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REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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October 13, 2017
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カテゴリ:カテゴリ未分類
​今年の夏は、恒例の北京武術合宿へ行けなかったけれども、

来月、同輩たちと上海合宿に行くことにしました。


がっつり武術なんて習っていると、常にいろんなお誘いが回ってきます。

講習会やら、1日または週末集中コースやら、国内、海外の合宿などなど、

もし全部行ってたら、さすがに仕事する時間がなくなるので、チョイスしますが。


国内のものは、基本、武術協会主催なのですが、

海外合宿になると、個人主催の小さいものもあり、

かなりレベルが上の先輩(中国の先生と人脈がある)が言いだして、

後輩たちが誘われ、だいたい仲のいい少人数で行くことになり、これがなかなか楽しい!


「〇〇先生に習いたい」とか「〇〇の武器を習いたい」など、

こっちの要望に応じてもらえやすいのと、

日程も各自仕事のスケジュールに合わせて、途中から参加や、途中離脱なんてのもできたり、

公式に団体で行くより、時間が自由になりやすいのも魅力。

(団体で行くと、6時起床、バス7時半出発...とか、スケジュールがかなり細かく制限される)


私は、あこがれのとある先生が教えてくれるというので、

先輩主催の上海合宿に参加することにしました。

今回は、10人程度で、日ごろから仲のいい同輩が半分を占めるので、めちゃ楽しみ!

(先輩が多いと面白いんだけど、さすがに気を遣って気疲れ...)



ま、楽しみと言えど、遊びに行くわけではなく、

稽古をつけてもらうにはそれなりの準備をしなければならず、

帰ってきても、行けなかった人たちに、習ってきたものをシェアしないといけないので、

向こうでも、ある程度のものをつかんで帰ってこないといけないし、

先輩からも

「〇〇の套路(型のようなもの)、先生に失礼のないよう、最低覚えていくように。」とお達しがあり、

たしかに、少人数なので先生の目も各自に行き渡るので、目立つし、

向こうで稽古をつけてもらえる日数も少なく、

また数日の稽古だけで覚えられるようなそんな簡単なものでもないので、

一緒に行く同輩と、コツコツ自主練をしています。


今週末も、普段は稽古場所の違う別の同輩が、

合宿のため、わざわざ遠くから、一緒に練習するために稽古にやってきます。

(わからない部分があるらしく、独学では無理なので)


実は、この型は、去年からぼちぼち練習していたのですが、

やっぱり、目的がなかったためか、全く覚えられていなかったのに、

今回、上海に行くと決まってからは、かなりまじめに練習。


駅のプラットホームで、電車を待つ間に動画を見たり、

REDWOODでコピーを待つ間(ときたま立ち上がりに時間がかかる)に、

軽く動きを復習してみたり、

けっこう必死!

なんとかギリギリ間に合いそう。



それに合わせて中国語も、

いつもよりレッスンを増やしており、

なんだか、毎日やることいっぱいで息つく間もない感じ。


ここで同輩の名言 ↓

「合宿って、合宿に行く前から、すでに合宿だよね。」


結局、「合宿」という目標に向かって、練習量を増やしており、

ふだんよりも、必死になってやれるのがいいですね。

結果、上達につながるし。



ここで、ふと、英語を勉強している人も同じことを思いました。

旅行でもいいけれど、

1週間、もしくは4、5日のプチ留学なら、社会人でもなんとかいけそうですよね。

短い期間しかいられないので、

向こうで少しでも実りのあるものをと思うと、行く前の準備期間を必死にやれると思います。


私なんて、いつもまさにソレ!

私ももちろん社会人、そんな1か月の休みなんてとれませんが、

この短いプチ武術&中国語留学(合宿)を1年に最低2回はこなしているここ数年。

なんやかんやいいながらも、武術も中国語も上達してきたんじゃないかな。

社会人だから、家が忙しいから、

とても長期の留学なんてできないから無理~!

なんてあきらめないで、

「今の自分の状況で、できることを模索」してみたら、けっこうあると思うのよね。


ということで、会社を辞めなくてもできる、上達が見込める「プチ超短期留学おススメ」です。

私の先輩主催の合宿のように、

プライベートで3日留学なんてのも、

シンガポールだったら、Juliaにレッスン​してもらうっていうのもできるよね!

ジュリアにレッスンしてもらいつつ、

レッスン以外も、ごはんや、観光にも付き合ってもらうのですが、

それらも全て英語でこなすため、短期といえどけっこう英語力にいいと思うよ~。

実は、ジュリアは日本語ぺらぺらだから、初級者にもいいし、

(もちろん、英語が基本ですが)

あと、彼女の友達もよく連れてきてくれるので、

外国人さんの友人が増えるだろうし。

(*ちなみに、ジュリアの友人のエドワード、めっちゃ面白いので、機会があればぜひ会ってほしい~☆

彼は、私の友人カテゴリー「宇宙人」に入ってます。

この​「宇宙人カテゴリー」には、武術の先輩​も多数入ってます。)

