在56.9%の株を所有(マンU公式より)。報道によっては既に70%を超えているそうだ。


この数日に何があったのか。英国BBCによると(これから後はBBCを参考)、これまで筆頭株主だった人を含む2人のアイルランド人、ジョン・マグニエとJ・P・マクマナス(投資会社を持っていて、馬主で有名だとのこと)がついに株を売却してしまったそうだ。

彼らはこれまで売却を断っていたが、理由は不明だった。もしかしたら売却価格がつりあがるまで待っていたのかもしれない。というか、そう思われても仕方ない。大体投資会社なんだから。マンU専門の持ち株会社(後述)のスポークスマン、オリバーハウストンは「我々はジョン・マグニエとJ・P・マクマナスに裏切られた気分だ。」と語っている。彼らはこの売却で実に7000万ポンド(140億円???)の利益を得たのだ。

株価だが、私が昨日偶然手に入れていた(一般が手に入れられるものではなく、ホントに偶然)、欧州上場クラブの株価一覧によるとマンUの株価は4月28日現在267.75ポンド。日本円にして約50,000円。この騒動では300ポンドくらいになっているようで、超優良企業なのである。残念ながら投資家は儲かっている。



ちなみにサポーターも手をこまねいていたわけではない。
上にも少し書いてあるが、昨年に「Shareholders United」というマンUの持ち株会社を設立、そこに資金をためてマンU株を買うことで、敵対的買収から身を守ろうとしていた(ライブドアの1件でこういう話に詳しくなった人もいるだろう。ちなみに英国のクラブの中にはこの方式でクラブの存続自体を行おうとした例もある。)この会社は17%のマンU株を保有していた。

もしグレイザー氏が75%以上の株を保有すると、上場廃止となる。これは一番早く書いていたこの人が書いているように、グレイザー個人の負債をそのままマンUの負債にできてしまう。持株会社があと8%の株を取らない限り、おそらく彼の思い通りになってしまう。現状では見通しは暗いそうだ。


思うところはたくさんあるが、一つだけ。
結局上場というのはスポーツではしてはいけないのでは、ということ。
とりあえず今はこれにて。


追記(5.25)
こちらに追加版(私の考え)があります。






Last updated  2005.05.21 12:13:27
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:World Sports Information
NFLチーム所有の米富豪、プレミアリーグのマンU買収


米プロフットボール(NFL)のパッカニアーズも所有する米国の大富豪マルコム・グレーザー氏が、サッカーのイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の過半数の株を買い占め、クラブ運営の実権を握ったことが12日わかった。

 ロイターによると、グレーザー氏は筆頭株主だったアイルランドの投資家から28.7%の株を買い取り、56.9%を支配した。

------------------------------------------------------------


正直いいことかどうかもこれだけじゃわからない。
まぁ、チームとしては転換期だけど、
経営的に見るとマンUはそんなに改革が必要とも思えないし。

唯一の気がかりは、
こういう風に第2、第3のアブラモヴィッチが出て気やしないかという不安。
あんなもん、スコットランドの教授も同じこと言ってたけど
経済的にマネーゲームで市場を荒らすだけ。

私は絶対に認めません。


まぁ、グレーザー氏については知らないですし、彼がそういう人物でないことを祈ります。
とりあえず第1報ということで。






Last updated  2005.05.13 09:06:59
コメント(0) | コメントを書く
2005.04.23
カテゴリ:World Sports Information
数日前に「スペイン語を勉強することになった」と書きましたが、その時に理由は書いていませんでした。

で、理由です。
スポーツ経営を勉強する人にはアメリカやイギリスに留学する人もとても多いです。彼らと私達の決定的な差は、そうして現地のスポーツに精通できる、という面です。この情報の差、かなりのアドバンテージです。では、海外に行ってない私達は何もできないのでしょうか?
そこで目をつけたのが、「非英語圏」なわけです。ネットでも、そうした情報を摂取できるかできないかは決定的ではないにしろとても意義のある話です。なぜなら普通の初学者や留学生は見ないのですから。というわけで、H研究室では、これから1人一言語を勉強することになったのです。ちなみに私の本業の研究室はE・S研というところなのですが、そこにはドイツ人や中国人台湾人、タイ人やグァテマラ人などいろんな国籍の人がいます。で、グァテマラはスペイン語圏なので、このGさんに教えてもらおうと。


というわけで、私はスペイン語圏のスポーツニュースを週1を目標にここに出して行きたいと思います(全訳は無理ですが)




というわけで記念すべき第1回。
今回のニュースはGさん提供で、
「ブラジル代表ロマーリオ、グアテマラ戦でラストゲーム」


グアテマラで盛んなスポーツはやはり第1にサッカーだそうです。
プロリーグもあり、10チーム構成、
観客は1試合3万だとか(ほんとかよっ!?)。
海外組は欧州にはおらず、でもMLSに3人くらいいるらしいです。やはり中南米あたりの中心というか目標とするリーグはMLSになりそうです。Jリーグもアジアトップのリーグを目指すくらいでもいいかもしれません。
他にはバスケットボールなども人気だそうですが、プロではなく、ともかくサッカーがNo.1。
そんな中、現在最もホットなのが上のニュースだそうです。

ブラジルなど南米は距離も近く、交流試合もとても盛んだそうで、人気もあるとか。しかもブラジル、やはり日本に限らず、セレソンとの試合は盛り上がります。
今回、ブラジルの94年W杯の英雄ロマーリオの引退試合(ごめんなさい、代表か現役かがわかりません…)ということで、対戦するグァテマラも興奮状態。

試合は4月27日です。
ちなみに4月20日にジャマイカとのフレンドリーマッチが行われるとも書いてあるのですが、live.score.comを見ても試合結果が謎でどうなったかはわかりません。



最後に、W杯最終予選でグァテマラは現在こんな状態です。


順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得点 失点 得失差
1. メキシコ 7 3 2 1 0 5 3 +2 W杯
2. アメリカ 6 3 2 0 1 5 3 +2 W杯
3. グアテマラ 4 3 1 1 1 5 3 +2 W杯
4. コスタリカ 4 3 1 1 1 3 3 0 P.O.
5. パナマ 2 3 0 2 1 2 3 -1
6. トリニダード・トバゴ 1 3 0 1 2 2 7 -5


見にくくてごめんなさい(汗)
現在3位で大健闘(パチパチ!!)まだこの後アメリカやメキシコなど強豪との試合を控えてはいますが、この最終予選の面子を見るとカナダやジャマイカはもういません。つまりそれだけコスタリカやパナマなどと同じく頑張っているということです。
しかも、この4位=アジアの5位とプレーオフ。

てことは、もしジーコがちょっとコケたら…

W杯 最後の出場国決定戦
日本-グアテマラ


なんてこともあるわけです(う~ん、どうしましょ)
ともかく、がんばれ、グアテマラ!






Last updated  2005.04.23 12:34:00
コメント(0) | コメントを書く

全10件 (10件中 1-10件目)

1

PR


© Rakuten Group, Inc.