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REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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August 7, 2012
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中国語の学校に行ってました。

上海では、ド初級だったため、グループレッスンにすら入れず、マンツーマンレッスンしか取らなかったのですが、

今回は、なんとか初級のグループクラスに入りました。

クラスには、ペルー人、イギリス人、ドイツ人、スイス人...など混合クラスで、日本人(っていうかアジア人)は私1人。

そして、先生は英語を話すいい感じの先生で、大事な説明は英語で進んでいきました。

やっぱりグループレッスンは楽しいですね!


フランス人のエドワードというのがクラスにいて、よくこの人とペアワークを組まされたのですが、

この人がトボけてて毎回私のツボ!


例えば、「お母さん、お父さん...」などの家族の言葉を習った時のこと。

それぞれ、ペアになって、自分の親兄弟の話を中国語で説明し、


それを自分の相手がもう一度みんなに説明するのですが、

「私の家族は、お父さん、お母さん、弟が1人、それから私です。」という私の説明を聞いたエドワードさん、

みんなに、

「Kang zi(私の名前の漢字の中国語読み。中国ではみんなにこう呼ばれた。)の家族は、

お父さん、お母さん、弟が1人、そして、Kang ziが1個です。」と発表してた...

Kang zi(私)が1個...


かと思えば、先生が一生懸命「出发(chufa)」の意味(日本語の「出発、(場所を)出る」、英語でいうleave)を説明していて、

英語で説明して、例文をたくさん出して、結局20分ぐらい説明し、

「じゃあ、出发(chufa)を使った文の問題を出します。」とみんなが問題にとりかかり、しばらくたった後、

そのEdwardさん、

で、その出发(chufa)って、どういう意味ですか?」


さんざん、説明し終わって、先生も質問がないですか?と聞いてまわって、

そして今みんな問題を解いてるのに、


今、聞く~???



と、こんな感じでガタゴトとレッスンはすすんでいくのですが、面白かったナ!

みんなと仲良くなったし。



ただ、思ったのは、日本人のクラスに入りたかったかも...というのもありました。

というのは、英語ですすめられるクラス=欧米系中心のクラス、

ということで、私のレベルでは、漢字がいっさい使われなかった...のです。

(先生に聞くと、ゼロレベルから、だいたい50レッスン後、漢字が入るとのこと)

黒板も、テキストもピンイン(アルファベットで書かれる中国語の音声表記。いわばずーっとひらがなで書いていくようなもん。ちょっと違うけど。)だけで、書かれるので、

私みたいな日本人にとっては、漢字とピンイン両方で覚えたほうが、理解&記憶しやすかったのよね!

(上海ではマンツーマンだったので、漢字とピンイン両方で授業がすすんでた)

自分のノートを見ても、ピンインのアルファベットのみ並んでて、

漢字みたいに、ぱっと見て意味をつかむ...というのができず、ちょっと時間がかかった感あり~。


学校に聞いてみると、

「うーん、実は、日本人であなたぐらいのレベル(入門レベル)の人は、

グループには入らず、みんなマンツーマンのレッスンをとってるのよね。」とのこと。

うーん、そうなのか...

とりあえず、レベルが上がれば、グループレッスンも漢字が使われるので、これは今のレベルのうちだけのことで、特に大きい問題ではないってことだなーと自分的に納得!

でも、その漢字問題を入れても、やっぱりグループレッスンは面白いです。


実は、私、午前中はグループを3時間、午後にマンツーマンを1時間とっていたので、

このmixかげんが、一番よかったかも!

グループで楽しく学び、マンツーマンで、自分のやりたいことを学ぶ(街中でのレストラン、カフェなどでのサバイバル中国語)というのをやったので、

この組み合わせは、かなりおススメです。

 

しかし、日本に帰ってきて、たまにEdwardのことを思い出しては、笑いそうになる私...











Last updated  August 7, 2012 09:27:50 AM

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