ということで、興味のある人は、ぜひ吉野までお気軽にどうぞ。




あっ、ちなみに、来月Juliaがひさびさ日本に遊びに来るのですが、

その期間のほとんど、私の方がその上海合宿で日本にいないという~(泣)​






Last updated  October 13, 2017 09:59:38 PM

October 10, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​​
今日、私のレッスンでは1年に1回ほどやる「質問クラス」をやりました。

生徒さんに、英語でわからない質問を書いてもらって、一応みんなに考えてもらい、

その後で、私が補足説明をするというもの。



このクラスをやるとよく出る質問に、

「BE動詞ってそもそも何?」とか、

「過去分詞って何?」「前置詞って何?」などがありますが、

今回は、そのような定番の質問(=みんながよく混乱しているもの)の他に、


「Yacchanはどうして英語を教えることになったのですか?」


なんて質問があって、笑ったー。


みんなには、

「今さらこういう質問恥ずかしくて聞けない。」っていう質問を書いてね!

と言ったのですが、

ふっ、質問が英語の文法関係ですらない...

H子さん、カワイイ~!


そこで、みんなにも「どうして、英語を教えることになったの?」と聞かれ、

考えたのですが、

実は「英語を教えたい」からは始まってなかったという私のキャリア。

運命というか、カ、カルマ?


初めは、私も、REDWOODには「スタッフ」で入ったのよね。

ーーーなんだけど、

その頃、うちには外国人講師による会話レッスンしかなく、

特に初級者には「ああ、文法をさくっと日本語で教えたら、近道なのにな。」と思ったのです。



というのも、ま、何回か話したことがありますが、

私は、留学をしたものの、よくある、

遊んで帰って来ちゃった」タイプ!


今、思うと、英語なんてたいしてしゃべれてなかったと思う。

なんだけども、態度だけはできてたのです。

(&相手の言ってることはなんとなくわかるので、自分のレベルはけっこうイケてると思いこんでた)


そのため、友人の紹介で、外資系に入ったのですが、


英語レベルで撃沈!


オーストラリア人の上司が言ってることがわからず、

ついには、彼が近くに座っているにも関わらず、

私にメールで指令をだしてくるようになったのです。

(書かれた英文なら、なんとかわかる)


こんなレベルじゃ仕事ができない、しかも仕事に支障が出る...

そこで、一念発起して、英語を習いに行きました。


一番役立ったのはTOEICのコースで、日本人の素晴らしい先生に出会ったのです。

TOEICの文法部分にフォーカスして、日本語で教えてくれる授業は私の欲していたもので、

「単語を並べて、なんとなーく伝わる」英語から、

きちんと話すために、文の組立てを習うという、かなり目からウロコの授業でした。

(ちなみにそのスクールはもうなく、その先生もアメリカに行かれた)

あまりにも気にいったので、その先生のコースを(1クール3カ月)3回も取った私。

先生には「また、あなた?」と驚かれましたが。


その先生も厳しい先生で、

「前回、やったところを復習してこなかった人は手をあげて。」と言われ、

手を挙げたバカ正直な私1人

「今、手を挙げた人は、教室から出て行ってください。

今からの授業は先週のことが頭に入ってないと意味がないので」とのこと。

わざわざ休日に遠くから通って来たのに、レッスンが受けられず、

しょうがないので、クラスを出て、横の廊下に座って、一人復習をしたなんてこともあったな。


ま、クラスの厳しさもあったのですが、自分でも本当に勉強した1年でした。

会社が六本木だったので、家を8時に出たら間に合うところを、7時半に出て、

地元の駅前のドトールに行き、30分勉強。

帰りも、ドトールに行って30分勉強してから帰宅。


おかげで、ドトールの店員さんが、私の顔を見ると、

ホットティーの準備をしはじめるので、(私、紅茶派)

たまに「あ~、今日は、たまにはカフェオレでも飲みたいなー。」と思っても、

入ろうとしている私を見かけた店員さんが、

すでに紅茶のティーバッグを入れてお湯のボタンを押しているのが見えるので、

逆に悪くて頼めず、今日も紅茶を飲むか...的な日もありました。


通勤電車の中でも勉強して、仕事以外の時間にそのスクールに行き、

本当によく勉強した1年だったナ~!

そのインプットを使って、会社では英語を実践し、

それに伴い、外国人の友人もたくさんできたので、使う場もあり、

今思えば、その1年は本当に上達したと思います。


その「文法」を日本語で勉強したってことが、

私の「なんちゃって英語」にはすごくよかったと思い、

「私みたいな生徒さんには文法クラスが効く!」と代表のSanaeに言い、

REDWOODでの日本人講師が日本語で説明する文法クラスがスタートしたのよね。


っていうのが、私の「キャリア」っていうか「成り行き」。

やっぱり、自分の経験からっていうのもありますが、

「文法」を学ぶのが近道よー!


留学しようが、私のように結局、日本で学んで上達したっていう例もありますし、

うちのスクールを見てても、文法をとりつつ、外国人講師の会話レッスンを受けてる生徒さんの方が、

会話だけ受けてる生徒さんよりも、やっぱり上達が早いです。


ということで、キャリアの話をしてたつもりが、結局「文法」の大事さになっちゃったけれども、

そんな感じでー。




​​​​​​​






Last updated  October 10, 2017 09:05:43 PM
October 6, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類

今週は、武術の先生が海外合宿に行かれているので、稽古も休みが多く、時間があったので、

ずっと行きたかった日光に、さくっと行ってきました。


仕事帰りにそのまま向かい、夜に着き、

翌日は1日遊び、また泊まって、翌朝、日光から直接仕事先へ。

日光、近くていいね~!


