「現行スイフトXG(4WD)を購入してほぼ1年」など+追記
行きつけのショップでオイル交換2台と現行タント(NA)のタイヤ交換をやってもらった。スイフトXG(4WD)の方はディラーで勝手に空気圧を下げられて、様子見でその圧のまま乗ってたんだけど、予想以上にタイヤのサイドが減ったのでクロスローテーションしてもらった。その時に、冷却水がEの少し上まで減ってると言われ、画像も見せてもらった。(半年のディラー点検の時に残量は確認してないけど、減りすぎじゃね?)「高速道路でもガンガン走った?」と聞かれたけど、高速道路未使用で速度も60kmより上はほとんど出してないし、走行距離は3000kmに届いてないんだよなぁ。 考えられるのは、モーター補助想定で2000回転以下がスカスカなので渋滞を走ると高速道路走行並みにエンジンに負荷がかかるとかかも?昨日と今日はスズキディラーは休みなので、週末までにいって聞いてこようと思う。あとほぼ1年乗ったんだけど、一番の不満点はエアコンがMAX運転でもタントの半分くらいの冷風しか出ない点と、次はヒーター使用で最低温度設定に最弱風量でも直ぐに暑くなる点かねぇ。(切ったらすぐに寒くなるので、オートじゃないからほんと不便だ)で、タント(NA)の方だけど、去年の後半に女子高生の停止車の隙間からの自転車での飛び出しで急ブレーキを踏まされてあと10cmでぶつかるところだった時にフラットスポットが出来たらしく乗り心地が酷かったんだがようやく振動が収まった。(交換したタイヤはショップにすすめられた新車につけてるタイプのエコピア150)スイフト同様少し空気圧を高めにしてもらったので、バンプを拾うと安い車独特の車体音がするねw普通に乗ってたらほどんどしないので、音がしたら道が悪いのがいけないと思おう。(タイヤから変な振動が常時発生し続けるよりはよっぽとマシだ)自転車関係の法律も改定されたので、次にフラットスポットができるような急ブレーキを踏まされたら警察呼んで違反点をつけてもらい、タイヤ代請求してやるわ。(国産のそこそこのタイヤ4本入れたら軽自動車でも6万越えるからね、今は)ウチは関係ないけど、4月から環境適応割(増し)が限定廃止に入るので、燃費基準を満たさない車の割り増し料金が新車購入時等で掛からなくなる。メインはアメ車向けの対策なんだろうけど、燃費の悪い低グレードのエンジン車を買うのが少しでも安くなるのはいいだろうね。(あまり乗らない人がガソリン代でペイできないハイブリッド車を無理に買う必要がないのはいいね)追記、スズキのディラーのメカニックに冷却水のことを聞いてきた。半年点検の時に足したかは不明だけど、新車納車時で満タンの3割くらいしか入れてないらしいので、(足してないなら)それくらいは減るらしい。メカニックも新開発の3気筒1200ccエンジンは熟成された4気筒エンジンと違いかなり熱くなるので、冷却液はメンテナンスフリーとはいかないよう。高耐久のスーパークーラント液を指定されてるが、それでも「減る」という認識らしい。このエンジンはスズキの新開発の大きめの初の3気筒エンジンになるので、他のメーカーと比べたら熟成されてないのでこれから良くなっていくと思いたい。(トヨタは大排気量3気筒の限界を感じて次のGRヤリスは4気筒に戻すとか噂されてるね)自分でオイル交換される方はスズキの3気筒1200ccエンジン車なら冷却液もマメに見ておくのがよさそうな感じですね。(排気量によってはエンジンの膨張等で大分水位が変動するらしいので、真ん中くらいまでで止めとくのが良さそうとも言ってました。