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GMの抵抗ワショーイ

2021.01.12
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カテゴリ:(ネタ)考察関係
今日はTwitter運用的な話で覚書も兼ねてまとめ。

TwitterでアカウントBAN祭りがしばしば起こっているため、それを未然に防ぐためのTwitterの使い方、および起こった時の対処法についてまとめておきます。



シャドウバンとは

シャドウバンとは、不適切な行為やツイートなどを行ったユーザーに対して「一時的に受ける見えないペナルティ」を付与される現象のことです。
シャドウバンになるとツイートやアカウントが検索に引っかからなくなったり、他人に対してメンションやアクションが非表示になったりすることがあります。

現在のアカウントがシャドウバンされているかどうかは下記サイトで確認できます。
Twitter Shadowban Test
やってることはTwitter上で特定のキーワードで検索かけてツイートが表示されるかどうか調べてるだけです。
(検索バーに自身の「from:ツイッターID」を入力して検索すると同様にチェック可能)
シャドウバンされたアカウントは下記のような表記になっています。(問題なければ緑)



Search Suggestion Banは検索表示の優先順位が下げられます。また、ツイートが不適切(センシティブ)コンテンツの扱いを受けます。
Search Banはツイートが検索結果に表示されなくなります。また、ハッシュタグを付けてツイートした場合でも、ハッシュタグで検索した際にはツイートが表示されません。
Ghost Ban(ゴーストバン)は自身のリプライが第三者から見えなくなります。リプライを送った当人と送られたユーザーにしか見えません。
Reply Deboostingはリプライが「さらに返信を表示する」の中に隠される状態になります。
(割と最近追加?)




このような状況に陥りやすい原因はいくつかありますが

①ツイートに外部リンク(URL)をはりすぎる
②内容が同じまたは似ているツイートを繰り返し投稿する
③特定のハッシュタグを乱用する(1時間に10ツイート以上)
③ツイートや返信の送信を自動化して行う
④複数のアカウントで同じような文章を連続で投稿する
⑤フォロー/解除を数百件単位で行う


などがあります。
特に危険なのはハッシュタグの活用
1時間に10ツイート辺りが基準なのか、割とすぐ引っかかります。
Twitterを活用したイベントでよく「ハッシュタグをつけてツイートしてください!」というものが世の中にはあふれていますが、あれ参加するとシャドウバンに引っかかりやすいので注意。
(特にできて1年以内の新しめのアカウント・一度シャドウバンになったアカウントの場合は引っかかりやすい。)

大量のいいねやフォローが引っかかることもありますが、この辺りはツイート数制限等も含めてTwitterは1日で利用できる量がかなり制限されると覚えておいた方がいいでしょう。
2021年現在、140文字で気軽にツイートできる環境だとは思わないほうが良いです
(他の人のツイートを見る分には大丈夫)

詳しくは以下公式を参考に。
検索のルールと留意点について



シャドウバンになったら

シャドウバンの状態、放置しておくとアカウント凍結につながる可能性もあるので注意。
シャドウバン状態になったら運営に問い合わせても「解除まで期間を置いて待ってください」としか返ってこない可能性が高いです。
これは一時的なスパム行為や個別の攻撃的リプに対するものですので、判定されても数日~10日程度で回復することが多いです。

早めに回復したい方は以下手順を行いつつ、該当アカウントでの行動を極力行わないと回復しやすいです。
(ツイート・いいね・フォロー・フォロー解除を含む)

(1)「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」→「広告の環境設定」→「興味関心」の順番に進む
(Twitter公式web、モバイルアプリOS共通)



(2)興味関心のチェック項目を全て外す。


チェックを外すとき、一気に外すと「Twitterにアクセスが集中しています。しばらくしてからやりなおしてください。」というメッセージが出ることがあります。
なので、何かの作業の片手間でチェックボックスを少しずつ外していくのがおすすめ。
(300件以上入ってることがあるので、早くても大体30~1時間程度かかる作業です。)
規制がかかる基準は1分以内に30個のチェックボックスを外す辺りを目安にしてもらえると。

