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REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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May 6, 2012
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上海ではおいしい食べ物をたくさん食べました。

「生煎」という焼いた小龍包(ちょっと違うけど)のようなものや、

焼き立てのエッグタルト、紅焼肉という上海風の豚の角煮、ちまき...

ま、なんでも本当においしくて、単なる水餃子でも、やるな...中国!って感じでした。


そういえば、餃子のおいしいお店にDaneと行った時のこと。

彼は、別のセクションに、別の食べ物を頼みに行き、

私に与えられたミッションは

「水餃子(っていうか中国では餃子といえば、普通、水餃子)を6個入りを2つ頼む」というもの。

しかも、もちろん相手は、英語は全くわからず、メニューもない難易度の高いお店。


なんとか、餃子を発音し、苦しみながら、「6個」とがんばって言い、

うーん、6個入りを2つって、どうやって言う?と、いろいろチャレンジして、苦し紛れに注文したものの、

なんとなく、きちんと通じた!というスッキリ感はないまま

テーブルに座って待っていたのです。


すると、ウェイターさんがやってきて、

私達のテーブルに何かを持って来て、ついでにテーブルを拭き始めたのですが...

その何かというのは、深いどんぶり!?で、(← すでにこの時点で全く餃子ではないですよね)

しかも、スープが入っており、

大きな骨(でも肉がついてない、ただのシンプルな骨!)がゴツゴツ入っていて、

しかも、

え!? 折りたたまれた紙みたいなものが入っている!!!



私って、いったい何を注文しちゃったー!?


「!?」となった私が、ウェイターさんに、

「これは、いったい何?」とおぼつかない中国語で聞きはじめたその時に、

爆笑するDane!


D「Yacchan、これ君が注文したものだと思っているの???

これは、他人の食べた後の皿だよー!!」


そう、その謎のものが入ったどんぶりっていうのは、

そのウェイターさんが、食べ終わった他のお客さんのものを下げてきたもので、

厨房に持って行く途中に、私達のテーブルに立ち寄り、テーブルを拭かなきゃと拭く...

そのついでに、その丼をちょっと私の前に置いた...ってだけのもの。

(そう、紙みたいなものっていうのは、レシート。

まさしく紙そのもの)


通じたかどうか不安になっている私に、

また、ちょうどのタイミングで

紛らわしいことをするな~!!


Dane「あのどんぶりを見た時の、君の顔~!!」と2人で、ひっくり返って笑ったのでした。


後で、餃子6個入り×2皿が無事にテーブルにきました。

通じてたんだね...

ということで、中国語のドキドキ事件でした。














Last updated  May 7, 2012 10:11:11 PM

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