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REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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August 20, 2017
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カテゴリ:カテゴリ未分類
さて、武術の先輩方と武術イベントのため、台湾に行ってきました。

私は、とりあえず20回弱ほど訪れているものの、

今回はスケジュールの合間を見て、ガイドに徹しました。


DEEPなマイナー台北旅(そういや、昔、友人4人で自転車&ヒッチハイクの台湾旅もやったわ...)

というよりも、

台湾は初めてという先輩方の希望を踏まえ、私の経験を練りこんだ

初級だけれども、外れのないおススメ旅となったので、シェアしてみますね。





まず、台北に来るたびに必ず行くのが「故宮博物館」。

ここは、何回来ても楽しいですね。


行き方は、MRT士林駅で降りると、駅前にバス停があり、

だいたいのバスが故宮を通ります。

バス停にルートが書いてあるので、それを見て乗るといいですが、

基本、そこにいる大多数の人が故宮に行くので、どーっと乗れば、大概それが故宮行き。


バスは、お釣りも出ないし、両替もないので、

関東のPASMOに似たチャージして乗るバス、地下鉄OKのカードがあるので、

(地下鉄、または市内のコンビニで購入できます)

それを買うのもおススメです。


&故宮は基本いつも激混み!なのですが、

朝一番で行く、

または、団体客がどっと減るお昼ごはんの間、

or 閉館前が空いているので、

その空いている時間に、混みそうなもの(以下の豚角煮、白菜など)をさくっと見ておいて、

その時間以外に、他のものをゆっくり見るのがいいかな、と。



初めてなら、常設展にある

「豚の角煮にこよなく似ている石」↓や




「白菜に似ている石」








が有名ですが、

私は、常設展よりも、特別展が好きで、それを目当てに来たりします。




今回は、過去に描かれたお花を集めたもの ↓ で可愛かった!









ということで、私的「故宮の楽しみ方」を以下の写真にまとめました。



< 台北写真館 >  ~故宮編~


こういう細やかな細工を見るのが楽しい~☆








珠が高価な石でできている高級そろばん。

時の皇帝が使ったかと思うと、不思議な感じ。

楽しみ方/その1:その時代に思いを馳せる。(要妄想力








楽しみ方/その2:現代との共通点を探す


まさかのマッサージローラー?と思いきや、




その説明文がこれ。↓



本当にそうだったんだ!








清王朝のCD。(もちろんウソ、翡翠だそうです)









Google map(清王朝編)










楽しみ方/その3:どことなく今のアニメ風な昔の絵の可愛さを愛でる








顔の表情がかわいい~。








鹿フェス。








ブランコがある!









楽しみ方/その4:他文化からの影響を探す


天使・アジアバージョン(オレンジで囲んだとこ)






を拡大すると ↓




そっか、天使はアジアに入ると、天女なのか?







*おまけ

楽しみ方/その5:自分コレクションを集める


前回、中国の大同で火が付いたかき氷コレクション(違うけど)に、

故宮で見つかった新たなかき氷作品を加えたいと思います。



小鳥トッピング付き、かき氷。













Last updated  August 20, 2017 12:00:56 AM
August 19, 2017
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さて、個人で旅行する場合、

Aパターンのホテル、Bパターンのホステルのドミトリー(相部屋)に泊まる

というそれぞれの利点の話を書きましたが、今回は新たなCパターンです。



私は、2人以上の友人と旅行する場合で、予算をリーズナブルに抑えたい場合に使います。


パターンC:ホステルの2人部屋(またはファミリールーム)

