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GMの抵抗ワショーイ

2021.09.01
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テーマ:競馬全般(5639)
カテゴリ:ウマ娘
アオハル杯が2021/8/30に実装されて以来、色々と情報が出回ってきたので自分の頭の整理も兼ねてまとめてみます。
アオハル杯の育成の参考になれば幸いです。

こんな人にアオハル杯がオススメ!
* A+以上のウマ娘を作りたい!
* ステータス&スキルが高いレース向けウマ娘がほしい!
* 全体的にステータスの高いウマ娘が育てたい!

上位(S~S+)を目指す人は以下条件に当てはまる人がオススメ。
* URAにて因子周回がある程度
* サポカSR、SSR完凸をある程度持ってる人
* 特に、スピード賢さサポカが充実してる人

逆に、URAレースもまだまだ必要な場面が出てきます。
位置づけとしては、初心者向けがURA杯・中級者以上がアオハル杯でしょうか。


こんな人にURA杯がオススメ!
* 因子厳選がまだまだ済んでない
* 短時間で育成を完了させたい!
* 根性賢さ育成をしたい!

ステータスこそ盛れるものの、因子厳選ならURAがオススメな理由については後述します。



アオハル杯の特徴
通常のURAモードからトレーニングが20%程度弱体化+アオハル補正が加わった感じ。
URAと比べると
* 取得可能なスキルの幅が広い
* レースよりもトレーニングの価値が高い
* 育成での情報量が多い
といった特徴があります。

特に情報量の多さは顕著で、トレーニング画面1つにしても情報量が半端ない。
例えば育成の1場面でこの情報量です。

URAがおぼつかない人だと「ナニコレ…」という声が聞こえてきそうです。
以下ツイート(引用)が一番良くまとまっているなと思いました。



1か所だけ訂正すると、賑やかし枠については「ゲスト込み人数×0.05」の補正があります。
各トレーニングの性能まとめは以下。



URAと異なり、トレーニングLvは回数をこなしても上昇しません。
チームのステータスや総合力に応じて上昇します。


評価G~F トレーニングLv1
評価E~D トレーニングLv2
評価C~B トレーニングLv3
評価A トレーニングLv4
評価S トレーニングLv5

終盤になると全トレーニングをLV5にして常時夏トレーニング状態にすることも可能。


アオハル魂爆発時にはステータスが上がりますが、同時に体力消費も多くなります。
ただし、回復の場合は他トレーニングと比べてステータス上昇が薄いものの、回復+5されます。
このため、アオハル魂爆発を使うのは以下タイミング。

(1)普段は踏まないトレーニングを大きく伸ばしたい
例)スピ賢さだとスタミナが足りないのでスタミナを踏む

(2)賢さで大幅回復したい
例) 体力ゲージが半分のところから80%付近まで持っていきたい

(3)得意トレーニングをさらに伸ばしたい
例) スピードが下振れ気味なのでスピード補正をかける


優先順位は(1) > (2 ) > (3)程度でしょうか。
上昇ステータスの恩恵はサポカの補正影響を受けないので早めに消化しておくのが◎
特に、シニア級11月後半開始(エリザベス杯終了直後)に10~13回貯めておくと、最も成長したトレーニングの中からランダムでアオハル専用スキルを獲得できます。

13回以上 レアスキルのヒントLv3
10~12回 レアスキルのヒントLv1
7~9回 ノーマルスキルのヒントLv3
4~6回 ノーマルスキルのヒントLv1
0~3回 スキルヒントなし

アオハルスキルは基礎pt 200/200の金なら合計400ptで取得可能。査定効率は不明。



サポートウマ娘のステータス上昇は本家のトレーニングと連動して上昇するので、
サポートウマ娘を強化するためにもスピードトレーニングは多く踏みたいところ。
根性育成をするとサポートウマ娘も根性が育ちます、注意。
(根性賢さだとアオハル杯決勝(シニア12月後半)で勝つのが不可能になります。)

