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REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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May 16, 2016
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さて、中国での武術合宿、中国語のほうはどうだったかと言うと、

ま~、がんばったと言えば、がんばった!

街中での買い物や、バスに乗るとき、レストランでの注文、知らんおっちゃんに話しかけられる...

などに関しては、かなり問題なくできました。


ただ、問題は、武術を一緒に練習させてもらった大学生たちとの会話。

休み時間だったり、学食でごはんを一緒に食べる時など、

がんばって中国語で話しかけるのですが、

英語で答えが返ってきてしまう...


というのも、この大学は、中国でも1、2を争う超優秀な大学で、

学生たちが、けっこう普通に英語を話せるのよね~。

頭脳明晰な学生さんたち、大学の前からかなりよい教育を受けてきているらしく、

英語が、テスト勉強の読み書きだけにあらず、

会話も、普通にできてて、英語でのコミュニケーションが全く問題なし。

(科目によっては、授業が英語で進むものを受けたりしているらしい)


ということで、

一生懸命、私が中国語で話しかけても、英語で答えが返ってきてしまい、

(たぶん、彼らにとって、それがラクだろうし)

それでも、負けじと中国語で返してた私。

しかも、そんな優秀な彼らの中には、

中国語で話しかけた私に、日本語で返してくるお方もいた...

それでも、めげず、中国語でチャレンジする私を見た同輩たちが、

「(ああ~、また英語で返されてるわ~)

と思いながらも、吉野さん、がんばってたヨ!」と

なぐさめてくれた~(泣)


自分でも、

「それでも、自分の聞いた内容に対して、

英語を使ってでも、その質問の答えをきちんと返してくれてるってことは、

少なくとも私の言った中国語は通じてるってことだよね。」

と前向きに評価をしておいたのでしたが。


ただ、そんな日本人のチームメートの同輩たちも

私の中国語をちょっと過大評価しすぎた節もあったかな。

みんなで、食事に行ったり、出かけた時に、

中国語でみんなの分を注文したり、街の人とコミュニケーションをとる私を見て、

毎回「すごい~!」とみんな言うので、

私「いやいや、ちょっと待って。


これって、英語にしたら、

”いくらですか?” 

”~はどこですか?”

”もう2つください。”

ぐらいしか言ってないよ!?


みんな、たまたま、”どこ”とか、”いくら”って

中国語で知らないから、すごいように聞こえるだけだよ。」と言うも、

みんなが

「いや、もっとコミュニケーションができてて、レベルが上だと思う。」

と言って聞かないので、

私「じゃあ、どれだけ、私が理解してないか

今から、隣りにいる中国人の(電話でしゃべってる)

おばちゃんの会話を翻訳するから、聞いとけ!」

と、同時通訳をしてみました。


~~以下、私の通訳内容~~

「明日 - - - 何かがあって - - - 私は2つ持ってる - - - 子供の学校に - - - 

何かの問題があって - - -授業が終わった後 - - - 何かのために - - - 家に帰る - - -

そしたら、あなたは - - - 何かをして - - - その後 - - - 何かをして - - - 電話 - - -。」


まあ、私の言い方がおかしかったのか、

「おばちゃんは、結局何を2つ持ってるんだよー?」などなど

同輩たちが笑う笑う~。

ま、何かの問題があって、それに何かをして対処するってことなんだろうけど、

その「何か」が多過ぎて、

基本的に何をするのかが、ちっとも「入ってこない」んだそうです。

そりゃ、そうだよ、

だから私も困ってるんだよ!!

さっきから、そんな大したレベルじゃないって言ってるじゃん!!!


ということで、改めて、中国の合宿から帰ってきて、中国語の勉強に火がついた次第です。

次回、訪中した時は、

おばちゃんが結局、

何を2つ持ってたのか

わかるようになりたいです...








Last updated  May 16, 2016 05:34:14 PM

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