こちらは、ベッドのある部屋が個別の部屋なので、プライベートは保てますが、

トイレ、シャワーなどは部屋の外に出て、共用です。


トイレ、シャワーが外にあるのは、不便に思えますが、私的には、こっちの方がいい。

というのも、相手が夜中にトイレに行ったりする場合、

ホテルなど部屋の中にトイレがあるパターンだと、けっこう水の音で起きちゃったりしますね。

また、自分が相手を起こすパターンもあるし。


私の場合、先輩と同部屋になることが多いので、

先輩が寝てる時に、シャワーを浴びたい場合、

これも、部屋にバスルームがついていると気を使いますが、

部屋の外だと、水音とか気にしなくてもいいしね。


あと、集団の友人(または、私の場合、先輩たち)と旅行する場合、

夜は、楽しい気分のまま、誰かの部屋に集まって話したり、

盛り上がってお酒を飲んだりしたい時もあります。


ホテルの場合、後輩の私の部屋が犠牲になる場合が多く、

グラスなど、ちょっとした食器もそんな数なかったり、

部屋自体も、狭いですが、

ホステルだと、共用の広いコモンルームがあるし、

なんだったら、キッチンもあるので。

(&自分の部屋をめちゃくちゃにされなくてすむ



例えば、前回、台湾に泊まった場合は、

先輩たち集団で行ったので、このCパターンに泊まりました。

台北駅から、徒歩30秒で、それぞれ2人部屋に2人ずつ分かれ、1人1泊3600円ぐらい。



共用部屋 ↓で、お茶したり、







お酒を飲みながら、翌日の予定の話をしたり。

















私たちは、外で食べたかったので、利用しませんでしたが、朝には、無料の肉まんや、おかゆなど。

飲み物も無料。















ちなみに、北京で一泊した時のコモンルームは、こんな感じ ↓。




なんとなくのイメージなんだけど、

台湾のホステルって、ちょっと欧米、または日本のおしゃれシンプル風、


それが、北京など中国本土のホステルになると、

チャイナ風インテリア、

または、クラシックチャイナのリノベ風なものが多い気がします。

そういう地域の差なども見てみると面白いですね。


などなど、5回にわたって、自分で旅行を手配する私のやり方をシェアしてみました。

ツアーでしか海外に行ったことのない人で、挑戦してみたい方の何らかの助けになればいいナ~。

近くて、安心な台北から始めてみるのはいかがですか?


今回の上記のホステルに泊まった先輩たちとの台北の旅

武術イベント目的で行ったのですが、

観光の時間もあり、台湾初の先輩たちのために、

台湾訪れ歴10数回(もっとかも...?)の私がガイドとなり

おススメの場所やごはんなど写真をまじえながら、続けて綴ってみたいと思います。






Last updated  August 19, 2017 12:00:35 AM
August 18, 2017
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さて、飛行機を予約したら、次はステイ先ですね。

同じく、ネットで探し、そのまま予約します。

いろんなサイトがありますが、

値段など比較しながら決めたい場合は、trivagoなど見てみたり、

その上、booking.com や、Hostelworld 、expedia などで予約するのがパターンでしょうか。


こちらも、希望の日程、場所を入れて、また細かい希望も入れれば、

ソートされたものが出てくるので、それで探します。


私の場合は、予算もありますが、まずはロケーションありき!

まず、旅行先で行きたいところをピックアップし、

そこに近いところ、または、交通手段、乗り換えの便利さなどを考え、

一番良さそうな駅を選んで、その駅の周りで探すことが多いかな。

(なので、マップから選べる機能をよく使います)


しかも、駅から近いことが、かなりの重要ポイント。

どんなに、予算的によさそうで、施設的にいい感じでも、駅から遠い場合は、外します。

旅行って、とにかく歩き回るので、へとへとになって帰ってくるのには近さが助かるし、

チェックアウトして、荷物は預けて観光などをし、

再度、荷物を受け取りにもどるにも、駅近ほど便利なものはないし、

雨など降った場合は、特に。


そして、いくつか候補を選んで、最終的に選ぶのに、

実際に泊まった人たちのレビューを読みます。

私が、重要視するのは「清潔さ」かな。

そこらへんを探しながら、レビューを読み、

宿泊客の撮った写真などを見ながら、よさげなところを選びます。

(そこのステイ先が提供している写真はほとんど見ない)


あとは、これは万人向けではありませんが、

私の場合は、施設内に、洗濯できる設備がない場合、選択肢から外していきます。

基本、荷物がめちゃ少ない(=旅行先で洗濯をする派)ので、重要!