さて驚いたのは、外国人さんだらけだったこと。

土日だと日本人の観光客の人が多いらしいが、

行ったのは、平日だったので、そもそも観光で歩いている人があまりおらず、かなりガラガラ。

で、人が歩いているナ~と思うと、聞こえてくる言葉は、日本語ではなかったし、

たぶん、日本人が来ているにしても、みんな近郊から車で来て、車で移動しているからか、

私のように徒歩やバス移動しているのは、外国人さんたちがほとんど。

ステイ先も、日本人は私だけ...


町もそれに慣れているのか、観光地と言えども、

コンビニさえ駅前にないような静かな場所なのに、

外国人さん観光客への対応が、けっこうがっつりできているのです。

小さい町だからなのかな?


観光のお寺や名所、交通機関だけにあらず、

普通のラーメン屋さんや、普通のごはん屋さんなのに、英語メニューが普通にあって、

ベジタリアン対応の店もけっこうあり、

バスに乗れば、英語はもちろん、中国語、韓国語でのアナウンス、

そして、街の人々も、外国人さんに慣れていて、

シンプルな英語ながらも、完璧にフォローできているのが、素晴らしかった!


規模は、京都や東京ほど大きくないので、手が行き届いている感じがするし、

だけれども、世界遺産はあるし、

中禅寺湖の方まで行けば自然がたくさん、

なんとなく、外国人さんおもてなしのモデル都市なんじゃないかな?と思ったのでした。


コンパクトで、必要なものがぎゅっと詰まっている感じとでもいいましょうか、

同部屋で仲良くなったイスラエル人さんも、

「本当は2泊しかしない予定だったんだけど、

もう1泊いい? そんで、翌日も、もう1泊できる?になっちゃって、

今日で、結局5泊目なの。」と言ってて、

たまたま選んだステイ先も、すごく居心地がよくて、なんかわかるわ~。


ということで、日光、短いながらもいろいろ新たな発見があり、面白かったです!









Last updated  October 6, 2017 10:52:40 PM
September 21, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​

さて、このブログでも中国武術の話をよく書いておりますが、

実は、私だけじゃなく、REDWOODの講師陣も偶然、武術つながりのメンバーが多いのです。

たとえば、講師のAlison、自国のオーストラリアでは少林寺スタイルの武術の稽古に通ってたし、

Arman講師も、自国カナダで、詠春拳(ブルース・リーで有名)を練習してたらしい。

あと、以前は柔道と陳式太極拳を本格的に習ってて、

しかも大学では中国語専攻っていう講師もいましたし。


で、ここ最近なのですが、

なんだか、いやにArmanが私の周りをちょろちょろ、用もないのに話しかけてくるなー?と思っていたら、

「私の隙」を狙っている

隙あらば攻撃しようとしてくるのよね。

なんでも、いきなり攻撃して、私がどのくらいのレベルの武術なのか試している...んだって。

私も、長らく働いていますが、

仕事場に刺客がいるのは初めて...




だけど、Armanもいきなり予想外の角度から攻めてくるのはやめてほしいんだよね。

「あのね、私が準備OKな時に、攻撃してきてくれないかな。」

「しかも、右から拳で攻撃してほしいんですけど。」

「あっ、でも、この角度じゃないとまだかわせないから、この角度で入ってきて。」

なんて言ってるのを聞いて、笑うGinnyさん。


そう、何ー度ーもー言ーうーよーにー、

私の武術、初級だから!


そこで、ふと思ったのが、

語学を習い始めての最初の旅行英語(or 今の私の場合、旅行中国語)と似てますね。

「いくらですか?」とか、

「~はどこですか?」

「持ち帰りで。」なんてのは、習ったから、言えるんだけど、

相手が、自分の習った範囲の言葉で返してくれれば、コミュニケーションはとれるが、

(決まった角度で攻撃してくれれば返し技ができるけど)

想定外の言葉で言われると、急にダメになるっていうか、

(練習してない技で攻撃されると、固まってしまう or 何もできなくなる)

そこで、テンパってしまうパターン。


例えば、

「ここで食べる? それとも持ち帰り?」って言われれば、

「持ち帰りで」って答えられるけど、

「持ち帰りだと容器代がかかるよ?」なんて言われたら、

練習してない&勉強してない単語があるので、

わからず思考停止して、とりあえず「持ち帰りで」を繰り返すのみ...みたいなもんでしょうか?

(私の中国語の例)


これが、もっと勉強が進むと、

応用力もついて、

「容器ってなんですか?あー、入れ物のことね~。」なんてできるんですけどね。

(違う角度から攻撃されても、他の返し技に瞬時に変えて反撃できる...的な)


なので、いつも言いますが、

旅行会話のレベルは、想定内で相手がたまたま話してくれれば通じるレベル。

(後は、性格やコミュニケーション力にもよるが)


だけど、伝わると「めっちゃうれしい」時期でもあります。

例えば、中国語で「紅茶、ホットで砂糖抜き」が言えて、しかも通じて、

注文したものが来た時の喜びは、いまだに覚えてるし!


