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REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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August 25, 2013
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さて、北京合宿の旅、中国語の方はどうだったかと言うと...

旅行するレベルには、全く問題なし!と自信を持ちました。

街中での買い物、レストラン、場所を聞く...など、けっこうスムーズにでき、

とりあえず、勉強し始めて1年、最初の目標はクリアというところですね。


やはり、中国語の場合、発音の先生をつけて、練習してきたのが勝因だということ。

というのも、他のメンバーは、書かれたものの意味がわかったり、聞いたりは、できるものの、

こっちが話した中国語が通じない...とみんな言う。


私が中国語を始めたばかりの頃に、Dane(中国語ペラペラ)の、

「初級者は、発音を別の先生をつけて徹底的に習うべきだよ!

中国語は、習っているうちに、発音ができるようになるっていう甘いもんじゃないと思う。」

アドバイスに、まじめに従ったのでしたが、

今、本当に彼のアドバイスは正しかったと感謝しています。

やはり、ピンインが正しく読め、発音ができると、文法のレベルは初級でも、

即コミュニケーションができるという意味では、強い!


ただ、それに付随して、ちょっと微妙なことが...

というのも、街中で、話した相手に「あんた、中国のどこから来た人?」と何十回も聞かれたこと。

通訳さんに聞くと、

「吉野さんの発音は、典型的な外国人の発音じゃないです。

ただ、やはり、完璧な北京の発音ではないので、

どこか、中国の地方から来た人だと思われたんだと思います。

プラス、その吉野さんの見た目が...」


えっ、見た目って...?

私の風貌、髪形、化粧をばっちりしない感じ、態度など、日本人じゃないらしい。

(アジア人はアジア人だろうけど、とりあえず、日本以外のどこかっていう感じだそうです。)

しかも、態度って何...?


うすうす感じてたものの、


中国人さんたち「あんた、中国のどこの人?」

私「中国人じゃないよ。日本人。」

中国人さんたち、そこでなぜか爆笑

  ↑

この繰り返されるリアクションに、慣れました。

(他のメンバーは、けっこう日本人か?と言われてた。)



そして、きわめつけのこの合宿最後にかなりショックな発言が...

最後の最後、北京空港で、みんなでチェックインの手続きをしていた時のこと、

今回のツアーで、他の班だった先輩に、

「 ...で、あなたはどこの国の人なの?」と聞かれたこと。


んーと、このツアーは、日本人のメンバーしかいないっていう中での、この質問~?

(しかも、日本人じゃない人と思った人に、日本語で”どこの国の人”って聞いてくる先輩も先輩...)













Last updated  August 26, 2013 07:54:41 AM

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