洗うのは、お風呂ででもできるけど、何が大変って、脱水じゃないかと思うのです。

ぎゅっとしぼって、バスタオルで巻く...など、いろいろ方法はありますが、

ホステルにバスタオルが必ずしもついているとは限らないし、

自分の持っていくタオルすら洗いたいので、やっぱり洗濯機&乾燥機があるところが好きなんだよね。


ちなみに、アジアのホステル(ホテルにあらず)だと、

ランドリーサービスがあり、朝、洗濯ものを渡すと夜にはきちんとたたまれて返ってきて、

また、それが200円ぐらいでやってくれるので、楽ちん!



さて、ここからは、好みが分かれますが、

どういった形態のところにステイするかですね。



パターンA:「ホテル」

プライベートが保たれるのが、何より利点。

ただ、一人旅の場合、ずーっと1人にはなりますね。

それが好きな人は、もちろんこっちがおススメですが、同じ旅行者どうしの情報は入ってきにくいかも。

あと、金額的にも、それなりの金額になるので、

私の場合は、ほとんど使わない場合が多いです。




パターンB:「ホステル」のドミトリーの部屋。

1つの部屋を、見知らぬ旅行者同士でシェアします。

二段ベッドがよくあるパターン。

もちろん、シャワーやトイレなど部屋の外にあり、他の人と共同です。

ただ、部屋はだいたい男女別になっており、貴重品用にカギのかかるロッカーがあります。

共同のキッチンなど使えるところが多く、簡単な料理ができたり、あたたかいお茶が飲めたり。

だいたい、同じ部屋だったりで、誰かしらと仲良くなれるので、

情報を交換したり、一緒にごはんを食べに行ったり、観光に出かけたり、

リビングで、一緒にお酒を飲んだり、楽しいです。

ただ、プライベートが保てないのと、

どうしても、夜は全く静かじゃないとダメという人にはおススメしないかな。




基本的に、私は一人旅の場合は、圧倒的にこのホステルのドミトリー部屋に泊まります。

ま、ごはんとかみんなで食べた方がいろんなものが食べれるし、

一緒に観光地に行く場合、タクシーをシェアできたり、

友人ができたり&何より「リーズナブル」ということもありますが、

一番の理由が、実は...(あんまり言いたくないけど)


お化けがコワいから


ホテルで一人の部屋に泊まるのが、めっちゃイヤ...

(友人と一緒なら、もちろんOK)

霊感も全くないし、その上、今まで何かを見たこともいっさいなし!


家族にも「あんた、いい年して何言ってるの?」と言われますが、

これだけはどうしようもないのよね。

私の弱みかも...


ま、そんな私のアホな理由は忘れていただいて、

友人と旅行する場合、上記のAでもBでもない、新たなCパターンをよく使います。


そのCパターンについては、長くなりそうなので、また次回に続けて書いてみますね。






Last updated  August 18, 2017 12:00:24 AM
August 16, 2017
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さて、今回は、バニラエアを使って台湾へ行きました。

武術の先輩たちと行ったのですが、LCCに乗るのも、自分で手配するのも初めてな彼ら。

(といいつつ、手配は俺!)

無料の機内食ないよ、荷物預けたら有料だよ...などなど、注意しつつ。

ちなみに、バニラでは、10キロまで持ち込み荷物は無料。(10月から7キロになるらしいが)

(もちろん、各航空会社によって違います)




LCCが集まる成田の第3ターミナルから出発です。



先輩いわく「お金が安いということは、天井がないってことなんだね。」。


私的には、ここのターミナルって、

なんかIKEAみたい...