この点からも、基本的にはスピードベースの育成推奨
レースは1人が勝てばいいから初期メンバー解放してたら割と安定する印象があります。


育成の進め方
育成の基本プランは以下イメージで。

最初2ターン:1度は必ずお出かけ
1年目:ゲージ・アオハル優先(賢さ優先)
2年目の夏まで:ゲージ・アオハル数優先
2年目の夏~3年目:ステ優先


加えて、長距離以外は賢さ育成を併用必須
中距離が意見の分かれるところですが、昨今の賢さトレンドを加味すると基本的に賢さサポカを編入したほうがいいです。
長距離に関してはどうしてもスタミナ1000~1100欲しいので、スピード3スタミナ2友人1編成がおすすめ。(友人2編成もアリ)

このため、アオハル杯では以下編成形が人気。

短距離:スピ3賢さ3
マイル:スピ2パワー1賢さ3
中距離:スピ2パワー1賢さ3(orスタ1)
長距離:スピ3スタ2友人1(orスタ3)


賢さは1~4枚で検証しましたが3枚編成がベスト。
2枚だと満足に回復できず、4枚だと過剰になりがち。
(そもそも賢さ3枚入れていいならURAだと軽く賢さカンストします)
アオハルの場合トレーニング補正がかかってるので、賢さ3枚で1000辺りを目指すのがベター。
アオハルの場合SS(1100以上)を取るのがURAよりも厳しいので、特化トレーニングならURAのほうがやりやすいです。
2枚で賢さカンストするのは10回に1回くらい、1100くらいでよければ5回に1回くらいか。

パワー1の最適解は、SSRライスシャワーというアオハル杯最強クラスのサポカが出現しました。
SRビワハヤヒデの上位互換な性能をしています。(トレ効+15%)
サポカイベントで円弧のマエストロを取得可能。

加えて、アオハル杯なら9月後半のチーム名決めイベントでの選択次第では金回復スキル2つ取得可能も視野に入ります。


アオハル杯決勝(シニア12月後半)を優勝しURA優勝後に金スキルを確定で獲得。
ライスなら「クールダウン」なので長距離向けではあるものの強い。
ただ、長距離ならクリークがまだまだ活きる見込みあるので使い分け次第でしょうか。

アオハル杯で特に強いサポカの補正は
各種トレステボーナス
トレーニング効果ボーナス
やる気ボーナス

ベースが低いのでトレステボーナスの相対的価値が大きい。
加えてサポカのベース関係なくトレーニング効果を上げたいのでトレ効ボーナスも大きい。
やる気も基本的に絶好調で進めるのでやや影響あり。

レースボーナスに関してはシニア級のファン数6/7万ラインを下回らないようにだけ注意。
今回は理事長ゲージは固有SLvアップに影響しないので。

※以下条件を満たすと固有SLvアップ
※固有SLvは査定+170やチャンミで重要な要素なので忘れずに。
※ファルコとハルウララはファン数少ないテーブルでOK

* 2月前半スタート:6万(4万)
* 3月後半終了:7万(6万)
* 12月前半終了:12万(8万)

…とはいえレースに出る余裕がないのも現実なので、最小限になるように育成チャートを。
(特に短距離・マイル型だと継承イジらないと達成困難なこともあるので注意)

育成チャートを組むにあたって、基本は賢さで体力回復する点を忘れずに。
お休みの回数は少なければ少ないほどいいです。お休みは半年に1回程度にしましょう。

特に、トレーニングに要せるターン数が非常に大事なのでバッドステータスを引く≒詰みになりがちなのがアオハル杯の最大の特徴。
この辺りはURAと違ってリカバリ不能に陥るので、上振れが期待できそうな時に挑戦するのがオススメ。
トレーニングターンロスの影響がURAよりも大きいです。

基本的にトレーニングに割ける最大ターン数は最大78ターンからレースを除くと
ウマ娘によって変動あれど大体66ターン程度。
仮に3回トレーニング1回お休みだとトレーニングに使えるのは50ターン程度。
13×5=65回をアオハルトレーニング/爆発に消化しないとアオハル金スキルLv3にはならないので、1ターンに1ゲージ以上上げないと間に合わない計算。
賢さトレーニング併用しても60ターン程度が限度なので、アオハル爆発13回を達成するには毎ターンゲージを上げる+相当な上振れが必要になってきます。

このため、レースに出てファン数を稼ぐのは難しいのも特徴の1つ。


因子周回ならどちらが良いか?