そして、この「通じた!」って喜びが、その後の上達に通じる原動力になるのよね。

武術しかり、簡単な技を習い、

それが実際に相手にかかった時の面白さっていうのがけっこう癖になるのとおんなじ!


だから、語学を習う時に、どんな小さいことでもいいから、

「通じた!」ってうれしくなるような成功体験が大事だよね、

なんて話をGinnyさんとしてたのでした。


さて、みなさんの、語学の一番最初の成功体験はなんでしたか?






< 追記 >

この前もArmanと帰っていたら、

また、いきなり傘で攻撃してきたのですが、

あまりにも私が何も反撃してこないので

(実際は想定外の角度だったので、いつものフリーズ)

Arman「もしかして、君のレベルは実はめちゃめちゃ高い老師レベルとか?

こんな僕みたいな雑魚は相手にしないってこと?」なんて言うので、


「あのね、本当の武術家は、戦いを良しとしないで、平和を愛する人たちなの。

あのジェット・リーも言ってるよ。

”僕は街で喧嘩を見かけたら、警察を普通に呼びます”って。」

と言っておきました。


これで、とりあえず、職場から刺客を消せたはず。

平穏な日々に戻ります...



​​​






Last updated  September 21, 2017 08:00:17 AM
September 19, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
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さて、​京都で出会ったアルゼンチン人Vちゃん​も、

京都~大阪~広島の旅から、東京にやってきて、1週間ほど滞在したので、

うちに遊びに来たり、何度か会いました。


彼女は、東京に住んでいるアルゼンチン人さんの友人が何人かいたので、

彼女らとも一緒にごはんなど食べ、楽しい人たち。

旅行で訪れているVちゃんとは違って、

実際に日本に住んでるアルゼンチン人さんたちの話を聞くのも、これまた面白かった。


というのも、お決まりの「日本はキレイで、親切で...」じゃない感想も聞けたから。

例えば、

日本に来て驚いたことの1つに、

「建築現場の前を通っても、作業員の人が何も言わない。」ことにびっくりしたんだそうです。

なんでも、

アルゼンチンでは、女性が建築現場や工事現場の前を通ると、

作業員の人が必ず「お姉さん、綺麗だね~」とか「セクシーだね。」と言ってくるのが普通だそうで、

「日本の工事現場の前を通っても、誰もなんにも言わないし、そもそも目も合わせてこないから、

ここでは自分は美しくないのか? と、自分の美への不安が出た。」そうです。


ただ、一方、

工事現場意外でも、男性が女性にその手のコメントを言ってくる状況が多い中、

やはり犯罪も多いそうで、

日本の安全さなどについても話してました。

女性の友人と夜に会った場合は、

「必ず、別れて家に着いた時点で”無事に着いたよ”とお互いにメールしあう」のが基本だと言っていて、

「日本だと、そのメールは、場所にもよりますが、ほとんど必要なさそうですね。」とも。



あと、もう1つは挨拶の仕方。

アルゼンチンでは、あのほっぺを合わせる挨拶が一般的で、

それも、友人だけじゃなくても、会社の同僚全員!とするのが普通だそう。

私が「え? じゃあ、その会社に20人いたら、20人とするの?」と聞くと、

とりあえず、同じフロアにいたら、何人でも、朝出社したら、その挨拶を交わすそうで、

「すごい時間かかるじゃない?」と言うと、

Vちゃん「そうなのー、だから、ちょっとめんどくさい。」とのこと。


しかも、Vちゃんは、以前、ベルギーで働いていたのですが、

出社して、初日にそのあいさつをオフィスの全員にして、

3日目もその挨拶をし終わった時、

たまりかねたのか、ベルギー人の同僚に

「あのね、ベルギーでは、このほっぺを合わせる挨拶を同僚全員に毎朝しなくていいんだよ。」と言われ、

「え~、そうなの?!」とびっくりしたらしい。



アルゼンチンの話だけではなく、日本の話もいっぱい聞かれました。

「関西人は、同じラテン系の性格だったり、おしゃべりだと言われてるけど、どうして、日本でも西と東は気質が違うの?」

また、そんな難しい質問を...

(プラス、私的には、ラテン系というと、関西じゃなくて、

沖縄の人がラテン系の性格のイメージなんだけどナ~)


「じゃあ、正解じゃなくてもいいから、あなたの意見を聞かせて。」と言われ、

その場で思いついたのが、

「大阪は、その昔、商業が発達して、商人たちの街だったでしょ。

だから、モノを売ろうと思ったら、セールストークしないといけないじゃない?