といつも思うのですが。




バスでしばらく移動して、もちろんタラップから乗り込みます。

私的には、搭乗口から直接乗りこむより、こっちの方が、

プライベートジェットの乗り降りみたいで好きなんだけどね。

(金額的には、真反対だが)









ちなみに、バニラエアでは、機内に食べ物、飲み物を持ち込んでOKなのです。

(もちろん、これも各社によって違う)

私は、軽いサンドイッチとお水を持ち込みましたが、アルコールだけは持ち込み禁止。

飲み物が欲しかったり、アルコールが飲みたければ、機内で買うことになります。








買ってる人は、ほとんど見ませんでしたが、ごはんを買うことも可能。










グッズのペンももちろん有料。





座席には、もちろんエンターテイメント(映画とかゲームとかの画面)もないので、

本など必要ですね。

私は、先輩がずーーーーーーーっと話しかけてくるので、本を読む暇もなかった。


あと、ブランケットもないので、羽織るものも必要です。

席の狭さもよく人に聞かれますが、私はそんなには感じないけど、

それも、近場のアジアだからかな。


次回は、ステイ先の予約について書いてみますね。






Last updated  August 16, 2017 12:00:45 AM
August 14, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
さて、行きたい場所と日程が決まったら、まずは航空券の手配です。

私は、いつもネットの航空券比較サイトを利用しています。

私がよく使うのは、skyscanner

日程と行き先などを入れれば、各社で出している航空券の詳細が出てきます。

乗り継ぎを入れていいのか、出発時間、到着時間などなど

希望のレンジを入れる箇所が左にあるので、

そこに希望を入れると、それでまたソートされ、出てきます。


また、いつ航空券を探すかの時期によっても、金額が違うことがあるので、

旅行までに日程的に余裕がある場合は、左上の「プライスアラートを受信」をクリックし、

メルアドを入れておくと、新たな金額になった場合、メールでお知らせが届き、これも便利です。



あと「予算上、どーうーしーてーもー安く行きたい!」という場合、

上記のサイトでは、各社のキャンペーンには連動していないので、

たまに、LCCの各会社や、キャンペーン情報をまとめたサイトをちらちら見ることもあります。

例えば、PEACHをのぞいてみると、キャンペーンがありますね。


ふむふむ、羽田ー上海が4590円か~!(セールなので片道のみ)

ただ、もちろん「金曜発限定」とか、日程など条件が限られるのですが、

スケジュール的に合えば、もちろんコレもおススメ。

(ただ、販売枚数が限定されているので、人気路線はすぐに売り切れとなったり)



ただ、LCCのチケットは、本当に単純にチケットだけの金額。

支払手数料、空港使用料等がかかったり、

また手荷物を預けたり、座席指定するとプラスされます。


次回は、実際の乗り方など、写真をまじえて書いてみますね。






Last updated  August 14, 2017 12:00:09 AM
August 13, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
先日、台北にいつものように自分で手配して行ったのですが(経緯はコチラ)、

その話を生徒さんにしたら、

意外に、すでに飛行機とホテルがセットになったツアーを買われる方が多く、

「自分でどうやったらいいのかわからないので、逆に教えてほしい。」と何人かに言われたので、

私の旅の作り方を書いてみようかな、と思います。


そうは言っても、まずは一般的なツアーの利点から。

・組み合わせによっては、もちろん安い

・送り迎えがあるので、自分で荷物をひきずって、宿泊先に行かなくてもいい

・現地でのミニツアーなどもついている場合、専用バスで観光地をポンポンと回れるので効率はいい

・言語の不安がある場合、やっぱり安心

・ホテルも飛行機も自分で予約しなくてもいい

・個人にはない団体特典がある

(例えば、西安の兵馬俑、団体だと個人では行けない場所から見られるツアーもあるし)


自分で旅行を組み立てる場合の利点は、

・通常の日程(例えば台湾なら2泊3日とか)を離れて、6泊7日なんて場合だと、自分で組み立てた方が安かったりする。

・自分の泊まりたい地域や、好みの宿泊先が選べる

・自分の行きたい場所に好きなだけいられる。

ツアーだと「ああ、ここにもっといたいな。」と思っても集合時間とかあるしね。

・自分の行きたくない場所には行かなくていい(免税品やさんとか連れて行かれるのがしんどい)


難点としては、もちろん「全て自分で手配&移動しないといけない」のですが、

私的には、そこも含めて楽しかったりするのよね。




あと、これは、人によると思うのですが(&現地に日中に着く便の場合)

格安航空券(LCC)を利用すると、

基本、機内食がついておらず、

むしろ、台湾や中国ぐらいの近さだと私は機内食がない方が好き。

というのも、やっぱり、機内食を食べて、機内でただ座っているだけでは

お腹が空かない状態で現地についてしまうことになり、

特にアジアの場合は、ごはんが楽しみ!なので、

下手に機内で食べないで、現地のごはんをお腹の空いた状態で食べたいのよね。


「じゃあ、機内食食べなきゃいいじゃない?」とも言えるが、

やっぱり、出たら食べちゃうんだよね...