因子周回の観点からURAとアオハルを比較してみます。
因子厳選の基本は以下3点。
* ステータス600/1000(B/SS)を増やす
* G1レースで多く勝つ
* スキルを多く取得する



* ステータス600/1000(B/SS)を増やす
これはアオハル杯のほうが4Bや2SSが実現がしやすそうなのでアオハルが優位。

* G1レースで多く勝つ
最大のポイントはここ。
アオハル杯でレースに出る余裕が全くないので、レース因子が稼ぎにくい。
加えて相性◎を狙うことを考えるとG1レース出走数は大事な要因です。
詳しくは因子相性計算式より。
この点からも、因子補正をかけるウマ娘を育成するならURAが優位。



* スキルを多く取得する
アオハル杯のほうが取得可能スキル候補が多いです。
アオハルゲージアップ時にランダムで育成ウマ娘の脚質に合ったスキルを取得可能。
アオハル杯では適正A以上からランダムでスキルを取得可能なので、
欲しいスキルを絞りたい場合は適正の幅を狭めたほうが狙えます。

ただ、これに関しても継承補正があって、「同じ因子を持ったウマ娘を重ねると継承されやすい」法則があるので、スキルがバラつきやすいアオハル杯だとやや困難。
URAでもサポカ選定を工夫すればスキルは比較的どうにかなるのでURAがやや優位。


* アオハル因子
アオハル杯優勝を逃しても、URAレースに優勝すれば因子付与対象
そのため、最後まで目標を完走しきるだけでアオハル因子3を狙えます。


URAがスピード/スタミナだったのに対してアオハルはパワー/賢さ。
最近のトレンドにあってますね。

上昇・継承確率ともにURA因子と同じだと仮定するなら出回るのは1か月程度先かな…?
青3URA3持ってない人はそっち優先したほうがいいかもです。
URA3取るコツはすべての継承ウマ娘にURA因子を持たせることです。ステータスにもよりますが大体1/1000程度と言われているので、根気よく周回しましょう。


結論としては、因子周回ならURA、レース向けならアオハルとなります。




高査定ならどちらが良いか?
最後に、高査定ウマ娘を育成できるかどうかについて考察。
「どのラインを高査定とするか?」によりますが、大体以下目安を。

B+以下:URAのほうが作りやすい。オープンリーグならURA推奨。
A:どちらも変わらない。アオハルのほうが若干楽
A+:アオハルのほうが楽
S:大体同じぐらい?
S+:大体同じぐらい?
SS:アオハルのほうが狙えるかも

特に所持因子・サポカによってSランク部分の難易度が変わるので注意。
スタミナパワー因子を多く持ってる人ならURAでもS取れますし、バランスよく持ってるならアオハルのほうが楽。
そもそもURAなら根性賢さ育成で楽々Sが取れる、というのもあるので単純に査定だけが狙いならSランク付近は育成の幅が広がった、という感じでしょうか。

サポカが今まで不揃い感あった方もSランクを狙える形になってます。
人によってはかなりインフレしたように感じると思いますし、その逆も然り。

URAの方が育成の安定感はあります。変動する部分が少ないので。
その分、手持ちのサポカ次第で育成の上界がほぼ決まってしまう持ち物検査感はありました。
アオハル杯は変動する部分がかなり大きくなった分、上振れ時にはかなり高査定を狙いやすい。
また、URAと比較してもサポカが整ってなくてもA~A+を狙いやすくなってます。
ただ、S以上を狙うとなると運次第…という意味ではサポカの揃いが不十分な状況下でもチャンスがある状況になったのでは、という変化があるのではないでしょうか。
(未所持サポカのスキルが多種類狙えるのも魅力)

高査定狙いに関しては人によって答えが違ってきそうです。
見かけ上はSランク作れる人がかなり増えるので相当インフレしたように見えますが実際には5~10%程度のインフレかなと。
ソシャゲ/ネトゲが1年に平均√2倍インフレすることを考えると大体妥当なライン。
もともと賢さ併用育成なら高査定とりやすいので、興味ある人は賢さ2~3枚入れてURA育成してみると高査定作りやすいことに気づけるかなと。



アオハル杯もっと詳しいことわかったりS+~SS育成方法わかったらまた更新しまーす。




[参考]アオハル杯の攻略と育成まとめ(Gamewith)






Last updated  2021.09.02 05:05:01
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