でも、関東は武士の町だから、表情を見せないようにしてないといけないし、

寡黙にしてたんじゃない?」と言うと


アルゼンチン人さん

「なるほど~、関西の人は、セールスの人たちなのか。

(吉野注:もちろん、思いつきなので、信じないでね)

じゃあ、あなたは、やっぱりセールスパーソンね!(関西出身なので)」とみんなで笑う笑う。


(というのも、以前私が彼らに便利だよと紹介したものが、ことごとく気にいられ、全員購入ってのが数個あった。

ま、買ったからと言って、私には何も関係ないのですが)




さて、そんなVちゃんが翌日、帰国するというので、

「六本木に行ってみたい」&「最後の晩餐は寿司がいい」という希望で、

六本木の庶民的なお寿司屋さんに集まりました。

なぜか、彼らの友人のトルコ人くんたちまで来て、楽しかったな。


寿司にみとれるVちゃん ↓

(アルゼンチンでもお寿司はあるものの、新鮮度が違うそう)





面白かったのが、行ったのが「寿司ざんまい」というカジュアルなお店で、

スタッフのお兄さんが、そこの社長のシールをみんなにくれたのですが、

Vちゃん「あっ、この人、アルゼンチンの有名なタレントに似てる!」と見せてくれたのがコレ↓






たしかに...



そして、寿司に大満足したVちゃんは、

「このステッカーを見るたびに、今日の楽しい日を思いだせるように」と、

寿司ざんまいの社長のステッカーを携帯に貼ってました。↓




「あなたも貼ってヨ~」と言われたのですが、

Vちゃんの国で、寿司ざんまいの社長のステッカーってのと、

日本に住んでる私が寿司ざんまいの社長のステッカーを携帯に貼るのは、

うーん、また、ちょっと違うんだよね...

しかも、酔っぱらって貼ってしまって、翌朝、目覚めて、

「ああ~、なんで、iPhoneに直接、寿司ざんまいのシールを貼ってしまったんだろう。」と後悔するのは避けたい...



と、さすがにステッカーは貼りませんでしたが、

Vちゃんとの楽しい思い出は、心の中に。


今回の奈良・京都の旅での出会い、いろいろ楽しかったです。

(でも、Vちゃんを思いだすと、寿司ざんまいの社長が自動的に出てくる予期せぬ結果に)





















​​​






Last updated  September 19, 2017 10:00:13 AM
September 18, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
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さて、​京都のタピオカドリンク屋さんで出会ったイギリス人カップルさん​たち、

東京にも来たので、会うことになりました。


たまたま、うちの地元でお祭りをやっている日だったので、

「地元においでよ!」とお誘いし、

夕方ぐらいに待ち合わせ。

早めに着いたらしく、

「駅前のカフェにいるよ。」とメッセージをもらったのですが、

私の地元の駅、

「そんなカフェなんてこじゃれたものはないが、どこだろう?」と不思議に思い、

「どこのカフェ?」と聞くと、

「日本語が読めないから、看板の写真を送るよ。」と送られてきた写真がコレ ↓






そっか、ガストは「Cafeレストラン」なのですね!!

(Cafeと英語なので、そこだけ読めたってことか~)

行くと、小腹が空いたからと、

フィッシュ&チップス、ガスト版を召し上がっている2人がいました。

(しかも、箸...)





なんでも、旅行も長くなると、自国の食べ物が恋しくなっている頃。

特に、彼女のJさん(アイルランド系)は「毎回、米ってのに飽きた~!」だそうで、

ただ、彼のMさんは「僕はインド系だから、米だけで全然いいんだけどね。」とコメント。



さて、その「Cafe」を出て、

お祭りのお神輿などの喧騒をしばらく楽しみ、

神社の本殿にも行ってみました。









境内ではカラオケ大会をやってたので、面白そうに見る2人。





彼女のJさんが

「Mは、歌が好きだから、もし、カラオケ大会に出たら、いいところに行くと思うわ。」

なんて言い、

「出てみよっか?」なんて言ってた折に、

賞をとってた人が何かもらってたので、

「何をもらえるの?」と聞くので、見に行くと、


醤油1びん!


「カラオケ大会の賞品が醤油~!?さすが、日本!!」と驚き&めっちゃ笑う2人。

醤油1びんもらうと、この後の旅行に差し支えるから...と、

入賞ありきでカラオケ大会は断念?してました。




その後、お祭りの出店が出ていたので、そこをウロウロ。

彼らがど~しても食べたいと買っていたのが、蒸したジャガイモ!

(あのマーガリンをどっさり塗るやつ)





さっきのガストと言い、このマッシュポテト(と呼んでいた)と言い、

かなり、自国の食べ物を欲しているご様子。

わかるよ、私も、アメリカ留学中、「赤いきつね」がご馳走でしたから...

(風邪を引いた、とか、とっておきの時に食べた)



お祭りを満喫した後は、我が家に寄って、軽くお茶など。

「単なる旅行だと、個人の家に入って暮らしを見ることがないから。」と喜んでた2人。

そこで、また、終電近くまでおしゃべりして、彼らを駅まで送ったのでした。


その翌々日に、彼らは帰国したのですが、

「結局、昨日は、あなたの話していたところに全部行きましたよ。

原宿の「​Kawaii Monster cafe​」と、秋葉原のメイドカフェ。

面白かったです。


そして、次は、あなたがイギリスに来る番ですよ。

私たちが、あなたをイギリスのPubに連れて行きます。

あとは、*”wagamama”にもね!」とのメッセージに、

モンスターカフェのカラフルなパスタと、

メイドカフェのメイドさんたちと写っている写真を送ってきてました。


彼らとは、またまたぜひ会いたいナ~。

最近、旅行は、アジア(っていうか中国)ばかりだったから、

そういえば、英語圏ってあんまり行ってなかったかも...