[参考]Twitterにシャドウバンされた!なおしかたと対処方法

他にも外部URLの場合は以下閾値が敷かれている可能性があります。

* ツイートに外部リンク(URL)が存在するかで判定
* 外部リンク(URL)が存在した場合、そのツイートのエンゲージメント数をTwitter側の閾値と比較する。
* エンゲージメント数が閾値以上であれば、ツイートしたユーザーの過去のツイートを検索して同じURLが存在しないか確認。
* 過去のツイートに同じURLが一定数以上存在した場合、該当ツイートがスパム認定されてシャドウバンになる


このため、閾値を上げるためにも以下作業は行っておくのがおすすめ。
・メールアドレス認証
・電話番号認証


加えて作成からの日数やフォロワー数も影響しているので、相互フォローでも良いので色々な人をフォローしておくと安全です。
(100人程度総合フォローであれば十分。それ以上は好みで良いのと過剰にフォローアクションすると逆にアカウント規制の対象になるので注意)

ちなみにシャドウバンで運営に問い合わせると解決速度が向上するかどうかはおまじない的な役割が大きいので、過度な期待はしないほうがよさそうです。





アカウントが凍結されてしまったら

シャドウバンが重くなるとアカウント凍結もありえます。
アカウント凍結は解除してもらえることもありますが、解除されても一定期間はシャドーバンの状態が保たれた規制状態になるので注意。

[参考] アカウントの凍結
[参考] ロックまたは制限されたアカウントに関するヘルプ

解除までの手順は以下。

(1)異議申し立てを行う
アカウントの凍結またはロックに異議申し立てをする

フォームからデータ入力後に登録アドレス宛に自動返信が届きます。
Twitterで登録メールアドレスが機能していないのは致命傷なので、必ず有効なメールアドレスを登録すること。
内容は具体的に書く。



(2)届いたメールに返信し、このメールアドレスが使用可能なことを確認
これ忘れると解除されないらしい。
メールを確認した旨を返信。



(3)数日凍結解除を待つ
メール返信にて凍結解除を待つ。休日とか挟むと対応長引きそう。
ちなみにTwitterでは複数アカウントを持つことは違反ではない(というか公式webやアプリで5アカウントまで管理できる)ので、そこは大丈夫ですが、

* 自身が運用する複数のアカウントから、同一またはほぼ同内容のツイートやハッシュタグを投稿すること
* 自身が運用する複数のアカウントから、同じツイートまたはアカウントに繰り返しエンゲージメント(リツイート、いいね、@ツイート、投票)すること

辺りは禁止行為に該当するので注意。
(とはいえ理不尽なアカウント停止はよくあるので悪意を持って運用してない限りは異議申し立ては普通に行って大丈夫かと)


(4)解除されても対象アカウント活用はしばらく様子見
解除された直後は普通にシャドウバンされている。
数日で解除されればラッキーですが、基本的に一切のリアクションを取らないのが吉。
アカウントを見るだけにしておくのがベストでしょうか。


[参考]Twitterにシャドウバンされた!なおしかたと対処方法





Twitterはこういうお役立ち情報とかを把握するのには便利だけど、一たび発信する側になると規制周りを解除することを念頭に置くと基本的にはTwitter上で他の人とあまりやり取りをしないのが正解、という所に行きついてしまう。




(災害時のTwitterはほんと便利。ただし嘘が紛れている可能性があるため、情報の取捨選択が必要。災害時に正しい情報を見分けるのは大変なので、こういう本を手元に置いとくのはあり)

Twitter上で見るだけアカウントが多数存在するのも頷ける。




まとめ
* ハッシュタグは利用しないが吉
* Twitterの興味・関心のデータはこまめに全削除
* Twitterの使いすぎに注意


あまりにテクニカルな話題などで困ったときはTwitterSupportに問い合わせるのも手かなと。
英語で送れば返信もらえるかもしれない。

※必ずしも返信がくる、というわけではなさそうなので注意


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Last updated  2021.09.21 08:39:29
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