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GMの抵抗ワショーイ

2020.04.20
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カテゴリ:麻雀
本当は金の間にチャレンジするはずが、銀の間に間違って(?)入ってしまったので、
せっかくなので牌譜分析をしてみようかなと。

前回の分析

雀魂牌譜

三麻の銀の間は金の間と大きく変わりませんが、銀の間だと
・防御という概念がない(放銃率20%以上)
・牌効率がそこまで高くない(多面張待ちが出来ていない)
・ドラを活かしきれていない

…などの、打ち込み方に甘い所がある人が多い印象。(そりゃそうだ)
中には上手い人が昇段の前提としてやっていることもあるので注意。
(戦績軽く見て1.90割ってたら注意…といったところでしょうか)

ツモ損ありルールでの三麻の基本は防御にあることをお忘れなく。
(逆にツモ損無しのルール(雀龍門)だと牌効率がとにかく重視されるフル全ツゲーです)
自分の中でのルールとして、1回でも放銃したらその日の対局を終了する(続けない)って決めてるぐらい放銃に対してはシビアに見てます。
期待値がどうとかっていう言い訳一切抜きです。
放銃した時点で運がかなり悪いので休んだほうが良いと思ってる




東一局

捨て牌をよーく見ると三元牌が1つも切れてないので、大三元を警戒。
銀の間は相手の実力を推し量った上で打たないと痛い目を見ることがあるので、
この局はドラ4を持っているものの様子見を選択。


(この手牌ならもっと攻めてもいい気はする)

…と思っていたら白中とポンされたので、やっぱりオリを選択。


三麻あるある「オリてるはずが聴牌になる」パターン。
この巡目だと危険牌切っての攻めは悪手なので、安全に行きたいところ。さて安牌はどれ?

まずは4sは確実に安全。これで回せそうですが、次巡の安全は保障されていない。
ということは、攻めも視野にいれた打牌…?となりますが。
ここでのポイントは5pが4枚切れてる+対面から1pも切れていること。
ここから4pがアタリ牌になる可能性は0%と言い切れます。
残りの牌もカウントしていただけるとわかるのですが、4pが河原に1枚落ちてる+4pを3枚支柱に持っている以上、全ての形があり得ない、と言えちゃうんですよね。
(待ち牌になってたとしても1pと複合するので振聴確定)
なので、ここは4pを選択。

次巡の2pのほうが怖いです。刺さる可能性は0ではないので。
(99%ないですが)
結果的に上家とほぼ同じ待ち形で1000点獲得。
立直はかけません。





東二局1本場



こちらのほうがロシアンルーレット。さて、どれを切る?
2pを選ぼうかと思いましたが、25pが異様に浮いてるので避けました。
(うっすらとどちらか2~7p辺りだろうなあという感じはした)
三麻だと相手のアタリ牌がごっそり6~7枚入ってるケースがよくあるので。

これは放銃してしまいそうだった気がする。
こういう場合は潔く攻めて9pも正解。守り切るのが困難なケースなので。
あと、ドラ發は持っておくべきでしたね…




東三局

ドラをポンされましたが、3面張の前では無力。
親だし立直かけようかと思いましたが、対面が跳満確定してたので止めました。
(正直、この巡目で親の3面張なら安心して立直かけてもいい。子だと威圧感なくて微妙かも)


東三局1本場

これはどうしようもない。



南一局


もしかして:清一色
…と思って78sを捨てるの躊躇った場面。
でも、よく見たら清一色でこの筒子の切り巡はちょっとおかしかった。
(銀の間補正で警戒してたけど)

こういう場面、攻めづらい。


南二局

早々に2人にリーチをかけられ、苦しい局面。
残り3枚。

他家のアガリ牌置き場かな???
この白、ポンします。
安牌は十分に抱えてるので。

上家にツモられるとオーラスがあまりに苦しすぎるので、少しでも巡目を飛ばしたい。
結果としては飛ばさないと18000ごっそり横に動く形となりますが、大分リスク回避できたはず。
というか相手のアガリ牌ほぼ全部持ってきたんだけどこれどういうこと??




南二局1本場
9枚からは厳しいので流局で。最低でも10枚は欲しい。



南二局2本場

攻めたかったものの、苦しい展開に。


南二局3本場



三麻あるある「THE 対子場」って感じ。
こちらのドラが0である以上、迂闊に攻めると飛び終了まであります。
こういう時は潔く降りる心が大事。
9mが3枚あるのが心強い。


一方で対面の方の手牌が地獄のような形に。

対子場の場合、捨てる牌が1度決まれば安定しますが、決まらないと窒息するケースが多め。
にしても、これは確かに2s切ってしまいそうだ…。

三麻での四暗刻は強い攻めの武器になりますが、狙う時は防御できなくなる覚悟が必要。
そのため、トップ時には無理して四暗刻を狙うより七対子で構えるほうが強いことが多いです。
逆にラス時は積極的に狙っていきましょう。どん底から一気にトップになることもよくあります





南二局4本場

スピード満貫で大分点数を取り戻せました。
それでもラスですが、最後は親なので点数よりも少しでも稼ぐことを意識。






南三局

(選択肢0で逆に解説することがない)
(何切るっぽい牌姿あったからそれだけ解説しよ)



ここでの和了は役満並みに重要なので、牌効率だけを意識します。
受け入れ枚数が一番多くなるように打4sを選択。
このあたりは何切る問題や書籍で練習しておくと良さげ。
三麻だとこの手の複雑型が頻出するので、慣れておきましょう。





南三局1本場



まだ攻めざるを得ない点数状況なので7sポン。
南待ちにして出てくるのを待ちます。

…が。


なん…だと…

あるあるですが、こうなったらどうしようもない。
これがある以上、後付けはあまりしたくない派…ではあります。

その後二軒立直がきたので潔くベタ降り。
対面は七対子かシャボ型、上家は…何だろうって感じだったのでまず攻めるのは厳しい。
(放銃=死)
この際、上家がツモらなければ逃げ切り(どころか西1局コースもある)なので諦めます。

最後に間違って9s打ってますが、正しくは4sを3枚切り落としてからです。
七対子へのケアが甘かった。

最後は流局して対局終了。
放銃してラス被るよりは全然マシな結果です。

三麻は攻めゲーと見せかけてこういう耐久勝負な場面が多いのが大変なところですね。








銀の間だと、「運で昇段する」ケースも結構多いので相手の実力が読みにくく大変。
金の間のほうが一定の振るいがかかってるので手牌が読みやすそう。
(なので、金の間はダマをより一層警戒する必要があります)


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Last updated  2020.11.02 05:54:10
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