*wagamama 

イギリスにある日本食レストランのチェーン店で私も行ったことがあります。

(たしか、ヒースロー空港の中にもあったような)

日本食レストランではあるものの、ピーナッツソース合えヌードルなど、アジアごはんも含む。

彼のMさんが、そのピーナッツのヌードルが好きで日本に来て本場のそれを食べようとして、

私に「そんなのないよ。」と言われ、それが日本食ではないことに気づき、ショックを受けてた...


​​​






Last updated  September 18, 2017 10:00:08 AM
September 15, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
< 奈良・京都の旅で出会った自分的に面白いもの写真館 >



ポケモンこんなところまで~!?











こういう看板に関西を思う...








店の名前が「risky」、それに加えて(松本)、っていうお土産物やさん。






そういえば、関西に行くたびに気になって

状況を追っていた「白い恋人」↓ 情報ですが、





今回も、




「ピーチの恋人」やら「大阪の恋人」、






そして、「白餅の恋人」なんていう(?)




もどきがたくさんあって、やはり関西っぽい...と思っていたら、






東京のドン・キホーテにて発見 ↓




おお、東京、お前まで...



なんて思ってたら、本場の北海道でも ↓






まだまだ、「~な恋人」はリサーチを続けたほうがよさそうです。






Last updated  September 17, 2017 10:01:52 AM
September 14, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
DAY7

朝、これから大阪へ旅立つ​Vさん​とは、その後の東京で会う約束をして別れ、

私は、一人で行きたいところがいろいろあったので観光へ。


その中の1つ、京都御所へ。

実は、8月から御所の中へ自由に入れるようになったのをご存知ですか?

今までは、数か月前にネットで日時を予約しないと(&限定人数)入れなかったのが、

8月から、入り口で荷物検査をすれば、自由拝観できるようになったのです。

(私も、前日たまたま知った)







ということで、御所に行き、入り口はどこだろう?と立てかけてあった地図を見ていたら、

隣に外国人さんがやってきて、スマホを見ながら、何かを探している様子。

「何かヘルプいる?」と話しかけるに、

「御所の中に入る入り口はどこかな?と思って」と言う。

同じ目的だったので、結局、一緒に行くことになりました。


行く道々、話をするに、彼はイギリス人さん。

アフリカ系の移民された人で、

なんでも、奨学生で大学の医学部に通っているとのことで、

理知的なお顔にメガネ、旅行中なのに、さりげなく気を使ったファッションで、か、かっこよかった!

なんだけど、

日本に旅行に来ようと思った理由が、

「漫画、アニメなどの日本のサブカルチャーファンだったから。」

だったのが、やっぱり、そう来たか!という感じ。


そんなイギリス人のAくんも、やはり話していて面白かったな。

彼の独自の視点とか考察を聞くのは面白く、

彼は、広重などの版画も好きで、私も好きなので、

そこから、日本のアニメや漫画のルーツがあったんじゃないか、とか、


彼は、モスリムの人なのですが、

イスラム世界での絵は、人どころか、生きているものを題材に描くってことがなく、

(偶像崇拝がないため。描くとしても、植物ぐらい)

抽象的な模様が多いので、

それと比べ、日本は偶像崇拝のある仏教なので、

自然と人が出てくる絵が多いので、漫画やアニメが発展した一因があるんじゃないかな?

なんて言ってて、なかなか興味深し。


と、またもや話していて、すごく面白かったのですが、

こうやって、人と話しながら、写真を撮りながら御所を行くと、


なーんにも入ってこない。



今回、特に御所は楽しみにしていたので、

いろいろ読みながら、想像しながら、一人でじっくり見ながら回りたかったの...


ということで、御所を出た後、Aくんが「この後、どうするの?」と聞いてきたのですが、

「ちょっと行くところがある。」と言い、

でも、夜ごはんは一緒に食べようか、ということになって、

Aくんとは別れて、

もっかい御所に戻って、一人で拝観しなおした私!


ということで、一緒に行くと、感動を分かち合える楽しみもあるし、

自分の気づかなかったところを相手が教えてくれるよさもある、けど、

一人で自分のペースでじっくり見たい場合もあるし、

ま、目的に合わせて選ぶべし、ということなんでしょう。

(当たり前か)



結局、Aくんとは、また夜ごはんに会って、

話を聞くと、大阪に1週間宿をとっていて、

昨日、京都に来てみたら、はまって、今日も京都に来て明日も来る予定だと言うので、

それだったら、京都に泊まった方がいいんじゃない?と私のステイ先を紹介し、

(浅草に毎日横浜から通うようなものだし)

大阪に帰るというAくんと、

今晩の夜行バスで帰る私は、結局、一緒に京都駅まで行き、

夜行バスの時間まで付き合ってくれるというので、お茶して、見送ってくれたのでした。


なんでも、Aくんも一人旅で、

だけど、私のように地元の友人がいるわけでもなく、

しかも、彼はホテル滞在だったので、

人と知り合う機会も少なく、

ごはんもずっと一人だし、

あまり話すことのない旅だったので、

私と会って、ひさびさに友人と話したようなリフレッシュした気分だったらしい。

ま、そういうのもあるよね。



私も今回も、一人旅のつもりだったけど、

あんまり、一人じゃなかったな。

いろんな人と出会いもあって新鮮だったし、

(逆に、ちょっと1人になってこの場所をじっくり味わいたいって気分にもなりましたが)