(単なる食いしんぼう?)




次回は、私の具体的な飛行機の予約の仕方などを書いてみます。






Last updated  August 13, 2017 12:00:42 AM
August 12, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
「あんなに放置していたブログ、最近、更新が多かったね。」と数人の生徒さんに言われたのですが、

実は、理由は簡単 ↓

「最近、武術の稽古を休んでいたから!」


練習中に膝を痛め、それがけっこう本気の感じで、歩くのさえも痛くて、

稽古を休んでいましたが、急にポカンと時間が空き、

な、何をしていいのかわからない!?


え?こんなに朝ゆっくりしていいの?

荷物、こんなに軽くていいの??

土曜日、仕事が終わって、こんな明るいのに家に帰っていいの???




プラス、ちょっと、このままの足の状態で北京合宿って(1週間後)いうのもさすがに無理かも...

ということで、長~らく考え、迷ったのですが、

今年は夏恒例の北京合宿はキャンセルすることにしました。

合宿が近づき、周りの先輩たちも北京の話をしはじめ、

なんか、超うらやましいナ~(泣)

今年は、老師に会えないんだ...


とまあ、ションボリしていたのですが、

この感じ、何かに似てるな、と思いだすに、

留学から帰ってきたばかりの日々に似ています。

「英語、まだまだだな。」と思いつつ、帰国。


帰国したばかりで、仕事も決まっていなければ、

友人たちも昼は仕事なので、会う人もなく、まあ一言でいえば「ヒマ」。

だけれども、聞こえてくる言葉も話す言葉も全部日本語で、

ああ~、このままだと、英語がさらにどんどん下手になる~

忘れてしまう~、と焦る焦る...



だけれども、今、振り返ると、

私の場合、留学したものの、留学先では実は英語力はそんなに伸びておらず、

(文化や風習面での学びの方が大きかったかも)

帰国してから、ものすごーく地道に猛勉強したのですが、

そこで、今につながる英語力を得た気がします。


そんなことも考えながら、

今年は北京も行けないけれど、

来年こそは絶対行く!

それまでに、日本でじゅうぶん下地をばっちり練習しよう。

今回は、足を怪我したけれども、それもいいチャンスと考えて...と。


実は、我慢しきれず、だいぶ足もよさそうな気がしたので、

途中で一度、稽古に行ったのですが、また、けっこう痛くなってしまい(←バカ!)

ただ、なぜ、稽古に行ってしまったかというと、

自分が行かない間に、

周りの人がどんどんうまくなっていくような、

自分がどんどん下手になっていくような~、

ああ、顔見せ稽古&考査会(テストのようなもの)もあるから、

せめて、ここでいい点をとらなきゃいけないのに、家でゆっくりしてる場合じゃないぞ、俺~!


行った稽古先で先生が、たまたまこんな話をされてました。

とある先輩が競技会に出たのですが、たまたま、自分の老師が審判だったそうで、

しかも、その老師が出した得点が一番低かったそうです。

(競技会では、5人の審判員がジャッジし、その平均点が得点になる)

のちに、その先輩は、老師に、

「もうちょっと得点を出してくれれば...」と文句を言ったそうなのですが、

それに対して老師は、

「点が欲しかったのなら、あんなものいくらでもあげるよ。

でも、あなたの欲しいのは、そんなものなの?」

先輩「...」


私も、なんやかんやで焦ってたというか、

これって、英語でもなんでも当てはまるはず。

私は、TOEIC賛成派なのですが、

やっぱり、スコアだけに100%こだわり過ぎるのも、本質を見逃してる気がするし。



古代の中国のどっかの偉い人も、時代の流れが自分に味方してない時は、

田舎に隠居して、のんびり釣り糸をたれて、

「ここぞ」という時代の機運を待っていたというし、

私も、焦らず、本質を見失わず、のんびり、

今できるベストのことをしていきます。

(とりあえず、ブログを書く?)






