|
カテゴリ:観戦記(ファジアーノ)
【J2第24節】
◇日時 2009年8月28日(土)19:03 ◇場所 フクダ電子アリーナ ◇観衆 8,637人 ◇天候 曇 23.1℃ 79% 0-1 ファジアーノ岡山 0 4 ジェフユナイテッド千葉 0-3 ◇得点【千葉】工藤(05分)、ネット(68分)、村井(80分)、佐藤(93分) ◆記録 Jリーグ公式記録 フクダ電子アリーナ到着編はこちら。 フクアリには、夏の蒸し暑さも一段落で、さわやかな風が吹いており、ファジにとっては、暑い中で最後まで走りきることが、強みだけれど、この快適な気温では、強豪相手に分が悪い。 やはり、夏のゲームは、暑くないと・・・。 ![]() 試合の方は、勝機がないことはなかった。立ち上がり早々の失点は痛かったが、ときおり見せるカウンターであと一歩のところまで迫るシーンが何度もあり、0-1の時には、まだまだ、何が起こるかわからない展開だった。 ![]() しかし、エンドが変わった後半、ファジはサポの方へ向けて攻撃することになるが、後輩会子息後から、千葉のフリーキック、コーナーキックの連続で、自陣ゴール前に釘付けに。 喜山選手と小林選手が交代した1分後に2失点目。そして、キムテヨン選手と妹尾選手交代した2分後にも3失点目と、選手交代で流れを引き寄せることはできなかった。 小林選手は、クロスボールを入れるチャンスはほとんどなく、妹尾選手もドリブルで前に動き出す寸前にボールを失うなど、悪い流れを変えることはできず、後半のシュート数は0。 とくに、ファジアーノのDFからのGK真子選手へのバックパスが目立った。それも、かなり苦しいバックパスが多く、千葉のFWが、前から前から速く激しくプレッシャーをかけてきたからだろう。 私は、2点差となっても、1点を返せば、なんとかなると思い、80分で3失点目でも、奇跡を信じていたんだけど、最後の最後に、とどめをさされてしまった。 しかし、点差が開いても、最後まで、岸田千選手が、前から、相手DFを追いつめるなど、全員が点をとりにく気持ちは伝わった。 ![]() うちは、前半は、ある程度やれることはやってみたけれど、後半は、がっぷり4つに組んでしまって地力の差を見せつけられたといった内容だ。 0-4という大差の負けだったけれど、私にとっては、サバサバした敗戦だった。来年は、是非、雪辱したいけれど、当分、カテゴリーが違うんだろうな~。 ![]() ![]() ![]() 観客数は、9,778人と、今シーズン、初めて1万人の大台を割ったそうだけど、それは、うちのクラブの知名度とか魅力の問題が大きいのかもしれない。巻選手の退団も、多少は影響アルかもしれないけれど。 サッカー専用スタジアムで、ぐるりと屋根がある構造で、いい雰囲気だったと思うけれど、J1基準で言うと、全然、足りないんでしょうね。 ![]() ![]() ![]() ファジサポが、100人増えても、大勢に影響はないんだろうけれど、アウェイサポが多ければ、それだけ、スタジアムが盛り上がるから、長い目で見ればいいことなのかも。 点数では4点差だったけれど、ゴール裏の大旗の数では、14-10と、うちの方が4本多かった。 今日は、東京県人会を中心に、多くの人に集まってもらったのに、本当に、関東は鬼門だわ。 ☆関東以北でのアウェイゲーム ──│2009│2010 ──┼──┼── 札幌│● ・│● ──┼──┼── 仙台│●●│─ ──┼──┼── 水戸│●●│ 栃木│● ・│ 草津│△●│ 木白│──│ 千葉│──│● 東京│● ・│ 横浜│●●│● 湘南│●●│─ 帰りの蘇我駅までの道中、黄色い集団の中、ひとりレプユニを着て歩いている私は、罰ゲームのようだった。 その中で、なぜか、黄色いユニを着た小さな男の子が「ももたろ~さん、ももたろさん♪」って唄いながら歩いていた。 試合直前の桃太郎チャントについては、スタジアムのお客さんからは、特に反応はなかったけれど、実は、深く静かに洗脳中?(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[観戦記(ファジアーノ)] カテゴリの最新記事
|
|