実は、彼らとの交流、東京に帰っても続いたのでした。

そこらへんは、また、

「奈良・京都の旅&出会った外国人さん ~番外編~」として、

続けて書いてみますね。



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Last updated  September 17, 2017 10:17:19 AM
September 13, 2017
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しつこいけど、DAY5続き



さて、​イギリス人さんカップルとのごはん​が終わり、

「日本だし、特にここは賑やかな場所だから大丈夫だよー。」というにも関わらず、

「女性がこんな夜中に危ないから。」

と明かりが煌々とついた人通りの多い道を私のステイ先まで送ってくれた彼らと、

東京での再会を約束し、別れ、自分の部屋に戻ります。


今回も、女性専用のシェアルームに泊まっていたのですが、

たまたま、この日の朝、出かけようとしていたら、

日本人の女性がチェックインしようと場所を探してウロウロしていたので、

話しかけて、お手伝いした際に、

彼女が、私と同室の人だと判明。



で、夜、自分の部屋に戻ると、私のベッドの前のベッドに人の気配があり、

起きている気配だったので、朝のその人だと思い、

「シャワーを浴びに行くだけなので、部屋の鍵かけずに行ってもいいですか?」と話しかけると、

「?」の感覚の無言。

あれ? 朝のあの人じゃなかった...?

よくよく見ると、アジア人ですらなく、

私も、ちゃんと見てないにもほどがあるよね?


「ごめん~、人間違いでした!」から、話が始まり、

彼女は、今日、日本についたばかりのアルゼンチン人さんということが判明。

すごく感じのいい人で、お互いの明日行く場所の話などをしばらくし、眠りについたのでした。




やっとDAY6


朝起きると、​昨日のアルゼンチン人さんVさん​も、起きていて、

一緒に、下の共用ルームに朝ごはんに行く。

(このホステルは珍しく朝ごはんがあります。と言っても、簡単なパンと飲み物をセルフで)

2人で食べていたら、昨日の同部屋と判明した日本人の女の子も来て、

(なんでも、彼女は昨日深夜に帰ってきてたらしく、

だから、私が帰ってきた時いなくて、私が間違えたわけですね。)


Vさんは、すぐ出発し、

私は、Fさん(その日本人さん)がこれから行くという神社がすごく面白そうだったので、

一緒にそこだけ参加することにしました。

そのFさん、実は知らなかったのですが、女優さんだったのです。


お互いの仕事の話になり、

「Fさんは、お仕事は何をしているの?」と聞くと、

「実は...女優なの。」


ああ~、ごめん、私、あまり日本のテレビやドラマを見ないから知らなかった~!

後でわかったのは、映画やお芝居にもよく出てる方だったそうで、ちょい気まずい...

なんでも、仕事でよく京都に来るそうで、

でも、こういうシェアのステイ先に泊まるんですね。

Fさんおすすめの神社の後は、自由行動。


夜は、アルゼンチン人Vさんとごはんを食べに行きました。

「日本観光1日目どうだった?」と聞くと、

「すばらしいワ~!! 人は親切だし、どこもかしこも清潔だし!!(←みんな言う)」


ちなみに一人だったから、お昼は何食べてたの?と聞くと、

「すばらしくおいしいものを見つけて、食べたの~!」というので、何かな?と思ったら、


コンビニのおにぎり


だったのでした。

(確かに、昨日、夜、おにぎりの話をした)

そこまで、喜んでくれるなんて、ローソンの人もうれしかろう~。


さて、そんなVちゃんは、こういうところが面白いと思いそうだな、と思ったので、

錦市場の食堂兼飲み屋さんみたいなところに入りました。

どれくらい日本の食べ物が食べられるかわからなかったので、

様子を見ながら、ちょびちょび頼んだのですが、

そんな心配はいらないほど、気持ちよく平らげていて、

それも、いちいち大感激しながら食べてくれるので、私もうれしい!

串カツと、油揚げの九条ネギのせ焼きが特にお気に召したご様子。








串カツを食べながら、一緒についてきた生キャベツを見て、

「ああ、この串カツを食べた後、キャベツを食べて、一度口の中をスタンダードな状態にもどし、

それから、別の味の串カツを食べるんですね。」なんて言ってたりして、

頭がいい感じの人だな~と思ってたら、

アルゼンチンの東大みたいなところ(と後に判明)を出た才媛で、

今は、国連関係の仕事をしているとのことで、話していてすごく面白かったのです。


お互いの国の問題、文化の話から、

自分の仕事、結婚、人生に対する考え方などなど話は尽きず、

しかも、ジョークの種類が一緒の人だったので、

こういう話題でありながら、時にゲラゲラ笑っていたら、あっという間に閉店になり、

(昨日の夜ごはんと同じパターン)