Last updated  August 12, 2017 05:01:46 PM
August 8, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
< 北京・大同写真館 > ~デザイン編~





GUCCIのケーキ!

もちろん、GUCCIは知らないだろうが、すごいクオリティ。





アップルまでケーキに。









飴で動物を作ったり、





 絵を描いたり、細やかな技。








かと思えば、おおざっぱ...なアイスの盛り。

盛り過ぎじゃないだろうか...









思春期の説明の絵は、レトロでかわいい。









象、楽しそう!








仏画でも、こんなタッチと色合い。









しゅるーん」って感じで、これも楽しそうで、いいネ!







お寺で見た楽器が、木魚で作られていて、逆にかっこいい的なことになってる。








ステイ先の「ドリアン持ち込み禁止」の注意書きのマーク、かわいいぞ!






Last updated  August 9, 2017 06:26:27 PM
August 7, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
< 北京・大同写真館 > ~ファッション・色編~

やはり国が違えば、ファッションや色の感覚も違いますね。

「やっぱり、違うナ~」と思ったものを集めてみました。






ちょっと私の地元(大阪)っぽい~?







EXILE風~。







おそろで仲良し~。








このハロウィーン風帽子、本当に使ってました。






結婚のお祝いの寝具。

やっぱり、「赤」がおめでたい色なだけに。







ということで、パジャマファッション。

なぜバッグを肩に?








串揚げやのお兄さんの頭が「」の字!!





< おまけ >

これは、ファッションではないけれど、

小雨の降る中、文房具のプラスチックのクリアケースをかぶって雨をよけているおばさま、

合理的...








Last updated  August 7, 2017 09:21:34 AM
August 5, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
さて、北京、物価はどんなかというと、

もちろんピンキリですが、庶民的なことをしている限り、日本よりはかなり安いです。

例えば、



ミネラルウォーター1本2元=32円。

(2017.8月現在、1元=約16円で計算してます)









朝ごはんを食べると、

油条1本3元=48円、温かい豆乳4元=64円、ワンタンスープ10元=160円。

朝ごはん代、一人10元=160円。

(ただ、量がすごく多いので、油条は1人1本食べたものの、豆乳とかワンタンは友人と2人で分けてます)








もちろん、外食せずに、油条をスーパーで買ったら、もちろんもっと安いですね。

こんだけたくさん袋に入って、1.5元=24円って!?






交通費も安いです。

地下鉄は、だいたいの近距離なら3元=48円。

地下鉄も便利だけど、もっと便利なのがバス。





2元=32円でけっこう乗れます。

(昔は、旅行者がバスを乗りこなすのが大変だったらしいですが、今はアプリを使えば、簡単)



長距離バスも、安いです。

北京から大同まで、4~5時間移動のバス。



145元=2320円



ただ、大同~北京間の同じ距離でも夜行列車なら、7時間かかりますが、




53元=848円。

安っ



観光地の入場料は、食べ物や交通費に比べると、ちょい高めな気がしないでもない。



たとえば、雍和宮(北京で最大のチベット仏教のお寺)の入場料は、

25元=400円。

入場券が雍和宮紹介CDになっていた!


大同の雲石窟にいたっては、

125元=2000円!

ま、広大な敷地だし、ユネスコの文化遺産だからだとは思うんだけど。

ちなみに、こっちは券がポストカードになっていて、

この入場券が何かを兼ねるというのが、こっちの入場券界においてブームなのだろうか?



などなど、値段について書いてみましたが、

やはり、北京や大同はちょっとごはん食べる、ちょっとどこかへ移動する...などは比較的安価な印象です。

だけど、それが上海とかだともうちょっと高くなるイメージだし。


同じ中国でも、やっぱり場所によるし、

どういうことを、どういう場所でやるかによる、ということで、

ま、そこらへん、もちろん日本と同じってことですね。






Last updated  August 5, 2017 12:00:28 AM
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