夜道を帰っていたら、

「こういう楽しい気分だけど、同じところにステイしているから、

バイバイって言って、別れなくていいのがいいね。」なんて言うので、

ああ、Vさんって好きだな~と思いつつ帰り着きました。


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Last updated  September 17, 2017 10:15:29 AM
September 12, 2017
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DAY5続き

さて、​タピオカドリンクやさんで出会ったイギリス人さんの新婚カップル​と夜ごはんに出かけました。

彼女のJさんは、ベジタリアン(魚は食べる)ということで、

いろいろ選べるし、日本の食べ物だしで、すぐ近くの居酒屋さんに決定。


彼らが、

「メニューを見てもあまりわからないから、僕たちをサプライズしてくれ」というので、

一応好き嫌いなど聞いて、私がオーダーしました。

日本オリジナルのものを...と考え、

焼酎のロックと、サワーなどを頼んだのですが、

「これは、何?」と聞かれたので、

「う~ん、日本のラム酒みたいなもん。」(違うけど)とか、

湯葉のお刺身も、私にかかれば「豆腐ペーパーだよ」などなど、

いつものテキトーな私の説明...だけれども、

妙に相手にぱっとアイデアがうかびやすいらしく、

「うまいこと言うね!」と笑ってらっしゃいました。


ただ味見として、物珍しいからいいかな?と頼んだ

「きゅうりをたたいて梅と合えたもの」が意外にも、Jさんの舌にあったようで、

一人でほとんど平らげてました。

レモンが好きなので、梅の味が似てたそうです。


さて、彼らとはいろんな話をしました。

もちろん、今回のイギリスのEU離脱のBrexitのこと、どう思うの?

なんてことから、彼らの育ったところが多文化な場所だったこと、

(彼のMさんは、インド系イギリス人さん、彼女のJさんはアイルランド系)

日本はどうなの? 日本の移民の割合は?

日本とアメリカの関係は? 

じゃあ、フランスとイギリスの関係は??

などなど、話は尽きず、面白かった~!

気づくと、ほとんど閉店時間だったという。



時にいろんな外国人さんに出会いますが、

その中でも彼らは、私の部類?というか、話をしてて、知的好奇心が似ている感じ。


私が、とりわけ仲良くなる人の特徴に

「いろいろ旅をした経験があり、政治や世の中のことの話もできるけど、

歴史やアートや文化にも興味がある」のですが、彼らはまさしくそんなタイプの人。


実は、今回、もう一人そんな感じの人と後に出会うのですが、

私って、けっこうそういう人たちを引き当てる?というか、そこが自分でもラッキーだと思うのです。




「旅行先で仲良くなった外国人さん」の話をこのブログでは書いておりますが、

もちろん、私も、旅先で出会う人が100%善人だとも思っていなくて、

かなり、用心深くしているし、相手をかなり見てきたほう。

スモールトーク以外で話していると、なんらかの相手の人となりが見えるものだし、

そこかしこに、サインは転がっています。

そこで、まず線引きをします。


しかも、その場面が海外だとそのガードはかなり高くしてあります。

一般的に危ないとされることや、場所には近づかないし。

(もちろんみなさんも、そこのところは気をつけておいてくださいね。)


なので、吉野に一緒に行った件のドイツ人くんたちも、

実は、私の中での厳しいチェックを通り抜けた人たち。

(じゃなかったら、一緒には出かけなかった)



そうやって、何重にも高いガードを潜り抜け、知り合った人々でも、

仲良くなる人と、そこまで仲良くはならない人がいて、どこが違うのかな、と思うに、

やっぱり「その国に行ったら、その国の文化やマナーにも敬意を払う感じ」があるか、ないかの気がします。(日本だけにあらず)

ま、なんやかんや書いたけど、それって、私の友人や尊敬している人が持っている姿勢であって、

日本人外国人に関わらず、なんだけど、

特に、旅行中は、外国人さんのその姿勢が、目立ちやすい状況っていうのもあるのかもしれませんね。


ということで、彼らとはいい出会いでした。

実は、京都の後で、彼らは東京にも来るのですが、

そこでも、何度か会ったので、そこらへんもまた、このブログで書いてみようと思います。



ちなみに、彼らが、どうしても夜ごはん代を出してくれると言って聞かず、

結局、ご馳走になったのですが、

帰りによったコンビニで、

「お礼になんか買いたいんだけど、食べたいものない? 飲み物は?デザートは?」と聞くに、

彼女のJさんが、「あの梅が美味しかったから、もう一度食べたい。」と言う。

「これ?」と梅干しを見せると、喜んでたので、

大粒の梅干しを1個、彼女に買ってあげると、大喜びしてました。


今までの人生で「梅干しを1粒」プレゼントしたのは初めて・・・



< おまけ >


食事中、彼が来ていたTシャツが気になってしょうがなかったので、

写真を撮らせてもらいました。





この日本語のような、でも中国語も入っているような謎のTシャツ。

ロンドンで買ったそうです。

私が「何かの学校らしいけど、ちょっとはっきりとは意味がわからないナ~。」と言うと、

Mさんが、かなりショックを受けていた...

「日本に行って、このTシャツに書かれてることは何?」って聞いて、

意味が判明するのを楽しみにしてたらしい。

すまぬ...






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Last updated  September 12, 2017 09:19:06 AM

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